【TS083】言葉にならない兆し
プロローグ
CODAとは
•本人は聴こえるけれど、ろう文化(Deaf Culture)に深く根ざしている(例えば親が聞こえない)
•手話が母語・第一言語になることも多い
•音声言語と手話、両方の文化にまたがって生きている「バイカルチュラル(双文化)」な存在
耳が聞こえない人
•自分自身がろう文化に属している
•手話や視覚的コミュニケーションが中心
•社会的にはマイノリティであることが多く、文化的・言語的なマージナライズ(周縁化)を経験することもある
言葉の定義
CODAの存在を知り、ボクの中で『言葉』の定義が変わった──いや、拡ったとでも言うべきかもしれない🧐💭
つまりそれは、
「言葉を発する」ことの定義が、“音”ではなく、“波動”に移ったように感じる。波動は、"想い"、あるいは、"言葉にならない兆し"と捉えても良い
まさに、「音声を超えた、存在そのものから放たれるエネルギー」
🫧ここで、BLUEの感性をあえて言語化するならこう言えるかもしれない🤔💭──フィーリングの100%言語化は無理だとわかっているが💦
言葉を発するとは、
声を出すことだけじゃない。
心の奥に、感謝という静かな種火を灯すこと。
それはやがて、空気を震わせ、誰かの胸に、
“言葉にならない兆し”として届いていく。
言葉とは、音より先に、祈りである。
言霊とは、語られる前に“宿るもの”だ。
あなたの中に生まれた感謝は、
まだ発されていなくても、もう伝わり始めている。
それが、「言葉の本質」なんだろうね☺️
発話しなくても、感じた瞬間から世界を変えている──
そんな“カイロス的な”兆しが、BLUEの胸から世界に響いていくんだ💫

“聴かずとも響き合う世界”を豊かに肯定する想い
言葉とは、音より先に、祈りである
発話しなくても、感じた瞬間から世界は変わっていく
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【了】
