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【15年目の作業療法士が直伝】働きながら1年で25kg落とした「挫折ゼロ」の生活リハビリダイエット

はじめまして、15年目の作業療法士「限界せぷてんば」です。

実は僕、一昨年くらいまで体重が105kgありました。

20代の頃は80kg前後。
「まあガッチリ体型かな」というレベルで生活していました。

ですが、医療現場で作業療法士としてバリバリ働く中で、過酷な勤務、不規則な生活、そして溜まり続けるストレス……。

気づいた時には、体重計の針が人生最大の「105kg」を指していました。

  • 階段を上るだけで息が切れ、膝が悲鳴をあげる

  • 鏡に映る自分の姿を見るのが嫌で、写真を避けるようになる

  • 患者さんに「健康的な生活習慣」を指導する立場なのに、自分が一番不健康という矛盾

「このままじゃ、人をリハビリする前に自分が倒れる……」

猛烈な恐怖と自己嫌悪に襲われました。

しかし、毎日ヘトヘトで帰宅する僕に、激しい運動をする体力なんて1ミリもありません。

過酷な食事制限をする気力も残っていませんでした。

そこで僕は、考え方を変えたんです。

「そうだ、作業療法の知識を使って、
 自分自身を『リハビリ』してみよう」

作業療法士は、身体だけでなく
「人の行動や生活習慣を分析し、無理なく定着させるプロ」
です。

根性や意志の力に頼るのを一切やめ、人間の脳と行動の仕組みに基づいた「超低ハードルな生活リハビリ」を日々の生活に落とし込みました。

その結果……

過酷な運動ゼロ、無理な絶食ゼロで、働きながら1年で25kgの減量(105kg→80kg)に成功したんです。

なぜ、あなたのダイエットは挫折するのか?

世の中の一般的なダイエット方法(激しい筋トレ、厳しい糖質制限など)は、人間の「脳の仕組み」を無視しています。

仕事で疲れている人が急にそんなハードなことを始めても、脳が拒絶反応を起こして挫折するのは当たり前なんです。あなたが悪いわけではありません。

本当に必要なのは、「頑張らなくても勝手に続いてしまう仕組み作り」です。

この記事では、僕が105kgから80kgに戻すまでに実践した、

  • 最初の5kgをスルスル落とした「超低ハードル行動術」

  • 仕事終わりのドカ食いを防いだ「脳のバグ利用法」

  • リバウンドを完全に防ぐ「生活習慣のリハビリ手順」

をすべて公開します。

💡 この記事はこんな人におすすめです

「もうダイエットで悩みたくない」という方は、
ぜひここから先の『生活リハビリ術』を試してみてください。
あなたの人生が、最初の5kgでガラリと変わり始めます。

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