教理研究院の回答になってない回答
教理研究院へ送る公開質問状に対して、回答がありました。
ONE TRUTH有志の会による公開質問状に対する回答
教理研究院は今回も質問に全く答えていないのですが、回答らしき文章があるとすれば以下です。
引用開始
東森教氏が述べている「金振春教授の発表内容」に対し、さまざまな質問を寄せていますが、教理研究院として明確に分かっていることは、本来ならば金振春苑長は「世界指導者特別教育」のあと、「天一国憲法について」の内容、および「独り娘の位相について」の内容を世界巡回しながら講義する予定でしたが、この講義のあと、取り止めになりました。それが、すべてのことを物語っていると教理研究院は考えます。
引用終了
家庭連合の田中富広会長は、金振春発表について「公式見解ではない」と明言したそうです。
であればそのように書けば良いのに、なぜ歯に物が挟まったような表現しかできないのでしょうか。
ここに韓鶴子女史のお膝元である韓国本部と、日本本部との複雑な力関係が読み取れます。
金振春教授の肩書きは、天法苑長もしくは天一国学術苑苑長だそうです。
そのような権力者を迂闊に批判して、自分のクビが飛ぶことを恐れているのでしょう。
今回の発表が録音データとしてリークしたことで、金振春苑長は責任を問われて更迭されるのか?
その場合、真っ先に更迭を阻止しようとするのが韓鶴子女史でしょう。
なぜなら4月17日の「教育」を指示したのは、他ならぬ韓鶴子女史だからです。
実際のところ日本本部も教理研究院も、「トカゲの尾切り」をしたくて仕方がないのです。
しかし今回は、相手が悪過ぎました。
過去には「信者が勝手にやったことです」と知らぬ存ぜぬを通せた本部も、「あいつは仲間じゃない」と切ることもできないのですから。
しかし教理研究院にとって幸いなことは、一般食口は一連のやり取りを完全に無視していることでしょう。
回答文では後半に、「お父様に捧げる書信」を引用しています。
食口の「お母様にはこうあってほしい」願望を、ここまで完璧に体現した文章はありません。
人は信じたいものだけを信じ、「こうあってほしい願望」に一致する証拠があれば、わらをもつかむ思いでしがみつくのです。
家庭連合の階層別に、独生女崇拝を巡る状況がどうであるかまとめてみました。
・独生女の最側近で、日常的に韓鶴子女史に侍る人たち→アボジは失敗したと思っている。
・高位公職者→アボジではなく独生女の方が間違ってると気付いているが、墓場までその秘密を守りたい。そうすれば信出様の代に、問題は収拾できると信じている。
・現場公職者→独生女は間違ってると薄々勘づいてはいるが、感情的に受け付けない。「お父様に捧げる書信」が、独生女の本心だと信じたい。そう指導することが、食口のためにも良いことだと信じている。
・一般食口→「お父様に捧げる書信」が、独生女の本心だと100%信じている。分派のフェイクは、相対基準を結んではいけないサタンの言葉なので無視する。
食口の願望が何であれ、現実に横たわった問題は1ミリも変わることはありません。
「最終一体の真の父母は、実は一つではなかった」という問題のことです。
「お父様に捧げる書信」に本当に自信があるのなら、目を背けずに現実を直視すれば良いのではないでしょうか。
過去記事
教理研究院は質問に答えていない(サンクチュアリ教会の食口必見)
寝た子を起こしたくない教理研究院

にほんブログ村

にほんブログ村
ONE TRUTH有志の会による公開質問状に対する回答
教理研究院は今回も質問に全く答えていないのですが、回答らしき文章があるとすれば以下です。
引用開始
東森教氏が述べている「金振春教授の発表内容」に対し、さまざまな質問を寄せていますが、教理研究院として明確に分かっていることは、本来ならば金振春苑長は「世界指導者特別教育」のあと、「天一国憲法について」の内容、および「独り娘の位相について」の内容を世界巡回しながら講義する予定でしたが、この講義のあと、取り止めになりました。それが、すべてのことを物語っていると教理研究院は考えます。
引用終了
家庭連合の田中富広会長は、金振春発表について「公式見解ではない」と明言したそうです。
であればそのように書けば良いのに、なぜ歯に物が挟まったような表現しかできないのでしょうか。
ここに韓鶴子女史のお膝元である韓国本部と、日本本部との複雑な力関係が読み取れます。
金振春教授の肩書きは、天法苑長もしくは天一国学術苑苑長だそうです。
そのような権力者を迂闊に批判して、自分のクビが飛ぶことを恐れているのでしょう。
今回の発表が録音データとしてリークしたことで、金振春苑長は責任を問われて更迭されるのか?
その場合、真っ先に更迭を阻止しようとするのが韓鶴子女史でしょう。
なぜなら4月17日の「教育」を指示したのは、他ならぬ韓鶴子女史だからです。
実際のところ日本本部も教理研究院も、「トカゲの尾切り」をしたくて仕方がないのです。
しかし今回は、相手が悪過ぎました。
過去には「信者が勝手にやったことです」と知らぬ存ぜぬを通せた本部も、「あいつは仲間じゃない」と切ることもできないのですから。
しかし教理研究院にとって幸いなことは、一般食口は一連のやり取りを完全に無視していることでしょう。
回答文では後半に、「お父様に捧げる書信」を引用しています。
食口の「お母様にはこうあってほしい」願望を、ここまで完璧に体現した文章はありません。
人は信じたいものだけを信じ、「こうあってほしい願望」に一致する証拠があれば、わらをもつかむ思いでしがみつくのです。
家庭連合の階層別に、独生女崇拝を巡る状況がどうであるかまとめてみました。
・独生女の最側近で、日常的に韓鶴子女史に侍る人たち→アボジは失敗したと思っている。
・高位公職者→アボジではなく独生女の方が間違ってると気付いているが、墓場までその秘密を守りたい。そうすれば信出様の代に、問題は収拾できると信じている。
・現場公職者→独生女は間違ってると薄々勘づいてはいるが、感情的に受け付けない。「お父様に捧げる書信」が、独生女の本心だと信じたい。そう指導することが、食口のためにも良いことだと信じている。
・一般食口→「お父様に捧げる書信」が、独生女の本心だと100%信じている。分派のフェイクは、相対基準を結んではいけないサタンの言葉なので無視する。
食口の願望が何であれ、現実に横たわった問題は1ミリも変わることはありません。
「最終一体の真の父母は、実は一つではなかった」という問題のことです。
「お父様に捧げる書信」に本当に自信があるのなら、目を背けずに現実を直視すれば良いのではないでしょうか。
過去記事
教理研究院は質問に答えていない(サンクチュアリ教会の食口必見)
寝た子を起こしたくない教理研究院
にほんブログ村
にほんブログ村
