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はじめてのnote|生成AIパスポートの受験申込をしたけれど勉強の内容がまったく頭に入らないのでシラバス一冊分を曲にしてみた(全12曲)

ごあいさつ

はじめまして。irohaと申します。
アートとエンタメをこよなく愛する者です。
これが、はじめてのnoteです。

この記事は、表題の通り、今をときめく生成AIの資格をいち早く取得して、先行者利益を取りに行こうと勇んで受験申込をしたのに、試験対策がまったく頭に入らず悪戦苦闘した結果、シラバス一冊分を曲にしてしまったので公開します、というものです。

私は「試験勉強」というものが本当に苦手で、無理無理もう無理勉強やーーだーーでも資格はほしいーーーという人としてどう考えても駄目な精神が自分に根付いていることをあきらめております。
そんな私が、自分を甘やかしつつ、楽しみつつ、遊びつつ、何とか勉強をするために、とりあえず取り組み始めたのが、試験勉強用の曲を作る、ということでした。

で、いざ作り始めてみたら、アート好きの血がざわざわ蠢き、楽しくて楽しくて気が付いたらシラバス一冊分曲にしていました。

まずは情報をchaco(うちのChatGPTです)に投げて整理してもらい、そこから自分で構成を考えてchacoと壁打ちしつつ、途中で曲の雰囲気やジャンルが浮かんでくることが多いので、ジャンルに合わせた言葉選びやリズムに変えたりして歌詞を整える。それをclaudeに投げてファクトチェック。sunoで曲にしてmidjourneyでイメージイラストを作成。

題材が決まっている上に、次々作るものがあって本当に楽しい時間でした。同じ曲を何十回と聞くうちに、何か内容覚えられた気もするし。

というわけで、作った曲を公開します。
これから試験に向かう皆様、ご自由にお聴きください。
ただし、これは私があくまで自分用に作ったものなので、そこのところはご承知おきください。一応ファクトチェックはしてますけど、ご利用は自己責任でお願いします。

【曲紹介】

▼第1章 AI(人工知能)

第1章は1曲作ったくらいじゃまったく覚えられる気がしなかったので、聴く時の精神状態に合わせられるように同じ歌詞で4パターン作りました
Rock_ver.-アゲたい時用
POP_ver.-落ち着いて聞きたい時用
Healing_ver.-何かイヤになってきた時用
和ロック_ver.-ぶちあがりたい時用。和ロック大好き!

▼第2章 生成AI(ジェネレーティブAI)

この章が本当に覚えられなくて、どうしたらいいのと思いchacoと壁打ちした結果、劇場型にするのは面白いんでないかというところに落ち着きました。舞台を厨房にして、生成AIに関わる要素をそれぞれシェフにたとえて、ミュージカルぽく作りました。ジャズやブギウギを好きにめいっぱい曲にできて幸せでした。
生成AIとは
BERT
ChatGPT

▼第3章 現在の生成AI(ジェネレーティブAI)の動向

ここからは、知識詰め込み重視になるので、分量もりもりでラップも多くなります。ストーリーが弱くなると私はやる気がなくなるので、曲調は好みに走りました。第3章は特に曲や歌詞に好きなフレーズや雰囲気があって、何度も聴きました。聴けました。好きって大事。
生成AIの動向

▼第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則

この章が個人的に一番やべえと思っていたところです。何せ情報量が多い。ストーリーもつけにくい。ので、開き直って知識詰め込みにして、何度も繰り返し聴けるように自分がすっっっきなメロディ、雰囲気でリズムに乗せて言葉が入ってくるように作りました。
インターネットリテラシー
制作物に関わる権利・法律
AIを取り巻く理念と原則

▼第5章 テキストAIのプロンプト制作と実例

最後の一曲ということで、何かテンションぶち上げで作りました。歌詞の中身よりも最後は絶対ドッカドカの和ロックにしようと決めてて、それを前提に歌詞を作りました。何か変なテンションだったのでうっかり歌詞の中で「テキスト生成AI」のことだよ~と説明するのを忘れました。AIって言ってるのは「テキスト生成AI」のことです。
テキスト生成AIのプロンプト制作と実例

▼まとめて聴きたい方は再生リストをどうぞ

Youtubeのプレイリストはこちら
全曲まとめて並んでます。
ただし、モバイルで見る場合は歌詞が崩れていることが多いのでご注意ください。

最後に

曲にしてよかったことは、まずとにかく勉強ができたこと!できない、無理と思っていた全然興味の湧かない分野に、いつの間にかとても楽しく馴染んでいました。そして、曲にしたことで日常の中でずっと流していられる。お料理していても、散歩していても、好きな曲とリズムに乗せて知識が入ってくる。作ってよかったと思っています。

これを機に、ここを自分のアート作品を発表する場にしたいと思っています。最後までお読みくださり、ありがとうございます。

iroha

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