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  • ママヌマ~ママになったら沼でした

ママヌマ~ママになったら沼でした

4.8 out of 5 stars (15)

【【【爆笑・号泣注意!】】】
「住んでるマンションを退去したら被告になった話」で話題のnoteで大人気の著者、初著書!
笑って泣いて、感情のジェットコースター254ページの先、
ラスト見える世界が激変する異端の育児エッセイ、ここに爆誕(オギャァ)!

オズワルド伊藤俊介氏、絶賛!
「泣いてもいいし笑ってもいい丸裸な母の日常(リアル)」


産前、SNSで「子育て」と検索すると、辛い・苦しい話ばかりが目につき育児に恐怖を感じていた著者。
実際に子を持ってみて、初めて知った感情や嬉しい感動を、ユーモアあふれすぎる文章と等身大の視点でつづる。
子に振り回され、子のかわいさに癒される「地産地消」の日々を描く、抱腹絶倒必至のエッセイ!

――こんな私が、母になれるのだろうか。
 そもそも家事も苦手で、自炊なんてほとんどしないし、裁縫だっていつも取り返しがつかなくなって
 途中からセロハンテープを駆使してしまうような人間である。しかも、子どもが特別好きというわけでもない。
 「子どもたちを笑顔に!」という標語を見ても「私も笑顔にしてほしいのだが?」としか思わないくらいだった。

 でも、いざ産まれたら……
他人・子どもに興味ゼロだったのに…わが子、無限に推せる!!!
 怒涛の毎日に体力的、精神的にしんどくなるときもあるけど、
 息子の圧倒的かわいさ&成長の喜びという極上のインセンティブによって、どうにかこうにか頑張れてしまう。
 息子のおしっこを浴びても、ちょっとした通り雨を浴びたくらいの、さわやかな気持ちにすらなる。

 子どもを育てるのがこんなに刺激的で面白いだなんて、赤ちゃんがこんなにかわいいだなんて、
 誰か、事前に教えてほしかった。
 もう産前の生活には戻れない。
この状況一言で表すならば、一度入ったら抜けられない「沼」……!

 30年ちょっと生きてきて、自分のことを全部知ったつもりになっていたが、まだ未開封のままの感情があったなんて。
 人生のA面からB面への隠し通路を見つけたような気分だ。
<本文より一部抜粋・編集>

読んだらきっと、自分と世界がちょっと愛おしくなる。
現役お母さん・お父さん、プレママ・プレパパはもちろん、
“かつて赤ちゃんだった”すべての人に読んでいただきたい内容です! ぜひ、必ず最後までお読みください!

From the Publisher

\「ハピ男……」子どもの名付けで夫(鬼)とひと悶着!/

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私のお腹に向かって夫が小声でこう呼んでいるのが聞こえた。

「ハピ男……」

えっ……?

私は耳を疑った。

「ハピ男って何……?」

「え? ハッピーに過ごしてほしいから、ハピ男ですけど……」

思い出した。夫は、中学2年の頃、ゲームの主人公の名前を

「冷泉冷人(れいぜいれいと)」と名付けたヤバい過去を持つ男だ。

清々しいほど中二病な名付けである。

その妻の代表作は「ムハハーム」。この状況、ヤバくない?

\血圧異常は突然に! 果たして無事に産めるのか!?/

北大路欣也 ママ パパ お母さん 育児 子育て 出産 赤ちゃん ベイビー 新生児 サブカル ママヌマ 面白 おもしろ 笑える 泣ける 感動 オズワルド 伊藤俊介 しりひとみ note 人気連載 爆笑

「今日、入院です」

北大路欣也似の院長が厳かに言う。

耳を疑った私は「今日!?」と叫んだ。

\ママ友ができない! 「ママ友」ってもしかして、伝説上の生き物???/

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私は「沈黙が訪れると、まったく本心じゃない、面白くもなんともないことを延々早口で喋り続けてしまう」 という、結構最悪なタイプの人見知りなのである。

初対面の相手に対して、出身地や休日の過ごし方など、定型的な話題を振ることはできる。

しかし緊張しているので話をうまく広げることができず、すぐに沈黙が訪れる。

すると「ア―ッ! ヤバいヤバいヤバいなんか喋んないとワアアア―ッ! 急げ―!」と

頭の中のシナプスたちがお祭り騒ぎとなり、私の記憶の引き出しを片っ端からひっくり返し、

やっとこさ出てきた話題が「E.T.と甘栗って似てませんか?」だったりするのだ。

さっきまで普通に喋ってたやつが急旋回して異常な話題を振ってくるので、相手の目にはマジのヤバいやつとして映る

もしドラゴンボールが7つそろって神龍が目の前に現れたら、私は「明石家さんまのトーク力がほしい」と願うだろう。

\「保活」を経て"推し活”トナル!/

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保育園から送られてきた1枚の写真。

そこには、家にはない大型のおもちゃを一生懸命に触る、見慣れた小さな背中が写っていた。

知らない場所にいる、知らない息子だ。胸の高鳴りが止まない。この感情、知ってる。わかった、これって……。

推 し か ら の 供 給 だ!!!

\各章におまけコーナーも!/

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★うま煮

何の前触れもなく「うま煮……」つったから「なんの?」ってとっさに返してしまった。

というかよく考えると「うま煮」という料理名、挑戦的すぎる。

自らをうまいと豪語するなんて、あなたにはできますか?(何の話?)

<「息子名言集」より抜粋>

Product description

Review

もくじ

はじめに 他人にも子どもにも無関心だった私が母になった

第1章 ドッキドキ! 妊娠発覚編
アイアムマタニティウーマン
よりよい産院を探すため、我々調査隊はアマゾンの奥地へと向かった
妊娠中、すべての食材は特殊詐欺グループに変貌する
出生前診断と命の重みについて 前編
出生前診断と命の重みについて 後編
お客様の中にネーミングセンスがある方はいらっしゃいませんか?
おまけ 産後、体の変化びっくりランキング

第2章 超絶怒涛の出産編
血圧異常は突然に
すごすぎ! 出産 前編
すごすぎ! 出産 後編
iPhoneのシャッター音で家族は始まる
おまけ 〝子を持つ者〟だけが見せる異常性についてのレポート

第3章 未知との遭遇編
メンタルつよつよ人間、マタニティブルーになる
我が子にも人見知り~息子への第一声は「アッ……ス」
母乳にまつわるエトセトラ
寝かしつけとはギャンブルである
おまけ 息子の好きな子守唄3選

第4章 めくるめく赤ちゃんワールド編
子どもの成長、ちょっとずつすぎてもはやアハ体験
赤ちゃんの服、種類多すぎ問題〜ほぼほぼ異世界転生
離乳食を雰囲気でやる
ママ友、空想上の生き物説
保活を経て、推し活となる
おまけ 息子名言集

第5章 変わったこと、変わらないこと、わかったこと
お金ほしい〜仕事イヤイヤ期の私が立ち上がる
変わらない夫、ビートたけしになった私
母は子にすべてを捧げなければならないのか問題
かつてはみんな、赤ちゃんだった
おまけ 課金してよかった&別に課金しなくてよかった

おわりに

About the Author

会社員ライター。才気煥発な企画力と、笑いを巻き起こす文章力で人気を集める。
2019年にnote記事「住んでるマンションを退去したら被告になった話」がオモコロ杯で佳作を受賞し、SNSで話題となる。
その後、「エキサイトニュース」、「デイリーポータルZ」、「マイナビウーマン」、「LINE MUSIC」など数々のメディアで執筆。
ペンネームは「ひとみしり」を並び替えたものだが最近克服しつつあり、
「本当に人見知りなんですか?」と聞かれるたびに「すみません」と思っている。本書が初の著書。

Product Details

  • Publisher ‏ : ‎ 大和書房
  • Publication date ‏ : ‎ September 22, 2022
  • Language ‏ : ‎ Japanese
  • Print length ‏ : ‎ 264 pages
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4479785663
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4479785668
  • Item Weight ‏ : ‎ 330 g
  • Dimensions ‏ : ‎ 7.24 x 5.12 x 0.79 inches
  • Amazon Bestseller: #794,363 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)
  • Customer Reviews:
    4.8 out of 5 stars (15)

Customer reviews

4.8 out of 5 stars
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Top reviews from Japan

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  • 5 out of 5 stars
    世の中の全ての赤ちゃんが、当たり前に愛され育つ世界であって欲しいと思った本。
    Reviewed in Japan on October 3, 2022
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    しりひとみさんが本を出版なさったら絶対買うぞ!!!と日々思っていたのが実現され、なおかつ最高の本として私の元へと来てくれた事が嬉しいです。

    面白いのは絶対なのですが、それだけでは無く胸が熱くなったり、出産という行為のリアルさも描かれていたり、色んなタイプのオモシロが詰まっています。

    保活だけではなくポ活の事も知れて為になりました。

    ママだけではなく「かつて赤ちゃんだった人」が今のこの時代に読むには最適な1冊だと思います。

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  • 5 out of 5 stars
    笑って泣ける最高の応援本
    Reviewed in Japan on March 12, 2025
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    どれだけ笑って泣いたことでしょう。産後の孤独な闘いに耐えているママに力を与えてくれます。

    かつて自分も赤ん坊であったことを思い出させてくれ、その愛で自分の今があるという大切なことを思い出させていただきました。たびたび読み返しては笑って泣いて、元気をいただいています。

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  • 5 out of 5 stars
    おもしろい!読みやすい!けれど軽くない。
    Reviewed in Japan on September 27, 2022
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    元々おもしろいブログを書く作者さんだと知っていたので迷わず購入。

    オモシロ文体はネットでは映えるけど書籍になると違和感があるのかな…と少し不安でしたが

    実際は全くの逆!面白くて笑っちゃうけど軽くはない、がっつり読み応えの詰まっている本でした!

    期待を超えてくるところがやっぱりしりひとみさん。ずっとファンでいてよかったなと思いました。

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  • 5 out of 5 stars
    おもしろい
    Reviewed in Japan on September 22, 2022
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    冗談を交えた文体でスイスイ読めます。育児の息抜きにいいんじゃないでしょうか。

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  • 3 out of 5 stars
    挿絵が酷い
    Reviewed in Japan on December 27, 2022
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    エッセイは本当に面白い。

    なのにこの挿絵、ないんじゃないだろうか。

    読む集中力をそがれる。

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