五十肩⁈→「石灰沈着性腱板炎」だった|痛み止めと湿布でスタートした私が作った「肩の最短回復地図」
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『五十肩だと思っていたら、レントゲンに白い影が映っていた』
の続編です。
激痛で眠れない夜。
「これ、本当に五十肩なの?」
そう思いながら朝を迎えました。
痛みでほとんど眠れないまま朝一番で支度をし、勤め先の整形外科を受診しました。
診断は、
「石灰沈着性腱板炎です。」
レントゲンに映った白い影を見た瞬間、頭の中が真っ白になりました。
診察の最後、
先生はこうおっしゃいました。
「痛み止めを飲んで、湿布を貼って午後から仕事には来てね。」
私は心の中で思いました。
「今この激痛で、本当に午後から仕事ができるようになるの?」
焦る気持ちで足早に帰宅し、ボルタレンを飲み、湿布を貼り、直ぐに横になりました。
少しでも眠れば午後から働けるかもしれない。 祈るような気持ちでした。
でも現実は違いました。
痛みは少し和らいだだけで、腕も肘から上には動きません。
迷惑を重々承知で、その日の仕事は
休む決断をしました。
肩をかばって生活しているうちに、何と今度は肘まで痛くなりました。
その時、私の頭の中は完全に
ネガティブな思考回路のループへ
入りました。
「肘にも石灰があるの?」
「このまま腕が動かなくなったら?」
「仕事は続けられる?」
「普通の生活に戻れるの?」
そんなことばかり考えていました。
そして私は決めました。
湿布とボルタレン以外の
他の治療法を探そう。
そこから私は、
⭐️理学療法士による通院リハビリ、
⭐️神の手と呼ばれる整体、
⭐️温泉療法、
⭐️自宅でのセルフケア……
「少しでも良くなるなら」と思えるものを、一つひとつ試しました。
時間も、お金も、
たくさん使いました。
でも、一番大きな「授業料」は、お金ではありませんでした。
痛みで眠れなかった夜。
仕事を休んだ日。
楽しみにしていた旅行を諦めたこと。
コツコツと貯金してきた筋肉と骨密度の低下。
仕事の合間に出来る事をやり、
「一刻も早く、
以前の生活を取り戻したい。」
その気持ちで必死で取組みました。
そして私は理学療法士に「1年はかかる。」と言われた所を約6か月で、
日常生活を取り戻しました。
でも、その半年には、
*最初に知っていたら避けられた*
遠回りがありました。
あの頃の私が
この回復ルートを知っていたら…。
今肩の痛みで悩んでいる方に、
同じ後悔をしてほしくない…。
そんな思いで作り上げた
「回復の地図」を、この先に残しています。
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