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2026.5.1 2026年5月

今年も雑木林で素敵な花々が咲きました。 長年にわたり、ボランティアで手を入れてきた森。 埋土種子から目覚めて花を咲かせて、 見守られながら少しずつ増えたものもあります。 それなのに….. […]

2026.4.1 2026年4月

さくら咲ケ 消しゴムかすに祈る朝 40年前、弟の受験日につぶやいたうたです。 さくら咲いても、風に舞い散る姿も、 人の心に寄り添い、想い出を増幅させてしまう。 ちょうど、そんな節目の季節を彩る演出を […]

2026.3.1 2026年3月

春はどこから来る? なんて問いについては「足もとから」と、 こたえたりしてたけれど… このところ、歩く機会が減っていて、 「鳥のこえ」で春の訪れを感じています。 シジュウカラだったり、 コジュケイの叫 […]

2026.2.1 2026年2月

横浜は毎日晴天、朝は冷え込むのにキラキラした霜柱もなく、 畑の土が風に舞っています。 子どもたちと麦踏みをしたけれど、まるで砂漠のようで、 きゅ、きゅ、という感触がちょっと違うような…… 神奈川県の水 […]

2026.1.1 2026年1月

明けましておめでとうございます。 今年も皆さまのもとに幸多かれ、とお祈り申し上げます。 ​さて、今年の干支は午(うま)。 古くから人とともに歩み、田畑を耕し、 道を​駆けてきた馬は、 ​私たちの暮らし […]

2025.12.1 2025年12月

今年は森の彩りが格別! 夏がいつまでも長く、急に冷え込んだことで、 木々もそろって冬支度を始めたようです。 ヤマハゼやヤマザクラなど、赤くなるけど 早く散ってしまうものが残っていたり、 クヌギやコナラ […]

2025.11.1 2025年11月

10月上旬は夏だったのに、下旬には初冬。 秋が省かれてしまったようで、なんだかざんねんな気分です。 久しぶりに谷戸を歩いてみたら、 ユウガギクやヤクシソウが満開、リンドウが咲き始め、 足もとにはイナゴ […]

2025.10.1 2025年10月

黄金色に染まった谷戸田で稲刈りが始まりました。 昔々は、家族総出、親戚の力も借りての作業でした。 学校も休みになったところがあったとか。 子どもたちも刈られた稲を運んだり、かけ干しのお手伝いをしていま […]

2025.9.1 2025年9月

谷戸田が渇水。 田んぼも、水路も、小さなため池まで… ここまで干上がったのは初めて。 稲は枯れてはいないけど、収穫できるだろうか。 なにより、 水の中で暮らす生きものたちには厳しくて&#8 […]

2025.8.1 2025年8月

暑中、どころか酷暑お見舞い申し上げます。 今年も谷戸田が渇水。 草取りが、草刈りになってしまいました。 田んぼから水がなくなると、 生きものたちにも影響が広がります。 稲刈り前に水を落とすのとは違って […]

2025.7.1 2025年7月

谷戸の田んぼの土手の草刈り。 「田植え前にきれいにしておくんだよ」 「稲の花が咲く前によ、カメムシにやられないように刈るんだよ」 おじいさんに言われたように、 5月下旬と8月上旬に草刈りをしていました […]

2025.6.1 2025年6月

田んぼが空を映す、水鏡。 田植えが終わって苗が育つまでの楽しみ。 梅雨まじりの曇り空が多いけれど、 夏至が近いので、夕方を長く味わうチャンスでもあり。 カエルや虫たちの声を聞きながら、 ぼーっと眺めて […]

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