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給料のために生きるのをやめた日。

「給料のために生きるのをやめた日」がありました。

劇的な出来事があったわけじゃないです。

会社を辞めたわけでもないです。

今も同じ会社に、同じように通っています。

でもある日を境に、何かが変わりました。

今日はその話をします。

「給料のために生きていた」頃の話

まず、正直に話します。

副業を始める前の私は、完全に「給料のために生きていました」。

朝7時に起きて、車に乗って、会社に行く。

仕事をして、残業して、帰ってくる。

ご飯を食べて、スマホを見て、寝る。

また朝7時に起きる。

この繰り返しが、毎週続いていました。

月25日に給料が振り込まれる。

「今月もこれだけか」とため息をつく。

固定費を払ったら、残りはわずか。

また来月の給料日まで、同じことを繰り返す。

「給料のために生きている」という感覚が、じわじわと積み重なっていきました。

「これでいいのか」と思い続けた日々

「このままでいいのか」という問いが、頭から離れなかった時期がありました。

でもその問いに、答えを出せなかった。

答えを出そうとすると、怖くなった。

「変わりたい」という気持ちはある。

でも「何を変えればいいかわからない」という状態が続いていました。

ある夜、残業して帰ってきて、ふと電車の動画を見ていたとき。

通勤ラッシュの映像が流れてきました。

満員電車の中、押し込まれるように立っている40代・50代の人たち。

目が、死んでいました。

疲れているのに、それでも電車に乗って会社に向かっている。

「あれが、20年後の自分かもしれない。」

20年間、給料のために生き続けた結果があの顔なのかもしれない。

その瞬間、なんとも言えない怖さが来ました。

「給料のために生きるのをやめた日」

その夜から、少しずつ変わり始めました。

副業を調べ始めました。

最初は全部失敗しました。

ブログを3ヶ月書いて収益ゼロ。

YouTubeを3本撮って辞めた。

情報商材に150万円使った。

投資詐欺で50万円溶かした。

それでも諦めなかった。

あの満員電車の目が死んだ人たちの映像が、頭から離れなかったから。

そしてある日、初めて副収入が振り込まれました。

金額は数千円でした。

でもその瞬間、何かが変わりました。

「給料以外のお金が、自分の手に入った。」

「給料のために生きるのをやめた日」は、この瞬間でした。

会社を辞めたわけじゃない。

給料をもらうのをやめたわけじゃない。

でも「給料だけのために生きる」という状態から、一歩だけ外に出られた感覚がありました。

「やめた」といっても、劇的には変わっていない

正直に言います。

「給料のために生きるのをやめた」といっても、劇的には何も変わっていないです。

今も同じ会社に通っています。

手取りは18万円のままです。

毎朝7時に起きて、車に乗って、会社に行きます。

外側は、何も変わっていないです。

でも内側が変わりました。

「給料のために生きている」から「給料も受け取りながら、自分でも動いている」に変わりました。

この違い、伝わりますかね。

以前は「会社に動かされている」感覚でした。

今は「会社にも属しながら、自分でも動いている」感覚があります。

「受け身」から「能動」に変わった感覚。

これが、一番大きな変化です。

「給料のために生きる」という状態の怖さ

ここで少し、「給料のために生きる」という状態について考えてみます。

この状態の怖さは、3つあります。

怖さ①「会社に全部を握られている」

給料は会社が決める。

上がるかどうかも会社が決める。

リストラされるかどうかも会社が決める。

「自分の収入を、自分でコントロールできない状態」が、一番怖いです。

怖さ②「逃げ道がない」

給料だけに依存していると、「辞めたら収入がゼロになる」という恐怖があります。

この恐怖が、理不尽なことにも従わせます。

「嫌でも続けないといけない」という状態が、じわじわと精神を削っていきます。

怖さ③「何のために生きているかわからなくなる」

給料のために生きていると、ある日ふと「何のために生きているんだろう」という問いが来ます。

会社のために生きているのか。

給料のために生きているのか。

「自分のために生きている感覚」が、どんどん薄れていきます。

「やめる」ために必要なのは、たった一個だった

「給料のために生きるのをやめる」ためには、何が必要か。

お金持ちになる必要はなかったです。

会社を辞める必要はなかったです。

副収入が月100万円になる必要はなかったです。

必要だったのは、「給料以外の収入源が一個あること」だけでした。

数千円でよかったです。

「給料以外のお金が入ってきた」という事実が一個あれば、感覚が変わりました。

「給料だけに依存していない」という状態が、「給料のために生きる」から解放してくれました。

「給料のために生きるのをやめた」後の変化

具体的に話します。

「やめた」後に変わったことを、正直に全部話します。

月曜日の朝の感覚が変わった

以前は「また一週間が始まる」という憂鬱がありました。

でも今は「今週も副収入を作る一週間だ」という感覚が加わっています。

会社のための一週間だけじゃなくなった。

会社への向き合い方が変わった

以前は「この会社しかない」という恐怖がありました。

でも今は「最悪、副収入があるからなんとかなる」という感覚があります。

上司に何か言われても、以前より動じなくなりました。

「縛られている」から「選んでいる」に変わった感覚。

将来への不安の質が変わった

以前は将来への不安が「ただ怖い」だけでした。

でも今は「副収入を増やせば対応できる」という発想ができるようになりました。

不安の量は変わっていないかもしれないです。

でも不安への向き合い方が変わりました。

「何のために生きているか」という問いへの答えが見えてきた

これが一番大きい変化かもしれないです。

以前は「何のために生きているか」という問いに、答えられなかった。

でも今は、少し答えが見えてきました。

「選べる人生を作るために生きている。」

給料だけに縛られない人生。

やりたいことをやりたいタイミングでできる人生。

30歳での独立という夢に向かっている人生。

「給料のために生きる」から「自分のために生きる」に、少しずつ変わっています。

あなたは今、何のために生きていますか

最後に、一個だけ聞かせてください。

あなたは今、何のために生きていますか?

給料のため?

それとも、もっと別の何かのため?

もし「給料のためだけ」という感覚があるなら、一個だけ動いてみてほしいです。

副収入を一個作ってみてください。

数千円でいいです。

「給料以外のお金が手に入った」という感覚が、何かを変えてくれます。

「給料のために生きるのをやめた日」が、あなたにも来るかもしれないです。

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一緒に考えます。

最後に

給料のために生きるのをやめた日がありました。

会社を辞めたわけじゃないです。

給料をもらうのをやめたわけじゃないです。

「給料だけのために生きる」という状態から、一歩だけ外に出た日です。

あの日から、月曜日の朝の感覚が変わりました。

会社への向き合い方が変わりました。

「何のために生きているか」という問いへの答えが、少し見えてきました。

あなたにも、その日が来てほしいです。

まず一歩だけ、踏み出してみてください。

一緒に、ゆる〜く副収入作っていきましょう😊

「スキ」や「フォロー」でつながっていただけると嬉しいです!
次回もリアルな話を書いていきます。

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