Kindle Unlimited
Unlimited reading. Over 5 million titles. Learn more
OR
USD 3.14 with 75 percent savings Tax included
Print List Price: USD 12.43
Amazon Points: +5 pt (1%)
You will be charged JPY 500

These promotions will be applied to this item:

Some promotions may be combined; others are not eligible to be combined with other offers. For details, please see the Terms & Conditions associated with these promotions.

You've subscribed to ! We will preorder your items within 24 hours of when they become available. When new books are released, we'll charge your default payment method for the lowest price available during the pre-order period.
Update your device or payment method, cancel individual pre-orders or your subscription at
Your Memberships & Subscriptions
Added to

Sorry, there was a problem.

There was an error retrieving your Wish Lists. Please try again.

Sorry, there was a problem.

List unavailable.
Kindle app logo image

Download the free Kindle app and start reading Kindle books instantly on your smartphone, tablet, or computer - no Kindle device required.

Read instantly on your browser with Kindle for Web.

Using your mobile phone camera - scan the code below and download the Kindle app.

QR code to download the Kindle App

  • ふつうととくべつの境界で。

Follow the author

Get new release updates & improved recommendations
Something went wrong. Please try your request again later.

ふつうととくべつの境界で。

5.0 out of 5 stars (2)

うつ病・パーソナリティ障害と診断されたわたしの8年間の闘病日記。7回の精神科入院歴を含む毎日の記録。
わたしは精神保健福祉士として働いていた24歳のときに、心身の体調を崩し、うつ病と診断された。
その後、リストカット、過量服薬などの自傷行為も目立つようになり、うつ病の裏にはパーソナリティの未熟さがあると診断される。
精神科病院に入退院を繰り返しながら、地域での生活を模索する日々。毎日泣いて、毎日自分を傷つけながら、不安定な自己を生きる。
子どもの頃から感じていた違和感から、発症した当時の心境、精神科入院の現実、家族関係のこと、精神疾患当事者の日常生活までを詳細に記録。

第1章「子どもの頃から発病まで」
わたしがはうつ病に恋い焦がれた中学生だった。そのときの痛々しい自己の姿と今もその幼い自己を生きている未熟さを記している。
また、現在の就活制度に乗れず失敗した挫折体験も記録。

第2章「うつ病日記」
うつ病を発症し、休職1日目から書き始めた日記をまとめた。
ほどなくしてその背景にはパーソナリティ障害があることがわかる。
複雑な家庭環境を生きたわたしの家族関係のことも隠さず書いた。
精神科に入退院を繰り返す日々。入院当時の診察のこと、病棟での生活のこと、考えていたことなどを記録。
入院回数は7回に及ぶ。

現在わたしは通院を続けながら、何とかアルバイトをしているが、いまだ寛解にはいたっていない。
今も病気と付き合いながら生きている。

精神疾患を抱える人、当事者の家族、支援者など、精神疾患当事者の実際を知ってもらうために、ぜひ手に取ってほしい一冊。
わたしの思いをたくさんの人に届けたい。
わたしはいつでもふつうでありたく、とくべつでありたかった。
ふつう と とくべつの間で揺れるわたしの心をここに記す。

Top deals for you

Recommended based on your past reading and purchase history

Product Details

  • ASIN ‏ : ‎ B0C2J76F55
  • Accessibility ‏ : ‎ Learn more
  • Publication date ‏ : ‎ April 13, 2023
  • Language ‏ : ‎ Japanese
  • File size ‏ : ‎ 1.7 MB
  • Text-to-Speech ‏ : ‎ Enabled
  • Enhanced typesetting ‏ : ‎ Enabled
  • X-Ray ‏ : ‎ Not Enabled
  • Word Wise ‏ : ‎ Not Enabled
  • Print length ‏ : ‎ 402 pages
  • Page Flip ‏ : ‎ Enabled
  • Amazon Bestseller: #661,457 in Kindle Store (See Top 100 in Kindle Store)
  • Customer Reviews:
    5.0 out of 5 stars (2)

About the author

Follow authors to get new release updates, plus improved recommendations.
Vanilla
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

うつ病・情緒不安定性パーソナリティ障害と診断されているわたし。

当事者でありながら、精神保健福祉士でもあります。

精神疾患を抱えた精神科ユーザーが発信するアカウント。

精神疾患を抱える人、当事者の家族、支援者など、精神疾患当事者の実際を知ってもらうために書いています。

わたしの思いをたくさんの人に届けたい。

Customer reviews

5 out of 5 stars
2 global ratings

Top reviews from Japan

    Translated by Amazon
    See original
  • 5 out of 5 stars
    生きづらさを感じる人に読んで欲しい一冊
    Reviewed in Japan on August 18, 2025
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    精神保健福祉士(PSW)として働いていた著者が、精神疾患当事者になり8年の闘病生活が克明に綴られた体験談。

    発病時から当時の心境や主治医・PSWなど支援してくれる方々とのやり取りを詳しく日記に残していたこともあり、

    著者の気持ちが臨場感たっぷりに伝わってくるところに読みごたえがありました。

    生きづらさを感じている人にとっては、生きていることそのものがふつうととくべつの境界にいる状態なのかもしれません。

    その境界にいることでしか得られない出逢いもありますし、境界にいるが故の葛藤や苦しみもあるんだと、本書を読む前よりも当事者に対する理解が深まりました。

    著者の何度も自傷してしまう行為に心を痛める思いでページをめくることもあれば、理解ある主治医やPSWなどの言葉に読者である自分までもが勇気づけられる場面もあります。

    作品内にもある「自己肯定感」について、私も人から低めだと言われたことがありますが、なぜそうなってしまうのか、どんな考え方を持つようにしたらいいのかが本書を読むことで見えてくるのではないかと思いました。

    そのため、精神疾患当事者やその家族・支援者だけでなく、生きづらさを感じる人にもぜひ読んでみていただきたい魅力ある作品です。

    Sending feedback...
    Thank you for your feedback.
    Sending feedback...
    Thanks, we'll investigate in the next few days.
    Translated from Japanese by Amazon
    See original
  • 5 out of 5 stars
    自分を生きる
    Reviewed in Japan on July 21, 2023
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    PSWでもあり当事者でもある著者は、過去の日記をもとに、入院生活や受診の様子、気持ちの変化など綴っています。様々な社会資源(就労移行、訪問看護)を利用してみての感想も、本音がかかれていて、ためになりました。著者は「いろんな人の力を借りながら、ちゃんと良い形で退院したい。」といいますが、たくさんの地域のサポートをかりて生活するのは、大切だと感じました。

    また、入院生活の様子もかかれていて、これから入院する方には励まされると想います。入院を上手につかいながら、社会で生活していく大切さも感じました。自分のことをちゃんと振り返れてそれを言語化できることは、素晴らしいことだと想います。

    また、住まいのこともかかれています。一人暮らしをするためには、どのような工夫をしたのかや、一人暮らしでの不安や喜びも共感しました。

    いまピアカウンセリングが注目されています。さまざまな苦しみを経験した方こそ、おなじ病を抱えている仲間となり、支えとなっていくと思います。この本を通して、パーソナリティー症の理解がひろがり、おおくの方に希望となると思います。読み終えましたが、もう一度最初から読んでみたいです。ありがとうございます。

    Sending feedback...
    Thank you for your feedback.
    Sending feedback...
    Thanks, we'll investigate in the next few days.
    Translated from Japanese by Amazon
    See original

Report an issue


Does this item contain inappropriate content?
Do you believe that this item violates a copyright?
Does this item contain quality or formatting issues?