(真)日本の黒い霧

123便事件は世界の闇を照らす

これは点状降水帯なのか?

いやー、生きているとこういうお天気にも遭遇するんですよね。びっくりです。


13日18時20分


3日23時05分

ほとんど


 千葉だけ大雨


が5時間以上も続いたみたいです。だからでしょうか、新しい警報表示に変わってから初めての特別警報も発令されたようです。

帰宅時間帯だったので、駅で足止めされたり、冠水で車が動かなくなったりと千葉県、特に県北部がパニック状態だったと、各メディアは報道しています。中にはお亡くなりになられた方もおられるようで、被害を受けた皆様にはお見舞い申し上げます。

何故こんな現象が起きたのか?我らが気笑庁さんは、要約すると次のように説明しています。


 南東から湿った暖気が入り込んでいた。関東には寒気が居座っており
 暖気と寒気の境目である千葉県上空で激しい雷雨が発生した。


えーと、暖気と寒気の接触による雷雲の発生はまあ理解できますが、それでは


 千葉県上空で数時間も雷雲が発生し続けた理由


の説明になっていません。

つまり、太平洋側から入り込む暖気量に対し、ほぼ同量の寒気が入り込み、千葉県上空で数時間も拮抗し続けたということになります。だって両者が接触して雲になり雨を降らせるのだから、暖気寒気の双方がその消費分を補充し続けなければ物理的に辻褄が合わないのです。

この原理で何よりもおかしいのが、拮抗した位置が千葉県上空の定位置であり続けたことなのです。実験室の中ならともかく、自然現象でこんなのは見たことも聞いたこともありません。これでは不安定な天候どころか 超安定していたということじゃないですか(笑)。大自然さんは時々凄いことをしでかしますが、こういうバランス力勝負、時間勝負の現象もたまにはあるのでしょうか?それならばこれを


 点状降水帯


と呼ぶのはいかがでしょうか?

もちろん、気笑庁さんが「そうだったんだ!」と言い張るなら、私は素直にそれを受け入れますよ(笑)。そんなことより、逆進台風17号ゲームはまだ継続中ですから気を抜かないでくださいね。てか、逆進(西進)の説明をまだ聞いてないし、偏西風がどうなったかも聞いていません。そちらも併せてご説明いただけますようお願い申し上げます。

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こんな調子だと、気象予報士の資格自体がインチキ資格と呼ばれかねませんから、ご注意申し上げます。笑いの泉「気笑庁」さんを日頃から応援しており、少々心配になったので老婆心ながら助言させていただきました(本当です!)。


 * * *


中世頃まで、千葉県北部と茨城県南部、現在の利根川周辺は「香取海」という大きな内海でした。古代この海の沿岸には「高天原」(たかあまはら、たかまのはら)と呼ばれる古代日本の中心都市があったのですが、徳川幕府の頃に江戸川の支流と海が結ばれた為、大量の土砂が流れ込みかつてそこが内海であったその痕跡は、霞ケ浦や北浦として残っているだけです。

ここで大事なのは、徳川幕府は意図的に内海消滅のために同治水事業を行ったことなのです。「高天原」と書くと多くの方が「たかまがはら」と読まれますが、この「たかまがはら」を漢字に戻すと「高禍原」にもなり、これは


 とても不吉な場所


という意味になるのです。

もしも読者の皆様が日本人であるなら、これを高々漢字一字のこととは思わないでください。このような小さな言葉の呪いは、例えば「日本」を「ニッポン」と読ませるところからもう始まっているのです。

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古代から現在までこの国に渡って来た人々は、日本人の精神的根幹を崩すため、多くの仕掛けを社会の中に潜ませています。その一つが「タカマガハラ」という汚れた呼び名なのです。


神代七の年に記す
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