それでもわたしは書き続ける〜2.書くの辛くなる瞬間、そして〜
この記事は創作の裏側(気持ちなど)について赤裸々語ってます。
創作自体は読めません。
特段プロになったとかでもなく、
あくまでもアマチュア15年の趣味の話です。
金曜日更新予定。
創作歴はこちら。
引き続きマイペースに続けてます。
(mixiで)創作デビューをし、色んな方に反応もらえた。
水を得た魚のように創作意欲も上がって、
文章を書き始めた。
mixiだけではなく他の創作サイトも始めた。
だが、数ヶ月経過したころ、あることに気づいた。
あんまり見られてない(反応がない)
作品公開してまれにスキ(いいね)がもらえるくらい。コメントなんて一切来ない。
最初は結構もらえていたのに。どうして?
わたしの中でモヤモヤした感情が生まれ出した。
初めまして、初心者には優しい。
多分この意味はそのまま。
noteでもないだろうか。
初の記事はフォロワー0でもスキなどの反応がもらえる(やすい)
少なくともわたしはそうだった。
それが創作の中でも起こっただけ。
もしかしたらプロの世界でもそうかもしれない。
華々しくデビュー。
が、それ以降は見向きもされない。
なんて、珍しくもない。
多分わたしは一人でやや👺になっていた。
自分が何かしらリアクション(発信活動)すれば見てもらえる。
なんて、よほどの有名人じゃないとあり得ないのに。
見てもらうにはもちろん何かしらの創意工夫が必要。
文章力強化はもちろん、交流なども。
(これはまた改めて)
努力が足らなかったなと今更ながら反省。
遊びだろうが、当時はかなり真剣だった。
とは言え気持ちがだいぶ萎えてきて、創作やめようかなと思い始めてきた。
才能も努力も出来ない自分に書く資格はない。
推しを思いながら、書いた文章がある。
かなり情緒不安定。泣きながら書いた。
真のハッピーエンドにはならない。それでも書きたかった。わたしの思いを託した。
これでしばらく休みにしよう。
投稿して数時間後、珍しくコメントがついた。
「あなたの作品好きです」
たった一言。されど一言。
どんなに嬉しかったことか。
お世辞でも誰もそんなこと言ってくれなかった。
涙がまた溢れた。
わたし、まだ書いていいかな。
と思えた。もちろん趣味だし、自由。
いいに決まっているが、相当弱っていたのだ。
その言葉がわたしをずっと支えてくれた。
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