一心不乱に曲を作ったら生成AIパスポート試験に一発合格しました
と、ラノベのようなタイトルをつけてしまいましたが、今を去ること2025年6月、記念すべき初投稿のnoteにて、生成AIパスポートの勉強がぱーんしたのでシラバス1冊分を曲にしてみた、という内容を書きました。自己紹介もそっちのけで。
あ、こちらnote書いた時は曲のリンク先がsunoだったんですが、今はYoutubeになっています。一曲ずつ歌詞つきの動画にしました!!
試験と名のつくものなど、大学受験以来ほとんどなかった45歳の中年女がですね、現在流行りも流行りのAIなんぞの資格に手を出し、案の定まったくまったく勉強内容が頭の中に入らなかったものですから、かなりの確率で頭がおかしくなっていたんだと思います。
ただ、私は根っから音楽や絵が大好きなものですから、作業自体は楽しくて仕方がなく、いまだに作り切った夜のことを思うと、いともたやすくランナーズハイに転移することができます。
というわけで、無事2025年6月の生成AIパスポート試験に合格しました!!!わーーい!!!
取得して5か月?くらい経つんですが、やっぱり世の中の流れを見ても、おそらく私が存命中はAIの恩恵なしでは成立しない社会になるような気がしておりますし、本業の方でももんのすごいお世話になっているので、資格取ってよかったなあと思います。
何より、ウン10年ぶりに資格と名のつくものを自力でつかんで、自己肯定感が爆上がりした!!人生折り返し、こっからどんどん凪いでいくんだろか、と思っていた中年女にはものすごく効きました!ありがたい!
試験勉強は、曲作り8割、模擬試験2割、くらいの割合でした。試験の2週間前に全曲完成して、試験の2日前まで曲聞くしかしてなくて、試験最終日前日の正午くらいからamazon kindleやネットにあった問題集をひたすら解きまくって(たぶん各章200問ずつくらい解いた)正答率が95%切らないところまで持って行って、その日の夜に受験しました。
試験問題は、気になる問題にチェックを入れることができたので、あとから見直す時にとても便利でした。実際は、模擬試験とは違う文言で問題が作られていたり、なんか日本語のニュアンスが微妙でどうともとれるようなものもあってこれ問題としてどうなん?て思いもしましたが、制限時間60分のうち30分くらい残して、一旦一通り終えることができました。
気になる問題はたしか10問くらいあって、うち、5問くらい問題の読み間違えがあり直しました。あぶない、あぶない。都度冷や汗かいて、なんか具合悪くなりました。
でも、たぶん、何とかいくんじゃないかなーという予感があり、試験を終えました。
結果、合格!ひゃっほう!!!
正直、わけわからんかった!!難しかったよ!!巷で言われているより全然簡単なんかじゃないよ、ちゃんと勉強しないと絶対落ちるよ、この試験!!
というわけで、45歳の流行最先端な試験への挑戦は、何とかうまく行きました。
近々、AI音楽を勉強に活かすという方法について書けたらいいなと思っています。シラバス一冊分を歌詞にして曲にする、という作業はとてもわくわくしますが、嫌でも強制的に何度も何度も歌詞(勉強内容)を耳から摂取し続けるので、とてつもないサブリミナル効果があります。いやでも頭に知識がこびりつきます。
私が経験したことが、お役に立つ場所があるかもしれないと思わなくもないので、そのうち書きたいなーと思います。
弥栄!!!
iroha
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