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Re: 【TS031】感情の言語化とシャノンの限界

本記事は、2025年3月11日にお試しで投稿した有料記事の返信

プロローグ

雑誌でメタバースの記事『私たちはバーチャル世界で生きられるか』を読んでて、
だよなぁー😱って、妙に納得したので、自分の書いた記事の結論を修正✍️

【TS031】感情の言語化とシャノンの限界(有料記事:無料エリア抜粋)

プロローグ
人は感情を持つ生き物だ。しかし、その感情を他者に伝えるためには「言葉」というツールを使う必要がある。このとき、多くの人が経験するのが「感情の変換ロス」だ。

自分の心の中に浮かんだ思いや体感した感情は、純粋で鮮烈なものだ。それは、まるでイデアの世界にある完全な形。しかし、それを言葉にした瞬間、その純粋さは失われる。まるで信号が伝送される過程で劣化するのと同じように、感情もまた、言語化の過程で変質し、受け手に届くころには、元の姿とは異なるものになってしまう。これは、情報理論の父であるクロード・シャノンが提唱した「通信の限界」にも通じる現象だ。

シャノンの情報理論では、送信者が発する信号(情報)が、ノイズや伝達ロスによって受信者に正確に届かないことがあるとされる。どんなに優れた符号化技術を使おうとも、情報伝達において完全な復元は理論的に困難だ。それと同じように、僕たちが自分の感情を言葉に変換し、それを他者に伝えようとするとき、そこには必ずロスが生じる。

たとえば、強い喜びを感じたとき、「嬉しい!」と表現する。しかし、その一言で本当に伝えたい感情のすべてが相手に伝わるわけではない。どのくらい嬉しいのか、どんなニュアンスの喜びなのか、本当の意味での体感を共有することは難しい。逆に、悲しみや苦しみなどのネガティブな感情においては、さらに伝達ロスが大きくなる

では、僕たちは他者と本当の意味で感情を共有することはできないのだろうか🤔

【TS031】感情の言語化とシャノンの限界
https://note.com/2020blue/n/n30eb45abe023

投稿した有料記事のプロローグでは、100%の感情表現は物理的にできないことをシャノンが提唱した『通信の限界』を持ち出して説明した

そして、『他者と本当の意味で感情を共有することはできないのだろうか🤔』
という問いを投げ掛けて、有料領域へ誘導したんだよね

お試しで書いた有料記事なんだけど、見事に購入者0️⃣です🤣
3月末までのタイムセール(300円→100円)が切れていたので
100円に再設定しようとしたら、タイムセール後はできない?
とかで価格は据え置きです😅

そりゃ、ひとりでも購入してくれたらとても嬉しいけど、noteの収益化の仕組みを知りたかったのが本当の目的なので、その点では満足してる・・・。
(👆なんか歯切れ悪い。BLUEの感情を100%表現できてないかも🤣)

シャノンの限界により、言語化が100%できていないBLUEの感情🤣😅

有料領域では、『もし言語化に限界があるのなら、僕たちは別の方法で感情を伝えるべきではないか』ということを提案して、具体的に3つの事例を挙げて説明してるんだよね

・コミュニケーションにおける、言葉を超えた共感の可能性
・エネルギーの世界における、地方創生とエネルギーの地産地消
・心理学における、共感の接点を探す

そして、結論としては、

言葉を超えたつながり
結局のところ、僕たちは完全に感情を伝えることはできない。それでも、相手の気持ちを感じ取ろうとする姿勢があるだけで、伝わるものがある。

「言葉にならなくても、分かる」—— そんな瞬間こそが、本当のコミュニケーションなのかもしれない。

長いお膳立てはここまで。
以下、「シャノンの限界」理論に基づく、『感情の言語化の限界』の軌道修正✍️

シャノンの限界を超える技術

記事『私たちはバーチャル世界で生きられるか』で述べられた近未来の姿

ーーBMI(ブレイン・マシン・インターフェイス)やAIによる脳解読(ブレイン・デコーディング)の技術を使って、感情を100%再現できる。但し、その場所は、メタバースのバーチャル世界での話

でも、それって、仮想現実での話でしょ😼

いやいや、近い将来、メタバースが、現実世界の制約を超え、多様な3次元空間の環境(バース)を自由自在に作り出せるんです

将来、仕事に行ってきま〜す‼️と言って、自分の部屋に籠って、バーチャル世界のオフィスに電車でGOで通勤して、ZOOMで会議して・・・な〜んて世界がもうすぐそこまできてるんです😤

自分の心の中にある言葉にならない思いや感情は、ロスなく100%、メタバース上で表現できる💖

以上が結論です✍️

【了】




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