ONEPIECE 第1185話「ほっときなはれ」感想戦 ONEPIECEが深夜枠に移行したワケを痛感する話
はじめに
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第1185話「ほっときなはれ」感想戦
第1節 「あなただからです」

極貧生活から抜け出したブルックは、ルーヴェンよりキャンデルの忠実な従者に任命されます。其処から、言葉遣いや礼儀作法を学ぶのですが、中々、身に付いたものはそう変わる訳もなく。
キャンデルがルーヴェンのことを好きなことを知りながらも、ブルックはこの2人に寄り添いながら、成長していきます。
ブルックの剣技は、キャンデルからだったんですね。その辺りは想像通りでしたが、敬語もキャンデル仕込みだったんですね。強さと礼儀は比例するぞと言う言葉は今の時代、一番必要な要素かもしれません。
物語は現代に戻りますが、現在話題になっている考察については、後で触れるとして、ブルックにとって、ルーヴェンとキャンデルが太陽のような存在であることが分かる回でしたね。太陽と言うのが、ニカに繋がっていると思うと尚更、感慨深いような何というか?
とにかく、あの夫妻が如何にブルックにとって、大きな存在だったかが、よく分かる回でしたが、ちゃんとシュリ姫も間を開けて、大切と言うのが何とも切ない気持ちです。父親であるルーヴェンも、どんな気持ちやったんでしょうね?
これ見てたら、そりゃ、ブルックがシュリ姫を好きになる訳が無いと思いましたね。完全に親戚みたいな関係性だもの。
今回のタイトルであるほっときなはれは、ブルックのシュリ姫が親から独立したい時の歌のタイトルでした。西の海には、カミガタと言う国があるそうです。ワノ国派生の国なんでしょうか?凄く平和そうな楽曲だから、癒やされてしまいますね。
これが後々、伏線になっていくのかどうかは別として・・・。
シュリ姫とブルックの幸せな時間が熟成されれば、される程、この後の展開がどんどん曇っていくんだよなぁ・・・。
個人的におばけにビックリするブルックと美女にドキドキするブルックを蹴るシュリ姫が可愛すぎました。ご飯作ってあげたりするところで、胸が苦しくなりました。
第2節 「太陽が沈んだ」

シュリ姫が15歳になった頃、突如として、エスペリア王国に正体不明のガスが蔓延します。それにより、音楽で栄えていた王国は一気に陰惨とした空気になっていきます。
街中に蔓延したのは咳ばかり。楽器は腐り、霧はスモッグとなり、国を覆い尽くす地獄と化し、数百万人の命を奪いました。
それはキャンデルの命を奪うのでした。いきなりすぎだろと言うツッコミしかなかったです。霧は必ず晴れると言う一言からのこの展開は怒涛過ぎました。
しかも、キャンデル死後に霧が晴れるとか、作為的としか言えないことが多すぎて、滅茶苦茶腹が立つのですが?
何者かが、確実にキャンデルを殺しに来たとしか思えない謎のスモッグ。その背景にあるものはこの時点では分かり兼ねますが、エスペリア王国全体に影を落とすことになってしまいます。
キャンデルが本当にいい人過ぎて、こんな死に方あるかよ以上の言葉が見つからなかったのですが、その辺についてはおいおい。
第3節 「忠誠心」

疲弊したエスペリアに更なる追い打ちとして、訪れた悲劇。それは世界政府に献上する天上金の支払いです。中途で出て来た設定とは言え、どんだけ、世界を苦しめば気が済むんだよと思われるこの天上金。
その上、払えないことが決定的となった代償として、2か月後、政府の船と共に1000人の奴隷を要求。ルーヴェンは世界に戦争を挑むことを宣言します。
ブルックはルーヴェンの言葉を信じ、世界政府との戦争に挑むことを理由もなく、受け入れます。ここのブルック、カッコ良すぎて、しんどい。
市民は政府からの圧力に不安を抱いているのですが、ブルックはワノ国やエルバフのような非加盟であっても強い国を例に出し、国民を納得させます。彼の歌がどれだけ、国民にとっての支えだったかが、よく分かる場面でもあります。
そして、迎えた海軍とエスペリアとの全面衝突の日。ブルックは海軍の衛兵たちをその剣技で打ち負かしていきます。しかし、同時に大好きだったエスペリアの火の海に飲み込まれていくことに。
あれだけ楽しかった日々は、世界の不条理によって、灰となってしまう。この世界の歪んだ構造が浮き彫りになる場面です。正義も悪もありはしないのでしょうね。
ほっときなはれの歌詞がとっても切なくて、得も言われぬ光景を示しているような気が致しました。ブルックがどれだけ、明るい歌詞で取り繕っても、どうすることも出来ない現実を映し出しているようで。
ブルックは宮殿に迫る海軍を追い払う為に、単身、乗り込もうとしたその時でした。
其処にあったのは、まるでこの世の地獄のような光景だったのです。
第4節 「嬉しいでしょ?」

それはルーヴェンに手を掛けるシュリ姫の姿でした。彼女自身、王族の姫君なので、戦闘することを許可されていなかったので、宮殿に籠っていたのですが、どうしてこんなことに?
話の筋からして、室内に倒れ込んだルーヴェンの他に、神の騎士団と思われる男性、以津真天と思われる何か、そして、黒転支配されたと思われるシュリ姫の姿は生き地獄でしかないでしょうな。
しかも、ルーヴェンも黒転支配されている所を見ると一気にきな臭くなって来た。その上、イム様案件となっていくとより一層、黒い何かが蠢きだすようなそんな感覚に陥るような気が致しますね。
それを踏まえた上でのブルックの表情が余りにもトラウマ過ぎて、本当にどうしたらいいの?と思った次第です。
どうして、彼ばかり、こんな地獄に堕とされないといけないの?この後、50年間、ひとりぼっちになるんですよ?正気の沙汰とは思えないですよ。
ここまでして、ブルックをどん底に陥れるオダセン聖の尊厳破壊に震えしかございません。ラブーンが霞むって。
シュリ姫の嬉しいでしょ?と言うあの言い方が一番言われたくない台詞過ぎて、憎しみしか湧いて来ません。
先ほど、触れなかったこと。それはシュリ姫が産まれる前の物語。世界政府の船団が天竜人と共にエスペリアに訪れたのでした。
国が大騒ぎになる中、キャンデルが心労で数か月間、寝込んでしまった後にルーヴェンとの結婚が公に発表され、沈み込んだこの国が大いに沸いたことがブルックによって、シュリ姫に伝えられたこの場面。
もしかして、シュリ姫はルーヴェンの子供では無く、天竜人の子供なんでは?そして、その子供の親は軍子のいるマンマイヤー家の誰かなのでは?と言う吐き気を催すような考察です。

仮にシュリ姫の考察が正解だった場合、美人過ぎる風貌、オッドアイ、先を見通すような見聞色の覇気の才能に至るまで。この全てが天竜人による血統から来る才能なのでは?と言う意見がX上で展開されております。
シュリ姫こと、軍子はイム様との深いつながりを要するキャラクター。しかも、髪の毛が青だったりとビビと繋げて来る人も多いとなるとイム様が青髪の女が好きという性癖もとい、リリィに対する常軌を逸した性癖に持ち主と換算すると相当、キモイよ、この世界の神。
あくまで、現在発信されている情報のみをまとめたものですが、それにしたって、天竜人が一般人を自らの欲望のままに〇〇〇したと言う事実はこれまでも描かれていたし、ありえない話ではないけれど、そうなって来るとそれでも愛したルーヴェンが聖人過ぎて、歯ぎしりしてしまいますね。
同じように、ルーヴェンをパパと呼んでしまう所はビビと共通している部分の一つなので、イム様がリリィの代替品として、シュリ姫を求めていた可能性は大いにあり得る気がしてなりません。
他にも姫様で戦闘が強いとか、護衛が居たり、行動力があるとかなんとか。全部、ご都合主義の理屈ですが。一番の動機は髪が青い所でしょうか。
対照的な部分で言えば、ビビは国の為に立ち上がったけれど、シュリ姫は国の仇名した逆賊として、父親を殺害したと言う点でしょうか?
父親がイム様によって、殺害されている点が一番のポイントじゃないでしょうか?ここにイム様が居たらの話なんですけどね。
その上で、名義上はマンマイヤー家の養女もとい、マンマイヤー家の一人娘と言う名義に仕立て上げたシナリオを想像するとゾッとすると言うか。
第5節 「謀略」

現在出回っている考察は全て、憶測にすぎないのですが、分かっていることを整理するとこういうことになります。
軍子の正体が、シュリ姫と仮定した場合、納得のいく内容であることに変わりないかもしれません。
問題は15歳になった周辺から、環境が変わり始めた部分が大きく影響している点がとても気になっております。もしかするとこの辺りでないといけない何かがあるのでしょうか?
例えば、16歳が天竜人にとっての成人であることと言う説です。これまでは放置していたけれど、もう期限切れだから、来いと言うことなんでしょうか?ドフラミンゴの16発の弾丸になぞらえているので、15歳と16歳の間には何かしらの因果関係はありそう。
そうなって来ると某天竜人が17歳で世界の真実を知らないあの件がとても気になることに目を伏せるとして・・・。
確実に言えることはシュリ姫が15歳になった辺りから、陰湿な嫌がらせが始まり、その結果、キャンデルが死亡したと言う事実です。
何故、それまでは放置していたのに、今頃になってと言う話はありますが、これまでの説が本当だった場合、全て解決してくれるのが、他でもないイム様と言うことでしょうね。
それまでだったら、天竜人の情事と片づけていたけれど、見た目が青髪の美人と言う大好きなリリィを思わせるところから、欲しいと言う一言で動き出した可能性は考えられます。何たって、近いと言う理由でルルシア王国を滅ぼす人ですからね。妥当な考えかと思います。
今考えてみるとブルックをシュリ姫に守らせていたのは、こうなることが分かっていたルーヴェンが一番信用出来る人材だったからという憶測と言うか、妄想染みた愚察と考えるとどうして離れちゃったんだよと言う気がしてならないです。
そうは申しますが、ブルックの立場は護衛団団長。国を守らないといけない存在であり、宮殿が襲われる防衛ラインまで侵攻されたら、終了ですからね。
何より、安全が確保された宮殿で、他にも衛兵が居た状態であれば、一番の戦闘力である護衛団団長が国民の為に戦うのは当然と考えるのが妥当かと思われます。
そもそも、離れた離れない以前に、いつだって、シュリ姫をブルックが守っていたわけでは無いですからね。一番近くで見守っていたのは、確かかと思いますが。
仮にこの全てが神の騎士団の謀略と仮定した場合、彼等の目的はシュリ姫を奪うことが大前提として、気になるのはキャンデルでしょうか。
天竜人と関係があった場合、キャンデルを天上に連れていくと言う考えがあってもおかしくないのに、死亡した一点が気になります。
それをご破算にして、天上金を払い続けたルーヴェンが守り続けていたとして、搦め手では倒せないと分かった神の騎士団は直接行動に移ったと推察します。
しかし、キャンデルは最期まで抗い続け死亡。しかし、天竜人の血筋を引くシュリ姫は何としてでも、手に入れたかったと言う所なんでしょうか?
やはり、神の騎士団の目的はキャンデルと言うより、リリィに面影を見せるシュリ姫が目的のようにしか見えないのは、気のせいでしょうか?
キャンデルはリリィに似ていなくて、シュリ姫の方がリリィ似だけで片付くと言えば、それはそうなんだけども。
結局は下界に妻を放逐する天竜人なので、キャンデルもその被害者だった話を考えると辻褄が合うような合わないような?
もしかするとキャンデルは死んでおらず、マリージョアに連行され、死んだとされた可能性もあるので、何とも言えない。其処で洗脳教育されている可能性もあって、シュリ姫も来いと言う可能性もあるので、今は与えられた情報を信じるしかないのが、歯がゆい限りです。
明確に死んでいる場面も無い所が気になるけれど、ルーヴェンの涙を思うと流石に無理筋な気もする。その上、天上金が払えないと言う話を考えると一番の条件はシュリ姫狙いなのかな?
キャンデルは一介の護衛団団長であって、お姫様ではない。見ているだけで良いと言ってた彼女が、王様と結婚なんて、家柄を第一とする王族では珍しい話。
家柄が不明確ですが、貴族としての礼儀作法が身に付いている辺り、それなりの家庭で生まれ育ったことは火を見るよりも明らか。
間違いなく、名家の娘、或いはブルックと同じような立場の女性で仕込まれた?可能性もありますが、それ言いだしたら、キリが無いので、とりあえず、名家の女性と言うことにしておきましょう。
だからこそ、天竜人との関係性に対する説得力が増すのも事実なんですけどね。
イム様が絡んでいるかいないかで、物語が変わっていくので、この辺りが不明確なことをお許しください。何せ、全てがブルックの主観で物語が進行しているので。
最終節 「まとめ」

今週の振り返りはこちら
ルーヴェンとキャンデルはブルックにとっての希望であり、命を賭けるに相応しい恩人。その娘であるシュリ姫も同様。
楽しく穏やかで平和な日々があればあるほど、尊厳破壊の愉悦が凄まじい。
何かしらの外圧によって、一瞬でナレ死するキャンデル。彼女の死が意味するものとは?
エスペリアと世界政府との全面戦争勃発。ブルックの忠義は届かず、シュリ姫は親殺しを敢行する羽目に。
天竜人と何かしらの行為があった可能性がある今回。イム様と神の騎士団が関係しているのであれば、相当根深い話になりそうな考察。
キャンデルが目的ではなく、一番の狙いはシュリ姫だった?キーワードは15歳?
相対的にルーヴェンが一番の良い人で、最高に泣ける漢なんじゃあないのかな?
悔しいです。どんどん、ブルックと言う男を好きになってしまう。これが尾田栄一郎マジックか?何なんだよ、畜生と言う気分が凄いです。
大恩人の為に忠義を尽くし、剰え、命を差し出す覚悟に涙が出てしまいます。だからこそ、ルフィに第二の生涯を捧げるに重みが出て来ると言うか。
それを踏まえた上で、シュリ姫もルーヴェンも、キャンデルの全員が好きになってしまいます。本当に皆良い人過ぎて、神の騎士団に対する怒りが激しく燃え上がっています。
ブルックの歌声が、どれだけ国民の支えだったのか?いい加減な歌だけど、その歌声が聞こえない国は彼もまた、太陽だったのかもしれません。
太陽と言われたキャンデルの代わりに笑顔を届けたかった点を踏まえると今のルフィが太陽の神を自称している所との繋がりを思わせる一言な気がします。
それはブルックがルフィに仕える訳ですよね。納得しかないです。本当にブルックのことが一気に好きになりました。
こんな感じで、くまもボニーもボルサリーノも好きになってしまう自分のチョロさがきついです。
軍子がシュリ姫と決まった訳じゃないけれど、イム様に人格を乗っ取られかけた後の「ブルック、逃げて」の言葉が今となっては重く伸し掛かっております。
最初の頃から、軍子は好きじゃなかったけれど、これからどう接すればいいか、僕には判断出来ません。どうなるにせよ、軍子と化したシュリ姫が救われる未来が想像出来ないからです。
今言えることがあるとするなら、安らかな死が訪れること以上の言葉が無いとだけということで。
その声で嬉しいでしょ?なんて、シュリ姫は言わないよね?シュリ姫を汚すな、この無礼者が‼
ブルックが海賊に憧れている理由が明確に描かれてないのが、気になります。この辺りも、シュリ姫の記憶を取り戻すことに関わって来るのでしょうか?
そして、あんまり触れなかったのですが、最後に出て来た謎の神の騎士団の男性とマーズ聖の以津真天の正体は何なのか?と言う点は次回以降、明らかになるので、今はまだ話すべきではないと言うことで。
長くなると思われていたブルックの過去編はそろそろ、終わりそうですが、それよりも気になるのは、おだっちの休載です。
ここ最近は描いて休むの繰り返しな気がして、気が気でならないからです。こうなって来ると本格的な長期休載がまた敢行されるかもしれません。
そもそも論、仕事多すぎなんですよ。本編書いて、ワールドカップのイラストや大谷翔平選手のイラスト等、多忙すぎるの一言しかない。
おだっちとしても、ONEPIECEを終わらせたい気持ちが強いのでしょうね。だからこそ、昔ならもっとやってもおかしくなかったブルックの過去編をこの速度でお送りしているのですから。
今はただ、読者として、尾田栄一郎先生にとって、お休みして欲しい以上は申しません。とにかく、次回以降をじっくり待とうと思います。
特別編「ONEPIECE BASE アプリについて」
皆さんはこのアプリ、御存じですよね?ONEPIECEの漫画をほぼ全話読めるアプリ「ONEPIECE BASE」。
僕はここ最近になって、ようやくダウンロードしました。今更?と言われたら、返す言葉をございません。
現在は「わいわいクイズ」受験生応援キャンペーンで第1部の1話から597話が6月19日まで、無料開放されていて、何気なく読んでいたのですが・・・。
滅茶苦茶、面白いじゃねぇか!なんだ、これ?このアプリは神アプリなんじゃねぇのか?とか言う〇ソみたいな気持ちに包まれております。今更過ぎるし、当たり前だろ‼
現在はアラバスタ編まで読み返したのですが、完成度も高くて、すっごく面白いです。此処まで、繋げて来る尾田栄一郎の凄さを体感できる内容となっております。
あの有名な☓マークを掲げる場面は本当に泣いた。これぞ、ONEPIECEと言う気持ちでいっぱいです。
ウソップが合流する所とか、サンジが店に拘る理由、チョッパーが仲間になるまでの経緯含め、推せる所が多すぎました。
コメント欄を見るとONEPIECEの知識の神こと、キリさんのコメントで本作の面白さを再認識。他の方のコメントもとても参考になって、二度おいしいアプリとなっております。
基本的にはポイントで決まった時間読めるアプリなので、一番はここをきっかけに、原作を読む動線に繋がっていると良いのですが。
一応、全巻有している僕ですが、諸事情により、現在は読むことが叶わず仕舞いで、読むことが出来ず。お陰で、ONEPIECEを読み返せないと言うジレンマに苛まれていました。
そのこともあって、アプリをダウンロードすることをためらっていたのですが、現在はとにかく、ONEPIECEを毛細血管に叩きこむ勢いで読んでおります。本当に面白い、面白過ぎるんですよ、この漫画は‼
そりゃ、初期勢が反転アンチになるのも頷ける程、今のONEPIECEにはない空気が充満しています。
それでも、大きな物語になることは予言されていたので、反転アンチの気持ちも分からなくはありません。僕も一歩間違えば、そっち側だったと思うので。
第二部は情報量が多い所為とルフィやサンジ等のキャラ変やインフレの影響により、それを拒絶する人が多いのも理解出来ます。出来るからこそ、第一部の完成度は高かったし、これ位のコンパクトで分かり易い話で良かった気がすると言うのも分かります。
利権やら何やらが絡んで来て、ONEPIECEと言う小宇宙は今や世界を揺るがす程の混沌を産み、終わること自体がIPとしての危機と位置付けられる存在となった今だからこそ、それが嫌だと言うアンチが増えることは仕方ないのかもしれません。
アンチのコメントやら、くっそしょうもないまとめサイトのショート動画に書いてあるような内容を一読する度に心が痛みます。
書かなくてもいいような、今はないとか、反転アンチとか、早く終われみたいなの目にする度にこの人達とは本質的に分かり合えないのかな?と悟った次第です。
今でもONEPIECEは楽しいので、これからもこの楽しい気持ちで読んでいきたいと考えているので、宜しくお願いします。
そんなことを申してはおりますが、僕もホールケーキアイランドとスリラーバークはちゃんと読んだ記憶はございません。負け試合だし、どうしてもあのファンシーな感じに対する拒絶感が強かった気がするので。
ちゃんと読んでいるつもりでも、記憶は曖昧になってしまうので、大筋は理解していても、細かい部分を補完は出来なかったので、今はただ感謝しかございません。買ったことで満足してもいけないからね。
その積み重ねをちゃんと理解することで、ONEPIECEの物語の奥行を再認識出来るので、本当にダウンロードして良かったと言う満足感の方が強いです。
読めば読む程、ONEPIECEと言う物語を愛することが出来るので、是非とも、皆さんもこの機会にダウンロードしてみては如何でしょうか?
次回は休載の為、この記事も休載予定ですが、ONEPIECEに対しての振り返りと記憶補完も兼ねてを記事にまとめたい気持ちが凄いので、何かするかもしれません。やらない可能性もあるので、その点は御留意下さいませ。
最後まで読んでくれた貴方とONEPIECE大好きな君は
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