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AERA in Rock クイーンの時代 (AERAムック)
人気再燃 クイーンほか、70~80年代洋楽ロック大特集
私たちにはクイーンがいる――!
大胆で革新的な楽曲と衣装、劇的なパフォーマンスで一気にスターダムを駆け上り、
70~80年代を疾走した伝説のバンド、クイーン。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒットをきっかけに、
クイーン人気、洋楽ロック愛が再燃しています。
AERAムック『AERA in Rock クイーンの時代』は、
日本の洋楽少女・少年を夢中にさせたロックスターを全力で振り返ります!
巻末に「ベルサイユのばら」の池田理代子さんがクイーンを描き下した
「おとなのROCK塗り絵」も収録。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」のすばらしさをみんなが激白「860人アンケート」、クイーンが世界に与えた影響を再確認し、フレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンの魅力にも迫ります。
クイーンが再び注目されたのをきっかけに、再沸騰する往年の洋楽ロック少女・少年たちのロック愛。ビートルズで幕を開けた日本の洋楽ロックは70~80年代の黄金時代を迎えました。
日本のティーンが熱狂したT・レックス、デヴィッド・ボウイ、ローリング・ストーンズ、エアロスミス。キッス、チープ・トリック、ホール&オーツ、デュラン・デュラン、ボン・ジョヴィ……ロックスターたちの耀きを誌上に再現しました。
巻末の池田理代子さんがクイーンを描き下した「おとなのROCK塗り絵」、ロック漫画「8ビートギャグ」でおなじみのシマあつこさんの新作漫画も必見です。
「ベストヒットUSA」の小林克也さん、「billboard Top40」中村真理さんらインタビューも充実。
洋楽ロック黄金時代、あなたは誰に夢中でしたか?
- Print length80 pages
- LanguageJapanese
- Publisher朝日新聞出版
- Publication dateJanuary 29, 2019
- ISBN-104022792175
- ISBN-13978-4022792174
Product description
From the Publisher
Product Details
- Publisher : 朝日新聞出版
- Publication date : January 29, 2019
- Language : Japanese
- Print length : 80 pages
- ISBN-10 : 4022792175
- ISBN-13 : 978-4022792174
- Item Weight : 280 g
- Amazon Bestseller: #516,935 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)
- #444 in Foreign Rock & Pops Music
- #59,366 in Magazines (Japanese Books)
- Customer Reviews:
Customer reviews
Reviews with images
Amazon最悪!
Top reviews from Japan
- 5 out of 5 stars
タイムマシン ??
Reviewed in Japan on March 3, 2019表紙がクイーンなので買いました。
え ?!
中を見ると、そこには70〜80年代の洋楽ロックの世界が広がっている!
見たことのない写真も沢山!
中高生の頃、必死に見て読んで憧れたあの世界が蘇る!
しかも ?!
クイーンの漫画!
それと (完全に少女漫画ふうの)ぬり絵あり!
時代は繰り返すのか ?!
今夜は " 薔薇のベッド " で眠れそうだな。
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少女漫画ファンとロック音楽
Reviewed in Japan on June 13, 2019古いファンとしては表紙の写真がうれしい。当時少女漫画はどんどん難解で抽象的に進化し、あらゆる文化を飲み込んでいた。これにぴったりだったのがブリティッシュロックだった。オタクという言葉がなかったころ、独特の文化がわからない人たちは踏み込めない王国があり、わかるわからないの違いは高い城壁のようだった。以前宝島社のクイーン特集号を購入したところ、どうも空気感が違うので放置した。男性の思うクイーン像と女性の思うクイーン像はバトル中心の少年漫画と抽象概念中心の少女漫画位違う、決して交わらない世界なのだと思う。
人気映画はあの俳優がどうも苦手だが、ここからファンになった知人に時代の変遷を説明するのには、当時のスターの写真や年表が素晴らしく役に立つ。~と割り切るといいかも。
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(The age of )QUEENだったみたい
Reviewed in Japan on February 10, 2019QUEENという文字と表紙と青池保子という文字に喜んだ。謎が解けるかも!舞い上がり、てっきりQUEEN特集だと思った。しかし、なぜかレビューの意見がわかれていて不思議だった。
QUEEN世代なのに、子供の頃、うちは親の躾が厳しすぎて歌舞音曲禁止だった。
それでも80年代、洋楽ロックが全盛期を迎え、デビッド・ボウイの映画出演など鎖国の私にも情報は届いた。
小学生の頃、漫画家志望の友人の推薦で青池先生の『イブの息子たち』に遭遇した。奇跡的に検閲を免れた。
『男色家』等の新出語句多数、見てはならない秘密の花園、バラまで咲いてる…
『イブの…』作品中には黒白のダイヤ柄の全身タイツ着用の人、やや歯の出たロックスターがマイクを持って体を反らせて歌う姿などが描かれていた。なぜかものすごく心にひっかかった。
数年前、偶然QUEENに出会ってファンになり、『イブの…』のあのスターが誰かわかった。
70年代当時のQUEENは長髪や中性的など斬新で『イブの…』に共通する要素が沢山あり『影響あるかも?』と思った。
先日、QUEEN特集に青池保子先生のインタビューがあるなら謎が語られるのだと期待して飛びついた。
…いいところまで書かれていたが、QUEENと先生の関係までは文に書いてなかった。変だ。
QUEEN関係の情報がやや薄い。他のスターの写真が多いし。コアなファンなら怒るレベルかもしれない。
表紙を眺めた。QUEENのQの文字の中に小さく金色の文字で”THE age of”と書いてあった。
字が小さすぎて読めな…かった!!
下には『ときめいたあのころ洋楽ロック愛ふたたび』と書かれていた。対象年齢のストライクゾーンがあるようだ。
もしかして、雑誌ってお店で並ぶ前提で作られてて、ネットで買う時には見にくいかもしれない。
QUEENとQUEENと同じ時代に活躍したロックスター、しかもビジュアル系の方々が美しい写真と共に紹介されているものだったようだ。海外のロックスターが日本の少女漫画に影響を与えていたことも知った。 ムック本としての題名と内容は一致していたようだ。内容的にもいいしビジュアル的には素晴らしい。
QUEENの活動時期にもいろいろあって、ファンの捉え方や好みもいろいろだと思う。
人によってはデビュー当時の貴公子のようなお姿がよいとか、パワフルなライブがよいとか…
この本では、どちらかというと貴公子(フレディーがひげをはやしていない)の写真の方が多いような気がする。
ストライクゾーンが更に小さくなるかもしれないし、期待がはずれた場合、失望するかもしれない。
自分はストライクゾーンには世代的にたまたまハマったが、ちょっと失望した。
でも、QUEENの写真が美しく、大きいものや輪郭がはっきりしているものがあったから良かった。手軽に鑑賞できる。
洋楽ロックのスターの写真もきれいで、情報が得られて嬉しかったことも多かった。
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なるほど!そうだったのか!
Reviewed in Japan on February 4, 2019「 I Was Born to Love You」はQueenではなくフレディのソロ曲だったということすら知らず、誘われて映画を見に行き、出演前のフレディが階段を上るシーンでハマってしまった初心者です。3回映画を観て、YouTubeやらなにやらをあさって音や映像じゃないものも、と思った時に手にした1冊です。
そんなオッサンにとっては「なるほど!そうだったのか!」の連続でした。数々の写真も、角田さんの思い入れたっぷりの一文も、メイのインタビューも、年表(これが一番かも)も、東郷さんのお話も、いろんな方々の映画の感想も、ボディーガード裏話も…もちろんマンガとぬり絵も。すべて新鮮。とても勉強になり、満たされました。
勢いがついて、洋楽にほぼ関心なく生きてきたのに後半の洋楽ロックパーツも一気に読み通してしまい、個人的にはエポックメイキングな本となりました。年表もですが、写真のキャプションがうまくまとめられていて、初心者にも分かりやすかった。ええ男は全部♥♥♥♥♥(当たり前⁈)もウケました。
武装させてもらったおかげで、次に映画を観に行った時には、間違いなくこれまでよりもっと面白く感じることができるのだろうと、楽しみにしています。最終的には、米原範彦さんの境地が分かるようになるまで行き着きたいのですが、それはやはり長い道のりなのでしょうね…。
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中身が薄い
Reviewed in Japan on April 13, 2019AERAムックということで注文したが、本の薄さにびっくりしました。 従来のAERAムック(アエラインロック)が100頁以上あったのに、たったの80頁しかありません。 それでも中身が充実しているのかなと読んでみたら、殆どが何らかの媒体で知っている情報ばかりで、2度がっかりしました。 これからは注意して購入しないと反省しております。
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音楽は種 人に届いてはじめて花になる
Reviewed in Japan on February 1, 2019有名人も一般人もそれぞれの人が語るクィーン像がとても印象的。
第一線の取材でライブエイドの舞台袖で思わずペンが止まったひと、少女時代にフレディの報道がゴシップばかりで傷つき、そして映画を見てはじめて自分が間違ってなかったと癒されたひと。ひとそれぞれのクィーンが平行宇宙のように無数にあってそれぞれが独自の色形をしている。
音楽それ自体は考えてみれば単なる空気の振動だ。それは人に届いてはじめて花咲き意味を持つ。
それはラフマニノフであってもビートルズであってもアル・ヤン・コビックであっても変わらない。芸術の明確な定義は分からないけど人に届いて花咲く事が音楽の価値であるならば、より多くの人と繋がった音楽は普遍性という意味で芸術と呼べると思う。
音楽を語る時、多くの本は音楽そのものから語るけどこのムックは人から語るボトムアップ方式。
編集者がひとを見ている事が素晴らしい。
ひとそれぞれのクイーンを見て、このバンドが長く愛される理由がよく分かった。
p.s. 池田先生の塗り絵はスキャンして天井に投影しシスティーナ礼拝堂気分を味わいたい
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クイーンに関しては物足りないけど
Reviewed in Japan on February 3, 2019ずばり写真の数は少ないです。でも記事内容はよかったです。
本屋の店頭でさらっと見ただけでは低評価になると思いますが。
1960年代からのロックスターの系譜は懐かしく、短くても要点をまとめてありこれもよかったです。
ただ、映画観覧者の感想、漫画家の記事、ぬり絵は、私はいらないと思いました。
で、結論としては、クイーンに関していえばもうちょっと期待していたので、この表題でこの内容量は物足りなかったのですが、ロックスター系譜など意外な当たりがあり、総合的にこの評価としました。
買って後悔はないです。
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蘇る洋楽スター!
Reviewed in Japan on February 3, 2019クイーン関連の本は昔からのものをたくさん持っていて、今までと違った切り口の本が欲しかったので、内容的に満足です。
ブームで再販されたML関連などは昔の記事の焼き直しで内容はほぼ同じみたいですし
復刻されたものも昔の本そのままのもあるみたいですがこの本はまた違ったアプローチ!
クイーン特集というより、当時の洋楽ロック特集ですね。
少女まんがに取り上げられたミュージシャンも懐かしい。
載っている写真がまた皆さん美しいこと。
もう亡くなっている人も多数ですが
当時を思い出しワクワクしながら楽しく読みました。
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