終業式
令和8年3月23日(月)、第1体育館で、令和7年度最後の終業式が行われました。

賞状を伝達される生徒達の代表として、
第57回岩手県高等学校選抜インドアソフトテニス大会
団体戦で3年ぶり13度目の優勝を果たした女子ソフトテニス部が
賞状と優勝旗を伝達されました
終業式に先立ち、賞状伝達式と学年皆勤賞表彰式が行われました。賞状伝達式では、女子ソフトテニス部の他に、県高校新人大会で第3位となった女子バレーボール部とソフトボール部、大船渡ビジネスプランコンテスト2025ドリーム部門(高校生の部)で奨励賞を受賞したT×ACTION地域産業グループの成果も紹介されました。

1学年の代表生徒が表彰されています
続いて、各学年の生徒達の中で、この1年間皆勤を成し遂げた生徒達が表彰されました。

2学年の代表生徒が表彰されています
続いて、令和7年度を締めくくる終業式が行われました。

校長先生が、桜(ソメイヨシノ)の開花には「400℃の法則」(2月1日以降の一日の平均気温の累積)または「600℃の法則」(同じく一日の最高気温の累積)があることを例に、「令和8年という年が、生徒それぞれにとって、自身の目標に向かって開花を宣言できる1年であることを願っています」と、激励しました。

気仙地域における令和8年の桜の開花予想日は3月31日でしたが、4月2日に大船渡市独自の開花宣言がなされました。
