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弘前大学

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弘前大学
文京町地区(2004年1月)
大学設置 1949年
創立 1876年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人弘前大学
本部所在地 青森県弘前市文京町1
北緯40度35分21.2秒 東経140度28分17.6秒 / 北緯40.589222度 東経140.471556度 / 40.589222; 140.471556座標: 北緯40度35分21.2秒 東経140度28分17.6秒 / 北緯40.589222度 東経140.471556度 / 40.589222; 140.471556
キャンパス 文京町地区(弘前市文京町)
本町地区(弘前市本町)
学部 人文社会科学部
教育学部
医学部
理工学部
農学生命科学部
研究科 人文社会科学研究科
教育学研究科
医学研究科
保健学研究科
理工学研究科
農学生命科学研究科
地域社会研究科
地域共創科学研究科
連合農学研究科
ウェブサイト www.hirosaki-u.ac.jp ウィキデータを編集
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弘前大学(ひろさきだいがく、英語: Hirosaki University)は、青森県弘前市にある国立大学。略称は弘大(ひろだい)。

概観

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1949年(昭和24年)、弘前高等学校・青森師範学校・青森青年師範学校・青森医学専門学校・弘前医科大学を母体とし統合してできた国立大学である。発足当初は文理学部・教育学部・医学部の3学部であったが、発展・改組を重ね、2022年5月時点で5学部(人文社会科学部・教育学部・医学部・理工学部・農学生命科学部)・9大学院研究科・2付属研究所等を設置する総合大学[1]として、北海道・東北地方を中心に全国から学生が集まり、入学者の半数以上は県外からである[2]。

名称と略称

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所在する同一都道府県内に、都道府県名または都道府県庁所在地名(本学の場合「青森」)を冠する他の国立大学が存在しないにもかかわらず、県庁所在地ではない地方都市名を冠する国立総合大学は、本学が唯一である[注 1]。

略称は前述の通り「弘大」(ひろだい)が用いられることが多く、前大と略されることはない。ただし、「ひろだい」の呼称が通用するのは主に東北地方であり、西日本では広島大学を指す場合が多い。

学風および特色

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新制大学としての設置は1949年であるが、母体となった各校(青森師範学校、青森医学専門学校、旧制弘前医科大学、旧制弘前高等学校など)の起源まで遡ると、およそ150年の伝統を有する。

なお、医学部の前身である旧制弘前医科大学は、戦後1948年に戦前からの医専から旧制医科大学に昇格した、いわゆる新八医大の一つであり、東北では東北大学医学部に次ぐ国立の医学部である。また、国立大学で最初に医学部の医局制度廃止を打ち出した[3]。

創立時期から県庁所在地に本部やキャンパスを置かない大学である[注 2]が、これは母体となった学校の内、弘前高等学校・弘前医科大学が、津軽藩の城下町であり、陸軍の第8師団司令部もあった弘前市に所在していたことによる。明治期の東北旧陸軍師団は仙台の第2師団と弘前の第8師団の二つしかなかった。このように、弘前は当時の北東北の中心都市であった。

また、北海道出身の学生が比較的多いことも特徴である。

2025年9月24日、新たな財源を確保しようと、ネーミングライツを売り出すことを決め、年内にも募集を始めると記者会見で発表した[4]。

スローガン・理念・将来ビジョン[5]

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スローガン

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「世界に発信し、地域と共に創造する」

理念

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「弘前大学は、教育基本法の精神にのっとり、広く知識を授け、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させ、人類文化に貢献しうる教養識見を備えた人格者の育成をもって目的とする。」

弘前大学将来ビジョン

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(以下、抜粋)

  • 教育改革
Society5.0で実現する社会では、共感力や対話力、創造力がより重要視される。そうした基礎力に加え、文理横断的な知を備えた、国際社会の変革や地域創生に臨機に対応できる人材の育成を目指し、教育改革を推進する。学修者本位の教育の原点に基づき、教学IRの積極的活用、数理・データサイエンス教育の全学導入などを進め、FDの充実と学生の学修成果の可視化を図るほか、学生への各種支援をより一層強化する。
  • 研究推進
国際的レベルの研究、新領域を開拓する基礎的研究、地域を守り、育てる研究を推進する。その中で、若手・女性研究者の支援、競争的研究資金の獲得、知的財産の創出と活用、国際共同研究の促進や人材育成の視点に基づき研究力を強化していく。また、研究分野としては、環境・エネルギー・放射線、食・自然、健康寿命延伸、地域力向上、文化資源の活用を本学の重要なテーマと位置付け、研究の推進を図る。
  • 大学の国際化
国際化は、高等教育機関である大学にとって不可欠な要素である。「攻めの農林水産業」を展開する青森県においても、農林水産品の輸出拡大を図っていく上でグローバルな視点を備える人材を求めており、地域と共に歩む本学においてもそのような人材の育成は重要な課題である。本学や海外協定校への双方向の留学等(国際交流)に加え、オンラインを活用した国際的な教育研究の連携と環境整備を行い、ポストコロナ時代に対応した国際化の質的変換を図るとともに、地域と連動した取組を推進する。
  • 地域連携・地域貢献
地域課題の解決や社会実装に役立つ教育や研究を通じて、地域を牽引する人材を育成し、地域定着を推進するとともに、イノベーション創出に取り組む。「地域を支え、地域から支えられる大学」として、これまで培ってきた大学、自治体、産業界等との連携基盤をより一層強固なものとし、地域貢献を推進していくために、本学が先導し中核的な役割を果たすことにより、地域の活性化や地方創生を実現していく。
  • 管理運営
教育・研究・地域貢献・高度医療等に係る大学の目標・計画について、学長がリーダーシップを発揮し、全学が共通認識を持ちながら、一体となって前進することを目指したガバナンスの強化を図る。こうした観点から、学内の管理運営体制、事務組織、職務の遂行方法などについて不断の見直しを行うとともに、大学運営の基盤となる財政力の強化を目指す。
  • 医療
地域の最後の砦として専門的かつ高度な最先端の医療を提供するとともに、情報通信技術などを活用し遠隔地への医療支援を推進する。また、医師をはじめとする各種医療人材の育成や臨床研究などによる先進的医療技術の研究・開発に努めるため、教育・研究機関としての機能強化を図り、施設整備計画を推進するため経営基盤をより一層強化する。

大学全体

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学生数は7,134人(学部生6,013人,大学院生1,121人 2026年7月10日時点)。キャンパスは人文社会科学部・教育学部・理工学部・農学生命科学部が集まる文京町地区と医学系学部が集まる本町地区が設置されている。また、学園町には教育学部附属幼稚園・小学校・中学校、富野町には特別支援学校が位置している。

教育および研究

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沿革

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略歴

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母体の一つである青森師範学校の起源は、1876年設立の青森県小学師範学校にさかのぼる[6]。

年表

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  • 1949年5月31日:弘前大学設置。発足時は、文理学部(1965年人文学部と理学部に改組)、教育学部、医学部の3学部と野辺地分校(1960年廃止)
  • 1951年4月1日:文理学部に農学科設置(1955年3月31日廃止)、医学部附属看護学校設置(1977年3月31日廃止)
  • 1955年7月1日:農学部設置(農学科:1963年4月1日廃止)、医学部医学進学課程設置
  • 1956年4月1日:農学部附属農場設置
  • 1957年4月1日:医学部附属助産婦学校設置(1975年4月21日廃止)
  • 1958年4月1日:大学院医学研究科(博士課程)設置
  • 1960年
・3月31日:教育学部野辺地分校廃止
・4月1日:農学専攻科設置(1971年3月31日廃止)
  • 1963年4月1日:農学部に園芸化学科・園芸農学科設置
  • 1965年4月1日:文理学部改組により人文学部(文学科・経済学科)、理学部(数学科・物理学科・化学科・生物学科)および教養部設置(1997年廃止)。教育学部に養護学校教員養成課程設置。医学部附属脳卒中研究施設設置。
  • 1966年4月1日:教育専攻科設置(1994年3月31日廃止)、養護教諭養成所設置(1980年3月31日廃止)、農学部に農業工学科設置
  • 1967年
・4月1日:医学部附属衛生検査技師学校設置(1972年4月1日医学部付属臨床検査技師学校と改称、1978年3月31日廃止)
・6月1日:保健管理センター設置
  • 1968年4月1日:教育学部に特別教科(看護)教員養成課程設置
  • 1969年4月1日:理学専攻科設置(1978年3月31日廃止)、農学部園芸農学科を農学科と改称
  • 1969年4月1日:農学部に園芸学科設置、医学部附属診療放射線技師学校設置(1979年3月31日廃止)
  • 1971年4月1日:大学院農学研究科(修士課程)設置
  • 1972年4月1日:人文学専攻科設置(1999年3月31日廃止)
  • 1973年4月1日:教育学部に幼稚園教員養成課程設置
  • 1974年4月1日:教育学部附属養護学校設置
  • 1975年4月22日:医療技術短期大学部設置(看護科・専攻科助産学特別専攻)
  • 1976年4月1日:理学部に地球科学科設置
  • 1976年4月1日:医療技術短期大学部に衛生技術学科設置、医療技術短期大学部看護科を看護学科と改称
  • 1977年4月1日:大学院理学研究科(修士課程)設置、医療技術短期大学部に診療放射線技術学科設置
  • 1978年4月1日:教育学部に養護教諭養成課程設置
  • 1979年4月1日:医学部附属動物実験施設設置
  • 1980年4月1日:人文学部文学科を人文学科と改称、医療技術短期大学部に理学療法学科・作業療法学科設置
  • 1981年4月1日:理学部附属地震火山観測所設置
  • 1985年11月12日:情報処理センター設置(1994年6月23日廃止)
  • 1987年4月1日:理学部に情報科学科設置
  • 1988年4月8日:教育学部附属教育実践研究指導センター設置
  • 1989年
・4月1日:大学院人文科学研究科(修士課程)設置
・5月29日:医学部附属脳卒中研究施設改組により医学部附属脳神経疾患研究施設設置
  • 1990年4月1日:農学部学科改組により生物資源科学科・農業生産科学科・農業システム工学科設置
  • 1990年4月1日:岩手大学、弘前大学、山形大学で構成する大学院連合農学研究科(博士課程)に参加
  • 1993年4月1日:遺伝子実験施設設置
  • 1994年
・4月1日:大学院教育学研究科(修士課程)設置
・6月24日:総合情報処理センター設置
・4月1日:地域共同研究センター設置
・9月30日:教養部廃止
・10月1日:理学部、農学部改組により理工学部、農学生命科学部設置
  • 1998年4月1日:人文学部学科改組により人間文化課程・情報マネジメント課程・社会システム課程設置
  • 1999年
・4月1日:大学院人文科学研究科改組により大学院人文社会科学研究科(修士課程)設置、医学部附属脳神経疾患研究施設改組により医学部附属脳神経血管病態研究施設設置
・10月1日:アイソトープ総合実験室設置
・4月1日:教育学部改組により学校教育教員養成課程・養護教諭養成課程・特別教科(看護)教員養成課程・生涯教育課程を設置、農学生命科学部附属農場改組により農学生命科学部附属生物共生教育研究センター設置
・10月1日:教育学部特別教科(看護)教育養成課程及び医療技術短期大学部の改組により医学部保健学科を設置
・4月1日:教育学部附属教育実施研究指導センターの改組により教育学部附属教育実施総合センターを設置
・10月1日:21世紀教育センター設置
  • 2002年4月1日:大学院理学研究科改組により大学院理工学研究科(修士課程)設置、大学院農学研究科改組により大学院農学生命科学研究科(修士課程)設置、大学院地域社会研究科(博士課程)設置
  • 2003年
・4月1日:留学生センター設置
・9月9日:機器分析センター設置
・10月1日:教育学部附属教員養成学研究開発センター設置
・4月1日:国立大学法人弘前大学設立
・6月28日:弘前大学出版会設置
  • 2005年4月1日:大学院医学系研究科保健学専攻(修士課程)を設置し、医学研究科を医学系研究科と改称、人文学部情報マネジメント課程を現代社会課程に、社会システム課程を経済経営課程と改称
  • 2006年4月1日:理工学部学科改組により数理科学科・物理科学科・物質創成化学科・地球環境学科・電子情報工学科・知能機械工学科を設置
  • 2007年4月1日:大学院医学系研究科(修士、博士課程)を医学研究科(博士課程)と改称、大学院保健学研究科(博士課程)を設置、教育学部附属養護学校を附属特別支援学校と改称、留学生センターを国際交流センターに改組
  • 2008年
・ 4月 1日:農学生命科学部学科改組により生物学科・分子生命科学科・生物資源学科・園芸農学科・地域環境工学科を設置
・10月 1日:教員免許状更新講習支援室設置
・3月23日:北日本新エネルギー研究センター設置
・4月1日:白神自然観察園設置
・10月1日:男女共同参画推進室設置
・3月23日:被ばく医療教育研究施設設置
・4月1日:理工学研究科(博士前期課程)改組により理工学専攻を設置
・10月1日:北日本新エネルギー研究センター、白神自然観察園および被ばく医療教育研究施設を改組し、北日本新エネルギー研究所、白神自然環境研究所および被ばく医療総合研究所を設置
  • 2011年4月1日:遺伝子実験施設を農学生命科学部教育研究附属施設に移管
  • 2012年
・ 4月 1日:農学生命科学研究科(修士課程)改組により農学生命化学専攻を設置
・10月1日:資料館設置
・3月25日:食料科学研究所設置
・4月1日:国際交流センターを廃止し、国際教育センターを設置
・4月1日:医学研究科附属子どものこころの発達研究センター設置、理工学研究科附属医用システム創造フロンティア設置、学長室設置
・11月21日:社会連携推進機構を設置
・10月1日:①教育研究院設置 ②教育推進機構を再編し、機構内に教養教育開発実践センター、アドミッションセンター及び学生就職支援センターを設置 ③研究イノベーション推進機構再編に伴い、地域共同研究センター及び知的財産本部を廃止
・10月16日:放射線安全総合支援センターを設置
・4月1日:①教育推進機構学生就職支援センターをキャリアセンターへ改組 ②人文学部を人文社会科学部へ改組し、文化創生課程及び社会経営課程を設置 ③理工学部の学科を数物科学科、物質創成化学科、地球環境防災学科、電子情報工学科、機械科学科及び自然エネルギー学科と改組 ④農学生命科学部の学科を生物学科、分子生命科学科、食料資源学科、国際園芸農学科及び地域環境工学科と改組 ⑤教育学部の課程を学校教育教員養成課程、養護教諭養成課程と改組 ⑥学生特別支援室設置
・10月1日:①国際教育センターを、国際連携本部へ統合 ②教員免許状更新講習支援室を、学内共同教育研究センターから教育学部附属教育研究施設に移管
・2月22日:健康未来イノベーションセンターを設置
・4月1日:教育学研究科(修士課程)を改組し、学校教育専攻(修士課程)及び教職実践専攻(専門職学位課程)を設置
・4月1日:①白神自然環境研究所を、農学生命科学部附属白神自然環境研究センターに再編 ②北日本新エネルギー研究所及び食料科学研究所を、地域戦略研究所に統合再編
・10月1日:社会連携推進機構を廃止し、地域創生本部を設置
・4月1日:①総合情報処理センターを廃止し、情報連携統括本部を設置 ②機器分析センターを廃止し、研究・イノベーション推進機構に共用機器基盤センターを設置
・10月1日:被ばく医療連携推進機構を設置
・12月1日:技術部を設置
・4月1日:①医学部心理支援科学科を設置 ②大学院人文社会科学研究科を改組により人文社会科学専攻(修士課程)設置 ③大学院教育学研究科を改組し、学校教育専攻(修士課程)を廃止 ④大学院地域共創科学研究科(修士課程)を設置 ⑤COC推進本部、生涯学習教育研究センター、ボランティアセンターを廃止し、地域創生本部内に地域連携推進部門、地域創生人材育成部門、ボランティアセンターを設置
・8月1日:健康未来イノベーションセンターを医学研究科附属教育研究施設等に移管
・6月1日:健康未来イノベーション研究機構を設置
・10月1日:医学研究科附属地域基盤型医療人材育成センターを設置
・4月1日:医学研究科附属健康・医療データサイエンス研究センターを設置、COI研究推進機構を廃止
・7月1日:①リチウム資源総合研究機構を設置 ②教育学部附属次世代ウェルビーイング研究センターを設置
・10月1日:環境安全推進本部を設置
・1月1日:医学研究科附属脳神経血管病態研究施設及び附属高度先進医学研究センターを、附属バイオメディカルリサーチセンターに統合再編
・4月1日:大学院保健学研究科(修士課程)を設置
・7月1日:Well-being社会実装本部を設置、グローバルWell-being総合研究所を設置

基礎データ

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所在地

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  • 文京町地区(青森県弘前市文京町)
  • 本町地区(青森県弘前市本町)
  • ほかに、教育学部附属学校、理工学研究科附属地震火山観察所、農学生命科学部附属農場、白神自然観察園などが県内に点在する。文京町・本町地区の総面積は約32.5万m2、大学が所有する土地面積(借地含む)は約115万m2。

象徴

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  • 徽章の他に弘前市が全国に誇る桜をモチーフにした「ロゴマーク」(平成18年7月24日制定)がある。
  • スクールカラーは、群青色でDICカラーガイドの (C100 M85) が採用されている。
  • 入学式ではエルガー作曲「威風堂々第1番」、卒業式(学位授与式)では「蛍の光」が弘前大学フィルハーモニー管弦楽団により演奏される。また、創立50周年時には記念曲「回想,そして輝かしき未来へ」、創立60周年時には記念歌「新たな明日へ」が発表された。
  • 校歌は正式に定められていないが、弘大の前身である青森県師範学校の校歌が、その後、弘前大学教育学部に移行した後、青森県師範学校の流れを汲む青森師範学校の同窓会の会歌として歌い継がれている。また、旧制弘前高等学校の校歌が、旧制弘前高等学校の学寮・北溟寮の流れを汲む弘前大学北溟寮・北鷹寮が中心となって歌い継がれている。なお、入学式・卒業式では「学生歌」が校歌のような位置づけで演奏されている。

教育および研究

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学部

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(2016年4月入学生から適用)
  • 学校教育教員養成課程
    • 初等中等教育専攻
      • 小学校コース
      • 中学校コース - 10専修(国語・社会・数学・理科・音楽・美術・保健体育・技術・家庭科・英語)
    • 特別支援教育専攻
  • 養護教諭養成課程
(2015年4月入学生まで適用)
  • 学校教育教員養成課程
    • 学校教育専攻
      • 教育科学専修
      • 発達心理専修
      • 幼児教育専修
    • 教科教育専攻
      • 国語専修
      • 社会専修
      • 算数・数学専修
      • 理科専修
      • 音楽専修
      • 美術専修
      • 保健体育専修
      • 技術専修
      • 家庭科専修
      • 英語専修
    • 特別支援教育専攻
  • 養護教諭養成課程

大学院

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  • 人文社会科学研究科(修士課程)
    • 文化科学専攻[注 6]
      • 総合文化社会研究コース
      • 地域人材育成コース
      • 国際人材育成コース
    • 応用社会科学専攻[注 7]
      • 総合文化社会研究コース
      • 地域人材育成コース
      • 国際人材育成コース
  • 医学研究科
    • 医科学専攻[注 20](4年制博士課程)
      • 分子遺伝情報科学領域
        教育研究分野:生物化学、生体情報病態学、分子遺伝検査学、分子情報学、医用実験動物学
      • 脳神経科学領域
        教育研究分野:神経解剖・細胞組織学、神経内分泌学、システム生理学、神経・脳代謝制御学、精神・神経分子科学、システム認知科学、麻酔・疼痛制御医学、脳血管障害学、機能的脳神経外科学、神経病理学、分子病態学、脳血管病態学、神経生理学、脳神経病態内科学
      • 腫瘍制御科学領域
        教育研究分野:腫瘍生化学、腫瘍標的分子制御学、腫瘍病理学、腫瘍内科学、胸部外科学、消化器外科学、乳腺・甲状腺外科学、泌尿器腫瘍学、放射線腫瘍学、婦人科腫瘍学、脳腫瘍学、顎口腔腫瘍病態学、外科病理診断学
      • 循環病態科学領域
        教育研究分野:循環薬理学、循環病態内科学、心臓血管外科学、脳循環病態学、不整脈先進治療学、心臓血管病先進治療学、高血圧・脳卒中内科学
      • 機能再建・再生科学領域
        教育研究分野:免疫制御学、再生再建理論外科学、消化器移植再建医学、運動機能病態修復学、脊椎脊髄病態修復学、泌尿器移植再生医学、視覚再建医学、顎口腔機能再建学、創傷治癒学、体表機能形態再建学、抗加齢・再生医学、糖鎖医学、先進移植再生医学、リハビリテーション医学
      • 総合医療・健康科学領域
        教育研究分野:社会医療総合医学、スポーツ健康科学、法医学、精神・発達医療学、放射線診断学、集中治療医学、危機管理医学、医療情報学、総合診療医学、薬毒物解析学、プロテオソーム解析学、地域医療学、地域健康増進学、地域がん疫学、地域医療推進学、地域総合診療医学推進学
      • 感覚統合科学領域
        教育研究分野:皮膚科学、眼科学、耳鼻咽喉・頭頸部外科学、感覚生理学、画像情報・生体光学
      • 病態制御科学領域
        教育研究分野:生体機構学、機能制御薬理学、分子病態薬理学、形態分子病理診断学、病態病理学、感染生体防御学、消化器内科学、血液内科学、臨床免疫学、呼吸病態内科学、腎臓病態内科学、内分泌代謝内科学、病態検査学、細胞計量解析学、分子生体防御学、糖鎖工学
      • 成育科学領域
        教育研究分野:生殖発生遺伝学、小児病態学、生殖機能病態学、周産期医学、小児外科学
  • 保健学研究科
    • 保健学専攻[注 21]
      • 博士前期課程
        • 看護学領域
          分野:基礎看護・看護、地域保健看護学
        • 放射線技術科学領域
          分野:生体情報放射線科学、生体画像情報解析学、医用放射線機器学
        • 生体検査科学領域
          分野:細胞機能科学、細胞分子生物科学分野、代謝機能科学分野、病態解析科学分野
        • 総合リハビリテーション科学領域
          分野:理学療法学、作業療法学、生活環境保健学
      • 博士後期課程
        • 健康支援科学領域
          分野:健康増進科学、老年保健学、障害保健学
        • 医療生命科学領域
          分野:放射線生命科学、生体機能科学、病態解析科学
  • 理工学研究科[注 22]
    • 博士前期課程
      • 理工学専攻
        • 数理科学コース
        • 物理科学コース
        • 物質創成化学コース
        • 地球環境学コース
        • 電子情報工学コース
        • 知能機械工学コース
        • 新エネルギー創造工学コース
        • 社会人入学特別コース[注 23]
    • 博士後期課程
      • 機能創成科学専攻
        専攻分野:機能材料科学、材料プロセス工学
      • 安全システム工学
        専攻分野:環境安全科学、システム工学
  • 農学生命科学研究科[注 24](修士課程)
    • 農学生命科学専攻
      • 生物学コース
      • 分子生命科学コース
      • 生物資源学コース
      • 園芸農学コース
      • 地域環境工学コース
  • 連合農学研究科(博士後期課程)
    ※連合農学研究科は、弘前大学、岩手大学、山形大学の3大学院農学研究科(修士課程)の教員組織、研究設備および施設の連合により設立された。
    • 生物生産科学専攻
      • 植物生産学連合講座
      • 動物生産学連合講座
      • 生物制御学連合講座
    • 生物資源科学専攻
      • 生物機能開発学連合講座
      • ゲノム工学連合講座
      • 生物資源利用学連合講座
    • 地域環境創生学専攻
      • 地域資源・環境経済学連合講座
      • 地域環境工学連合講座
      • 地域資源・環境管理学連合講座

附属機関

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研究所

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附属学校および附属教育研究施設

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特定プロジェクト教育研究センター

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  • 人文学部
    • 地域未来創生センター
    • 北日本考古学研究センター
  • 医学研究科
    • 北日本健康・スポーツ医科学センター
    • 北日本移植・肝細胞研究センター
    • 健康未来イノベーションセンター
  • 保健学研究科
    • 地域保健医療教育研究センター
    • 生体応答科学研究センター
  • 理工学研究科
    • 自然防災研究センター
  • 農学生命科学部
    • 地域資源利活用研究センター

学内共同教育研究施設

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  • 21世紀教育センター
  • 総合情報処理センター
  • 生涯学習教育研究センター
  • 地域共同研究センター
  • 保健管理センター
  • アイソトープ総合実験室
  • 機器分析センター
  • 教員免許状更新講習支援室
  • 出版会
  • 資料館
  • 国際教育センター
  • 学生就職支援センター
  • 知的財産本部
  • ボランティアセンター
  • 国際連携本部

附属図書館

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  • 本館
  • 医学部分館

対外関係

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弘前大学は、日本学術振興会が国際卓越研究大学への支援と並行して行っている事業の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に令和6年度採択され、55億円の交付のもと、異分野融合型の総合知によって革新的な卓越研究大学群を構築し、その中核として「グローバルWell-being共創社会」の実現を掲げている。参画機関にはハーバード大学、ジョンズホプキンス大学、レスター大学、アメリカ国立衛生研究所(NIH)、オクラホマ大学、東京大学、京都大学、筑波⼤学、東京科学⼤学、東北大学、九州⼤学など20の国内外の有力機関が名を連ね、国際連携の深度化も構想の柱として位置づけられている。

国内大学

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海外大学

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大学間協定

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(令和7年10月1日時点)

部局間協定

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(令和7年10月1日時点)

部局間覚書

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(令和4年4月1日時点)

包括連携協定締結

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研究機関

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地方自治体

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企業など

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大学関係者と組織

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大学関係者一覧

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大学同窓会

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弘前大学同窓会は各同窓会が密接な連携の下に、相互の啓発を行い、大学の教育研究活動の支援を行うことにより、各同窓会および大学の発展に寄与することを目的として、平成11年6月に設立された。弘前大学および弘前大学医療技術短期大学部の同窓会および卒業生をもって組織されている。

  • 弘前大学人文学部同窓会
  • 弘前大学教育学部同窓会
  • 弘前大学医学部医学科鵬桜会
  • 弘前大学医学部保健学科さくら会:保健学科に属する看護学、検査技術科学,放射線技術科学、理学療法学、作業療法学の5専攻で構成されている。
  • 弘前大学理工学部同樹会:本学の理学部および理工学部の卒業生または在学生、理学研究科および理工学研究科の修了生または在学生ならびに旧文理学部理学科の卒業生により構成されている。
  • 弘前大学農学生命科学部同窓会:本学の農学部、農学生命科学部の卒業生または在学生、農学研究科および農学生命科学研究科の修了生により構成されている。
  • 弘前大学医療技術短期大学部各同窓会
  • 弘前大学文理学部卒業生
  • 札幌おおとり会(北海道地区卒業生の会):札幌を中心とした北海道に居住する旧制弘前高等学校と弘前大学の卒業生により構成されている。

施設

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キャンパス

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国立大学法人弘前大学ではそれぞれの校地を「キャンパス」ではなく「地区」と呼んでおり、全体で4地区に分かれている。そのうち、弘前大学では2つの校地を使用している。

文京町地区

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  • 使用学部:人文社会科学部、教育学部、理工学部、農学生命科学部
  • 使用研究科:大学院人文社会科学研究科、教育学研究科、理工学研究科、農学生命科学研究科、地域社会研究科
  • 使用附属施設:附属図書館
  • 交通アクセス:JR東日本奥羽本線弘前駅徒歩20分、弘南鉄道大鰐線弘高下駅徒歩6分

文京町地区はそのほぼ中央を市道が走っており、その北側が文京町一番地、南側が文京町三番地となっている。このうち一番地には旧制弘前高等学校があり、三番地に旧日本陸軍第八師団司令部があった。旧制弘前高等学校は太宰治ゆかりの地であることから太宰治のファンが文京町地区を訪れることもある。

弘大カフェ、2025年撮影。

文京町地区近くに傭外国人教師のための官舎が二棟建っていた。これは1924年に弘前市の棟梁川元重次郎が施工にあたったもので、一棟は2004年4月に文京町地区内に移築・保存されていたが、2016年より「弘大カフェ」として使用されている。

文京町地区から1kmほど離れた南西側には弘前学院大学、2kmほど離れた北東側には柴田学園大学のキャンパスも立地する。

本町地区

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  • 使用学部:医学部
  • 使用研究科:大学院医学研究科、保健学研究科
  • 使用附属施設:医学部附属病院、医学部コミュニケーションセンター
  • 交通アクセス:弘南鉄道中央弘前駅から徒歩7分

1948年にまだ存在していた大学令を元に設置された旧制弘前医科大学の校地を新制移行時にそのまま弘前大学医学部の校地としたものである。

サテライト

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  • 札幌サテライト
  • 八戸サテライト
  • 青森キャンパス
  • 東京事務所

学生食堂

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文京町地区
  • 主に人文学部・教育学部・理工学部・農学生命科学部の学生や教職員が利用する「文京食堂」がある。
  • 文京食堂の2階には「スコーラム」と呼ばれるレストランが運営されている。
  • 文京食堂やスコーラムは昼時に混雑するため、それらの解消も目的にCerisier(サリジェ)と呼ばれるコンビニ型の店舗が運営されている。
本町地区
  • 主に医学部の学生や教職員が利用する「Pomme」とよばれる学生食堂がある。
  • 「Pomme」は「文京食堂」よりも小規模であり、シーズンメニューがないこともある。

寮

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弘前大学学生寮は自治寮であり、男子寮が2つ、女子寮が1つある。緑が丘寮(北溟寮)は学園町寮に比べて医学部に近いため、学園町寮より医学部生の割合が高い傾向にある。学園町寮(北鷹寮、朋寮)は食堂が共用になっている。寮では年度を「追いコン新歓期」と「祭り期」に分け、各係活動が改選される。寮には「新入寮生歓迎行事」というものがあり、入寮するとすぐ出身(大声で出身高校や所属学科などを叫ぶ)・各寮の寮歌・旧制弘前高校校歌指導がある。また、緑が丘寮の寮生は入学式会場で出身を行うのが通例となっている。学園町寮での新入寮生歓迎行事の中にはストームと呼ばれるものがあり、新入寮生が中庭で出身を行い、北鷹寮では寮の各階から水をかけられる。新入寮生歓迎行事が終わると三寮による交流企画(運動会・遠足・顔合わせ)がある。ここからは一年生が主体で準備をする。6月になると北溟寮では祭りが行われるが、内輪で行われるので一般の参加客はほとんど無い。階生大会と呼ばれる階ごとの話し合いが必要に応じて行われる。階によって違うがだいたい夜8時からであり、寮や階の運営についての話し合いが行われる。また、年に数回寮生大会というものがあり寮生全体で寮の運営について話し合う。これは原則として全員参加である。

  • 緑が丘寮
    • 北溟寮(ほくめいりょう)
      男子寮。鉄筋4階建て。定員106名。1人部屋。
  • 学園町寮
    • 北鷹寮(ほくおうりょう)
      男子寮。鉄筋5階建て。定員200名。100室。2人部屋。
    • 朋寮(ほうりょう)
      女子寮。鉄筋5階建て。定員234名。117室。2人部屋。

脚注

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注釈

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  1. ↑ 茨城県に所在する筑波大学の場合は、同じ県内に茨城大学が存在する。
  2. ↑ 滋賀大学と信州大学は創立時から本部が県庁所在地にはないが一部キャンパスが県庁所在地にある。大阪大学と広島大学と琉球大学は創立後に府県庁所在地ではない都市に移転。
  3. ↑ 弘前大学の学部及び研究科における教育研究組織の編制等に関する規程によると、文化財論、思想文芸、コミュニケーション、国際社会、情報行動、ビジネスマネジメント、経済システム、公共政策がある。
  4. ↑ 弘前大学の学部及び研究科における教育研究組織の編制等に関する規程によると、講座には、国語教育、社会科教育、数学教育、理科教育、音楽教育、美術教育、保健体育、技術教育、家政教育、英語教育、教育保健、学校教育がある。課程、専攻、専修の構成は、弘前大学教育学部規程、2015年入学生用の教育学部案内による。なお、弘前大学教育学部規程によると、学校教育教員養成課程の各専修と特別支援教育専攻には小学校コースと中学校コースがあるが、学校教育専攻及び特別支援教育専攻の学生で中学校コースを選んだ者は、教科教育専攻の専修のうち一つを選択しなければならないとされている。
  5. ↑ 学科、コースの構成は、弘前大学農学生命科学部規程と2015年入学生用の大学案内による。なお、大学案内によると、コース所属は3年次から。
  6. ↑ 2014年秋・2015年春入学生用の学生募集要項によると、研究指導分野として、歴史社会、文化財、思想文化、アジア文化、ヨーロッパ文化、言語科学、コミュニケーション、文化交流があるとされている。
  7. ↑ 2014年秋・2015年春入学生用の学生募集要項によると、研究指導分野として、地域システム、公共システム、経済システム、情報数理、経営システム、会計システムがあるとされている。
  8. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、教育学、教育心理学、幼児教育、特別支援教育、臨床心理学がある。
  9. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、国語科教育、国語学、国文学、漢文学がある。
  10. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、社会科教育、歴史学、地理学、法律学、政治学、経済学、社会学、哲学がある。
  11. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、数学科教育、代数学、幾何学、解析学がある。
  12. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、理科教育、物理学、化学、生物学、地学がある。
  13. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、音楽科教育、器楽、声楽、作曲・指揮法、音楽学がある。
  14. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、美術科教育、絵画、彫刻、デザイン、美術理論・美術史がある。
  15. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、保健体育科教育、体育学、運動学、学校保健がある。
  16. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、技術科教育、電気、機械、木材加工、栽培、情報基礎がある。
  17. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、家庭科教育、食物学、被服学、住居学、保育学、家政一般がある。
  18. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、英語科教育、英語学、英米文学がある。
  19. ↑ 弘前大学大学院教育学研究科規程によると、分野には、養護教育学、保健医科学がある。
  20. ↑ 領域、教育研究分野の構成は、弘前大学大学院医学研究科規程による。弘前大学教員組織規程によると、講座には、神経解剖・細胞組織学、生体構造医科学、統合機能生理学、ゲノム生化学、病態薬理学、分子病態病理学、病理生命科学、感染生体防御学、社会医学、法医学、消化器血液内科学、循環器腎臓内科学、呼吸器内科学、内分泌代謝内科学、腫瘍内科学、神経精神医学、小児科学、胸部心臓血管外科学、消化器外科学、整形外科学、リハビリテーション医学、皮膚科学、泌尿器科学、眼科学、耳鼻咽喉科学、放射線科学、産科婦人科学、麻酔科学、脳神経外科学、歯科口腔外科学、形成外科学、救急・災害医学、臨床検査医学、病理診断学、小児外科学、医学医療情報学、総合診療医学、薬剤学がある。
  21. ↑ 領域、分野の構成は、弘前大学大学院保健学研究科規程による。ただ、弘前大学教員組織規程によると、教員組織は、博士後期課程と同一の領域、分野で構成されている。
  22. ↑ 専攻、コース、専攻分野の構成は、弘前大学大学院理工学研究科規程による。
  23. ↑ 弘前大学大学院理工学研究科規程によると、他の7コースから主たる専門教育コースを選択し、選択した主専門教育コース以外のいずれか一つから副専門教育コースを選択することになっている。
  24. ↑ 弘前大学大学院農学生命科学研究科規程によると、各コースの学生は、学術研究プログラムまたは実践研究プログラム(社会人入学者対応型実践研究プログラム)を選ぶ。
  25. ↑ 弘前大学教員組織規程によると、講座には、地域産業研究、地域文化研究、地域政策研究がある。
  26. ↑ 弘前大学被ばく医療総合研究所規程によると、計測技術・物理線量評価部門、リスク解析・生物線量評価部門、放射化学・生体影響評価部門、国際連携・共同研究推進部門、被ばく医療学部門がある。
  27. ↑ 弘前大学教員組織規程によると、講座として、脳神経病理学、脳血管病態学、脳神経生理学、脳神経内科学がある。
  28. ↑ 弘前大学教員組織規程によると、講座として、分子生体防御学、糖鎖工学がある。

出典

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Wiki関係他プロジェクトリンク

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関連項目

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外部リンク

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