1333杯目:【エッSAYの53】デジタル雑談・いまさら第2世代AirPodsを購入した話
第2世代AirPods購入しましたーーー!!
2019年3月の話ではなく、2026年5月の話です。
自分のAirPods歴は、現在は第4世代ノイキャンモデルを1年前から使用しています。
それまでは、初代AirPodsを7年ほど使用していました。
2016年10月、Appleから発売されたワイヤレスイヤホン、初代AirPodsは何もかもが驚きの性能。
それまではBluetoothイヤホンと言えば、前回まで使用していたガジェットから接続を解除しないと、次のガジェットには接続できないという仕様だったと思うけど、初代AirPodsはそんな事はお構いなし。
Appleデバイス間を、自由自在に接続の移動ができるという仕様。
まずこれに驚いた。
そして左右独立型の形。
それまでのBluetoothイヤホンと言ったら、ガジェットとイヤホンはもちろんワイヤレスだけど、イヤホンの左右はコードで繋がっているのが当たり前。
この仕様には何の疑問も持っていなかった。
ところがAppleが発売したAirPodsは左右独立でここもワイヤレス。
当時のBluetoothイヤホンやスピーカーの音の遅延は仕方ない時代。
無線だからそういうものだと思っていた。
それが左右も無線となると話は違う。
左右の音の出方に遅延があったら笑えない😅
そんな疑念を持ちながらも、当時所有していたMacBookPro・iPad・iPhoneを自由自在に接続を行き来できるという便利さに期待してAirPodsを購入しました。
ちょっと高価だなー!と思いましたが😅
実際、使用してみると接続の便利さは当然ですが、左右のイヤホンがコードレスと言うのが想像以上に快適過ぎた。
左右がコードで繋がっていると、コードがぶら下がる状態になるので、イヤホンを装着していると、多少なりともコードの重さで下に引っ張られる感じを耳に感じるのだけど、それがゼロになる。
これが今まで経験したことのない装着感で感動したのを思い出します。
AirPodsの形状が、自分の耳にジャストフィットしていた事もあったけど、耳に対して軽く圧迫感もない感じは手放せないものとなっていました。
もちろん疑心暗鬼だった左右の音の出方の遅延は全くなかった。
考えてみれば、天下のAppleが世に放つものなんだから、自分のようなものでも気付くような弱点なんてあるわけないよね😁
それから7年間何の不満もなく初代AirPodsを使用してきたけど、無線方式としてはどうしても避けて通れないバッテリーの劣化がイヤホン左側に現れて、満充電しても数分で左側はバッテリー切れという状態になり、初代AirPodsの使用を諦めて、数年は体調不良によりウォーキングをやめたこともありAirPods生活から離れていました。
しかし、2024年に第4世代AirPodsが発売された。
それは、カナル型のように耳を密閉するタイプではないのに、ノイキャン機能を搭載と言う意味不明な技術に興味と共に惹かれてAirPods熱が再燃。
初代が発売された時と同じ感覚。
何のこっちゃ?っていう…
だからAppleから離れられなくなっちゃうんだよね😅
そして2025年3月、メルカリで偽物を掴まされた後😭コストコで割引販売されていた本物の第4世代AirPodsを購入して現在に至っていました。
やっぱりAirPodsは良いなー!
と改めて思ったら、業務使用で一番長い時間起動しているWindowsパソコンでもAirPodsを使いたいと思いました。
そんな時、中古品屋さんで見つけた第2世代AirPodsワイヤレス充電ケース仕様、税込み3,990円。
どうしようか?
第2世代AirPodsといえば2019年発売なので一番古くて7年落ち。
やはりバッテリーの劣化が心配😥
こればっかりは中古品屋さんも何ともしがたいところだろうけど、とりあえず3ヵ月保証ということもあり購入に踏み切りました。
でも、中古品なのでバッテリー劣化に関しては保証項目ではないかもしれませんけど…😅
まっ、そんなの気にならずに欲しい脳になってしまったんですけどね。
3,990円のワイヤレスイヤホンと考えれば冒険できるかな!?ってのもあったし。
さっそくWindowsパソコン専用、Bluetoothイヤホンとして使用を始めて数日。
大満足な買い物がでした。
耳への掛け心地も、第4世代AirPodsと比べてもまったく違和感がない。
ただ装着した姿を鏡で見ると、やっぱり昔はうどんが(本体の軸)が長かったんだな!!と実感。
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貴重なお時間の中、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
駄文ながら一生懸命書かせていただいていますので、またいらしてください。