Pioneer PLX-1000ではなくなぜTechnics SL-1200MK7を買ったのか
おはようございます。
先日TechnicsのSL-1200MK7購入の記事を書きました。
この件に関しては店舗の店長さんから連絡があり、無事に納得できる形で着地できそうで、溜飲が下がる思いです。
で、今回はPioneer PLX-1000ではなくTechnics SL-1200MK7を購入したのか、というテーマで書いていきたいと思います。
結論から言うと、“性能”ではなく“長く付き合えるかどうか”で選びました。
一生物の買い物と思ったから
大きいのはこれです。
以前ターンテーブルは持っていましたが、結婚する際の荷物整理の関係で格安で楽器店に売ることに。
しかしそこから「やっぱりレコード聴きたいな。ターンテーブル欲しいな」と思うことが度々ありました。
でも安い買い物ではないので、「欲しいな」と思っては「でもな、、、」という思考を繰り返していましたが、そんなにずっと考え続けるっていうことは自分にとってターンテーブルは必要なモノだと判断。
その上で、「ずっと使い続けることができる品」を求めていました。
当初PioneerのPLX-1000を検討していました。
見た目もSL-1200に似ていて、高トルクなのでスクラッチにも向いているしDJ用途でも申し分無い性能とのことでした。
しかし、「ずっと愛で続けられるもの」という観点で考えると、PLX-1000は海外のOEM製品ということもあり、品によっては壊れやすいものがあったりと「長期間使うこと」を考えると次第に選択肢からは外れていきました。
VESTAXはもう新品が売ってない
ちなみにTechnicsと同じくらい有名なメーカーのVESTAXですが、僕がターンテーブルはじめ音楽制作から足を洗ってからしばらくした2018年に倒産してしまっていました。
VESTAXの製品も昔は使っていて使いやすかった記憶があったのですが、今回はその様な事情から買うことはできませんでした。
Technicsは故障が少ない頑丈さが魅力
TechnicsはDJに愛用されているメーカーですが、1990年代に発売された機種を今も使っているというインタビューを読むことがありますが、やはりその頑丈さや故障が少ない点は非常に魅力的だと感じます。
金額としては定価が12万円と決して安い買い物ではありませんがこれからずっとこのターンテーブルと人生の時間を過ごすと思えば安い(?)のかもしれません。
一気に大金を使ってしまったわけですが、自分に必要なもの、ずっと欲しかったものを手に入れることができたので今はとても満足していますし、これからお家DJを練習していきたいと思います。
