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6年生〜国家試験合格までの 道のり

「人生で一番マークシートを塗った一年だった。」

歯科医師国家試験の勉強を本格的に始めたのは、6年生のゴールデンウィーク頃。毎日ひたすら過去問を解き、本番と同じように時間を計りながら問題を解くことを繰り返した。間違えた問題には印を付け、その部分だけを何度も解き直した✏️

母校では卒業試験が3回あり、それに合格しなければ国家試験を受けることができない。卒業試験と国家試験、両方の対策を並行して進める毎日は、本当に必死だった💦

そして迎えた国家試験本番。試験は2日間にわたり、朝から夕方まで続く長丁場だった。当日は風邪をひかないことだけを意識し、「ここまでやってきたのだから大丈夫✨」と自分に言い聞かせて会場(多分明治学院大学)へ向かった🚃

試験が終わった後、緊張の糸が切れて倒れてしまった学生もいた😵‍💫それだけ、この日のために全力を尽くしてきた人が多かったのだと思う。

不安がなかったわけではない。でも、「やれることはすべてやった」と思えるくらい勉強したことは、今でも自分の自信になっている😊✨

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