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それでもわたしは書き続ける〜創作エッセイ語り0〜

この記事は創作について語る記事です。
ちょっとした裏話。
創作そのものは読めませんのでご了承下さい。


0.はじめに


ざっくり創作歴

15年前くらいに遡る。

きっかけは現実逃避。
仕事が嫌で嫌でラノベ作家になりたい!
と書いたこともないのに
とあるコンテストに応募しようとした。
無謀過ぎるチャレンジ。若かった。
とりあえずラノベ作家になれるためには?
的な本を買う。
ぼんやりとキャラ設定や世界観をイメージしつつ、1文字も書けず終わった。

その後乙女ゲームではかなり有名な作品に出会う。まさに運命。
布教させるつもりで友人にゲームソフトを貸したら、禁断症状……やりたくてたまらず、もう自分で補完するしかない。とまずは人様の文章を読み漁った。
想像以上に文章を書いている人がいて驚いた。

あまりにも好き過ぎて、文章プリントアウトして、時には自分でもそれを書いていた。
(もちろん自分の中だけ楽しむ範囲)

写経というのに近いかもしれない。

そこからは自分でもお話を作ってみたいと
当時ガラケーでメモにポチポチと文字を打つことに。

妄想が止まらん!楽しい。

初文字書きデビューはmixiで。
その後はpixivでも始める。

形になる本を自分で作ったのは
そこから2年後。
そして初イベントデビューはコミケである。

累計発行は20回を超える。
(作品ジャンルは複数)

基本短編集。




そんな字書きの駆け出しが
今までのことについて語ります。


・楽しかったこと
・苦しかったこと
・やめようと思ったこと
・人間関係模様

多分楽しかったと思える方がひと握りです。
それでも書くのはやめられなかった。

15年経った今だからこそ言えること、綴ります。

あくまでも趣味です。

そこからプロになりましたー!
とかは一切ないので。

単純にアマチュアの創作裏話を知りたい方は
お付き合いください。


毎週金曜日更新予定です。

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