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「がんばりすぎない」7つのメンタル習慣: 「○○しなくていい」習慣ですぐに心が軽くなる (シトラスブックス)
「実体験が伝わる、共感できる」「つくりかたにも心遣いが伝わってくる」「どのページを開いても、まるで自分の気持ちをそっと受け止めてくれる」などあたたかいレビューをいただいています!
amazon新着16部門1位、売れ筋ランキング4部門1位、ベストセラー獲得!
★☆あわただしい毎日の生活で、こんな自分に心あたりはありませんか?★☆
✓ちょっとしたことにも心が疲れる
✓ガチガチの考えに体もガチガチ、いつも緊張している
✓みんなに好かれないと不安……
✓あの人に実は嫌われているんじゃないか……
そんなあなたに読んでほしい本ができました!
「○○しなくていい」習慣であなたの心を軽くします。
★読者さま特典として「実践アイデア帳」を用意しています。ぜひご活用くださいませ!
鏡を見てみてください。あなたはどんな表情をして、どんな姿勢でいますか? 自分の気持ちに寄り添えていますか?
だれもあなたを否定しません。もし今生きづらさを感じているなら、少しだけこの本を読み進めてほしいのです。
第1章から第7章では、ひとつずつ「〇〇しなくていい」習慣をご提案しています。今日からすぐに意識できることばかりです。
第1章 執着しなくていい
1. 「今」のあなたに必要なものを必要なだけ
2. 合言葉は「今それは本当に必要か」
3. 執着を手放して軽やかに
第2章 居場所はひとつでなくていい
1. いつも今いる場所で心地よく生きる
2. 居場所をたくさんもつ人ほど気持ちは軽い
3. あなたが行ける場所すべてに居場所がある
第3章 白黒つけなくていい
1. 「あいまいさ」が受けいれられない自分を受けいれる
2. 白黒思考になりそうなときにとなえるおまじない
3. どちらでもないグラデーションの世界
第4章 休むことに罪の意識をもたなくていい
1. 「迷惑をかけたくない」スイッチをきる
2. 自分の時間は明日を「生きるために」確保する
3. 自分を甘やかす「何もしない時間」
第5章 続けても続けなくてもいい
1. 500日続けたnote更新をやめたからわかったこと
2. その習慣が今の自分に必要なものか見直す
3. 習慣にすることにしがみつかなくてもいい
第6章 「気にしすぎる」あなたのままでいい
1. 空気と顔色を読むことばかりがうまくなった
2. 自分と世界との境界線を守る
3.「気にしすぎ」てしまう自分をご機嫌にする
第7章 みんなに好かれようとしなくていい
1. 嫌われることが怖くて仕方がなかった
2. SNSの世界は「きりとった」一部
3. 「がんばれない」自分を愛する
わたしには人より音や光、まわりの空気に敏感で、疲れやすい特性があります。脳機能の問題のため自分自身では解決できず、うまくつきあっていくしかないのです。
しかし、どんなに疲れやすくても、生活のためにフルタイムで働かなければいけません。へとへとになって帰宅しても、扉を開ければ子どもたちが待っています。娘に手はかからなくなったとはいえ、今度は思春期のメンタルのケアが大事な親の役割。
家事、育児、仕事。どう考えても、ひとりではこなしきれない量です。メンタルも体力も周囲に比べてとても弱いわたしは、すぐにへこたれ、疲れ果ててしまう。
娘たちの支えがなければ、やっていけないでしょう。家事もすっかり大事な戦力になりました。いつも気を遣ってくれる娘たち。そんな彼女たちに申し訳なくて、無力感と一緒にいだいた「わたしがもっとしっかりしていれば」「わたしがもっとがんばれば」という思考。自分を責めて、奮い立たせてきました。
このままではつぶれてしまう。家族が、わたしが。気づかないフリをし続けてきた無理にも限界がありました。
そう気づき、どうしたらもっと「がんばりすぎる」ことなく生きられるか模索しはじめました。それを同じようなママや生きづらさをかかえる人に向けて、伝えられたらと考えるようになったのです。
きっかけは「書くこと」の習慣化。スキルも実績もないわたしでも継続することならできる。ライティングスクールに入学し、kindle本を2冊出版。noteを500日以上毎日継続しました。また、前著のkindleには「共感できる」「勇気をもらった」とレビューをいただいています。
書くことで何かが動きはじめたのです。
無理して笑って、ぼろぼろになっていた自分が少しずつ前を向きはじめました。自分の書いた文章が、見知らぬだれかにプラスの影響を与えることがある。そう感じられたとともに、安心して自分を出せる場所を見つけたからです。
「がんばりすぎない」と決めたら、自分が楽に、そしてまわりにもきっと優しく生きられると思うから。あなたの毎日がゆるやかに変わっていきますように。
ぜひあなたの声もレビューやnote、Xでお聞かせください。お待ちしています。
- LanguageJapanese
- Publication dateJune 28, 2025
- File size4.6 MB
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Product Details
- ASIN : B0FG1M4V3X
- Accessibility : Learn more
- Publication date : June 28, 2025
- Language : Japanese
- File size : 4.6 MB
- Text-to-Speech : Enabled
- Enhanced typesetting : Enabled
- X-Ray : Not Enabled
- Word Wise : Not Enabled
- Print length : 73 pages
- Page Flip : Enabled
- Amazon Bestseller: #206,931 in Kindle Store (See Top 100 in Kindle Store)
- #27 in Western Music
- Customer Reviews:
About the author

会社員。事務として勤務している、思春期姉妹の母。
正社員として勤務した会社でうまくいかず、精神科に通ううちに不安障害と診断され休職した経験がある。
30代で、発達障害であるASD(自閉症スペクトラム障害)の要素と、ADHD(注意欠如・多動性障害)の要素があると診断された。子育てをしながら働き、その障害と何とかつきあっている。現在フルタイムワーキングマザー歴10年以上。
発達障害の特性である「言語表現、語彙や知識が豊か」という得意な部分を活かして、書くことで自分を表現している。note歴は2年(2025年6月現在)、現在は1200人以上のフォロワーがいる。「おかわりしたくなる読みやすいnote」をモットーに更新を続けている。
ライフワークとして、いくつになっても書き続けることが目標。今のままの自分でいたくないと、定年も障害も関係がない、自由な働きかたを目指す。今後の目標は、文章を収益に結びつける働きかたを実践し、結果をだすこと。ライター活動や創作活動にも、意欲的に取り組む。
趣味は、ミステリーを読むことと銭湯巡り。
前著『毎日お疲れの発達障害ママでもできる』シリーズでは「優しく寄り添ってくれる本」「生のリアルな声が書かれた本」とのレビューをいただいた。
1冊目 「毎日お疲れの発達障害ママでもできるゆるく生きるためのマインド」
2冊目 「毎日お疲れの発達障害ママでもできるゆるっと時間管理術」
どちらも発達障害のわたしが、ゆるく生きるために工夫している実践録。経験談をぎゅっと詰めこんでいる。
Customer reviews
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Top reviews from Japan
- 5 out of 5 stars
「ねばらならない」を「しなくていい」に変える、優しい気づきをもらえる本
Reviewed in Japan on July 21, 2025目次の見出しを見るだけでもやさしく寄り添ってくれるかんじで、ホッとしました。
頑張りすぎるひとは頑張っていることを自覚していないことが多いと思います。
でも、それは長年積み重ねた「クセ」のようなもの。
ずっと「ねばらならない」できた思考癖を「しなくていい」に変えてみる。
それだけですごく心が軽くなる気がしました。
わが子もASDとADHDのため、今後成長するにつれて、特性ゆえのいろんな苦悩にぶつかると思います。その際には本書の視点を参考にしてサポートしていきたいと思いました。
自分自身もついやりすぎてしまうところがあるので「習慣にすることにしがみつかなくてもいい」という部分はとくに響きました。。。
どうしても力が入ってしまう人は「がんばりすぎない」ことの『習慣』を身に着けるとよさそうですね。
意識したいと思います。
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優しく寄りそってくれるような本でした。
Reviewed in Japan on July 16, 2025どのページを開いても、まるで自分の気持ちをそっと受け止めてくれるような本でした。
「今日の気分で開いて読む」そんな読み方もできる一冊です。
著者の経験からの言葉は、隣で静かに話しかけてくれるような安心感があります。会話をしているような優しさで、読み進めるうちに心の負担を少しずつ軽くしてくれました。
特に、子育て中の女性には共感できる場面が本当に多いと感じます。日々に追われる中で、「何が本当に大切か」を立ち止まって見直すことの大切さに気づかせてくれます。
また、紹介されている自分への声かけも具体的で、すぐに試してみたくなる内容でした。「がんばらなきゃ」をやさしくほどいて、「今のままでも大丈夫」と思える心の習慣が、少しずつ身についていきそうです。
がんばりすぎている誰かに、そっと手渡したくなる、そんな本です。
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ものごとの捉え方次第で、生きやすさは変わる。そんな優しい視点に救われる一冊でした。
Reviewed in Japan on July 13, 2025「ものごとの捉え方次第で、生きやすさは変わる」
この一文に、何度もうなずきながら読みました。
落ち着ける場所をたくさん持っておくこと。
そのときの自分にとって心地いい選択をすること。
だれかのために、自分の時間や気持ちを犠牲にしないこと。
忘れがちな大事な視点を思い出させてくれる、優しい本です。
気を遣いすぎたり、人の期待に応えすぎたりして苦しくなったときに、読み返したい。
無理しすぎる前に、手に取ってほしい1冊です。
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頑張りすぎるすべての人に、読んでほしい1冊
Reviewed in Japan on July 6, 2025長年、長女として「頑張ること」が当たり前だった私。
でもその裏で、知らず知らずのうちに「執着」という鎧をかぶっていたんだと、この本に気づかされました。
「頑張らなくていい」「執着しなくていい」
そう言われても、簡単にはできなかった私ですが、
この本のやさしい言葉たちに、心がほっとゆるみました。
ときには頑張ることを手放してもいい。
自分の心にそっと避難場所をつくってあげることで、ほんの少し、生きやすくなるんだと教えてくれる一冊です。
看護師として、人の心に寄り添う仕事をしている私も、癒す側の人間こそ、こういう本に救われるなぁと思いました。
頑張りすぎるすべての人に、読んでほしい1冊です。
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心が軽くなる♪
Reviewed in Japan on July 15, 2025特に7章が今のわたしには響きました。つい、人にどう思われてるか気にしてしまいます。でも、コントロールできないことにいつまでもモヤモヤして時間を使ってるのがバカらしく思えてきました。わたしの時間なんだからもっと大切にしようと気づかせてもらいました。「〇〇しなくていい」って自分に許可をだしてあげたいと思います。
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やさしさにあふれながらも、しっかりと大切なことを教えてくれる本
Reviewed in Japan on June 30, 2025全体の文体がやさしく、丁寧に作られたということがひしひしと伝わってくる内容でした。ご自身の体験談も変に美化しすぎたりもせず、かといって、たたフワッと伝えるだけでなく。
ご自身が長い時間をかけて落とし込んだものを、丁寧にまとめてわかりやすく伝えてくれている。そんな素敵な書籍でした!
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目次を見ただけで泣けた。限界ママの心に寄り添ってくれる一冊
Reviewed in Japan on July 12, 2025私は今、仕事・家事・育児に追われる“限界ママ”。この本の目次を開いた瞬間、涙が出そうになりました。
「どんな顔が鏡に映っていますか?」という問いに、ハッとしました。「私、今どんな表情で生きてるんだろう」と、思わず立ち止まったのです。
本書に出てくる「○○しなくていい」習慣のひとつひとつは、まさに“がんばりすぎてきた私”へのメッセージのようでした。「休んでもいい」「白黒つけなくていい」「全部ひとりで抱えなくていい」――読むたびに、こころのおもりが少しずつ軽くなるようでした。
著者の言葉には、やさしさだけでなく芯の強さがあります。それはきっと、著者自身が何度も壁にぶつかりながら、逃げずに「書くことで自分と向き合ってきた人」だから。
この本は、ただ癒してくれるだけじゃない。「私も頑張らないことを頑張らなきゃ…!」(←あれ?笑)と、力を抜く練習をしてみようと思えるような、前向きな力をくれました。
きっと、私のように「がんばりすぎている」誰かの心にも、そっと寄り添ってくれる一冊です。
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ぜひ、日常生活に疲れきっている人達に読んで欲しいと思います。
Reviewed in Japan on July 9, 2025読んでいて、たくさん
共感するところがありました。
「そうか、それでいいんだ」と
ホッとする気持ちにさせてもらえました。
「こうしないといけない」。
「こうでなくてはいけないから…」。
「こうしないと自分の気が済まない」。
そういう概念に捕らわれている人は
多いと思うんです。
でも、その自分で決めたブロックを
一つ、外してしまえば、とても
軽やかになって、いろんな、しがらみから
解放されてゆくものですね。
ぜひ、日常生活に疲れきっている人達に
読んで欲しいと思いました。
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