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08月19日朝日新聞朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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インタビューに答える国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長=2026年1月9日、東京都中央区、長島一浩撮影

米国のトランプ政権は18日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象にすると発表した。ICCが「米国の主権に対する許容できない脅威」になっていると主張し、「解体する」とまで唱えてきた米国が、そのトップを標的にする極めて異例の措置を…

きょうの3本ニュースの要点

クロマグロ漁獲枠、25%増ほか

ずらりと並んだクロマグロ=2026年5月20日午前8時59分、鳥取県境港市の境漁港、奥平真也撮影
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有識者や記者の視点・論点

■「憲法季評」安藤馨・一橋大学教授(法哲学) 国旗損壊罪法が施行されて数日がたった。本法の成立に至るまでには、主としてその合憲性を巡って多くの議論と指摘がなされた。内心の自由に配慮して「侮辱の目的」が本罪の要件から外されたとされるが、処罰さ…

法哲学者の安藤馨・一橋大学教授
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■記者コラム「多事奏論」編集委員・稲垣康介 サッカーワールドカップ(W杯)が佳境を迎えた7月16日、フリーランスのライター、田村修一さんの自宅を訪ねた。 「がんで医者から余命宣告を受けた」 数日前、電話で聞かされた。 穏やかで、落ち着いた語…

遺影の前には著書の数々や親交の深かったトルシエ氏が手がけるワインなどが置かれた
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ワールドカップ(W杯)を終えたばかりのサッカー界が混乱に陥っている。国際サッカー連盟(FIFA)が打ち出した施策を巡り、反対する傘下の欧州連盟がW杯などをボイコットすると表明した。混乱の中心には、FIFAのインファンティノ会長による専横があ…

ワールドカップ決勝でアルゼンチンを下し、ファンの前で優勝カップを掲げるスペインの選手たち=AP。サッカーを支える主役を置き去りにしては、競技の進歩もない

熊本地震の発生後に爆発が起きたイオンモール熊本で、7人の犠牲者が出たことは残念でならない。客は全員無事に避難できたが、専門店の従業員が施設内に戻っていた。 不幸な二次災害を繰り返さないためにも、「想定外」の事故の原因を丁寧に検証して教訓を導…

爆発事故が起きたイオンモール熊本の屋外に設置してあるLPガスタンク(下中央)=2026年7月29日午後1時54分、熊本県嘉島町

東日本大震災から、10日余り過ぎたころの話だ。雑誌の最新号が届かなくなった仙台市内の書店で、一枚の貼り紙があるのに朝日新聞の記者は気づいた。「少年ジャンプ 3/19発売 読めます!! 一冊だけあります」▼記者は記事を書いた。一冊の週刊少年ジ…

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