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日本保守党、次期衆院選で「国政政党を目指す」 名古屋で街頭演説、党員急増7万人

2024年9月28日 20時24分 (9月28日 20時24分更新)
 政治団体「日本保守党」は28日、名古屋市内で街頭演説会を開いた。代表の作家百田尚樹氏、共同代表の河村たかし・名古屋市長らは演説後に報道陣の取材に応じ、今秋にも行われる可能性がある衆院解散・総選挙で、国政政党を目指すことを明らかにした。党員は27日夕から急増して現在、約7万人という。

街頭演説する日本保守党の(左から)百田尚樹代表、広沢一郎事務局次長、河村たかし共同代表、有本香事務総長=名古屋・名駅で

 報道陣の取材に対し、百田氏は「目標は一刻も早く国政政党になること」と述べた。河村氏も「できれば(衆院選の)東海ブロックで5人。届かなければ全国で5人。これは絶対」と語気を強めた。候補者擁立の準備は進めているが、両氏とも自身が出馬するか否かは明らかにしなかった。
 演説会は、名古屋・栄のオアシス21前と名古屋駅前の計...

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