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都会の同期と田舎の私、5年後の差を想像したら怖くなった話。

先日、都会で働いている同期と久しぶりに話しました。

近況報告をしていたら、こんなことを言っていました。

「最近、転職して年収が100万円上がってさ」

「副業でも稼いでて、月10万円くらいになってきた」

「来年あたり、独立しようかなと思って」

私は何を話したか。

「まあ、普通に仕事してるよ」

それだけでした。

その夜、一人で考えました。

同じ年に生まれて。

同じような大学を出て。

同じタイミングで社会に出た。

5年後、この差はどうなっているんだろう。

想像したら、怖くなりました。

今日はその話をします。

同期との会話で気づいたこと

久しぶりに話した同期の話を、もう少し詳しく聞いていました。

転職して年収が100万円上がった理由を聞いたら、こういうことを言っていました。

「都会にいると、転職の情報がたくさん入ってくるし、求人も多いから」

「色々な人と出会えるから、視野が広がる」

「新しいことに挑戦しやすい環境がある」

全部、田舎にいる私にはない環境でした。

転職の情報は少ない。

求人も少ない。

出会える人の数も少ない。

新しいことに挑戦すると、「怪しいんじゃないの?」と言われる。

「場所を選んだだけで、こんなに環境が違うのか」と改めて感じました。

「田舎にいる」ということのリアル

正直に話します。

田舎に住んでいることへの複雑な気持ちは、ずっとあります。

田舎が嫌いなわけじゃないです。

自然は豊か。人は穏やか。家賃は安い。

でも26歳の目線で見ると、こういう現実があります。

情報格差がある

都会では副業やお金の話をしている人が周りにいる。

情報が自然に入ってくる環境がある。

でも田舎では、そういう情報がなかなか入ってこない。

知らないから、行動できない。

行動できないから、変われない。

出会いの格差がある

都会では色々なバックグラウンドを持つ人と出会える。

その出会いが、視野を広げて、新しいチャンスにつながる。

でも田舎では、出会える人の数が構造的に少ない。

同じような価値観の人との交流が中心になりがちです。

機会の格差がある

転職の求人も少ない。

新しいことに挑戦する機会も少ない。

「チャレンジする人は都会に出ていく」という構造が、田舎にはあります。

残るのは「このままでいい」と思っている人が多い。

その環境に長くいると、自分の感覚も少しずつ鈍くなっていく気がします。

5年後の差を本気で計算してみた

怖くなったから、5年後の差を本気で計算してみました。

同期(都会・転職済み)の5年後

現在の年収 → 約500万円(転職で100万円増)

副業収入 → 月10万円 × 12ヶ月 = 年間120万円

年間収入合計 → 約620万円

5年間の累計 → 約3,100万円

私(田舎・現状維持)の5年後

現在の年収 → 約280万円(手取り18万円ベース)

副業収入 → ゼロ(副収入を作らなかった場合)

年間収入合計 → 約280万円

5年間の累計 → 約1,400万円

5年間の差 → 約1,700万円

同じ年に生まれて、同じような学歴で、同じように働いているのに。

5年後には1,700万円の差が生まれる可能性がある。

この数字を見たとき、正直怖くなりました。

でも「田舎にいる」は言い訳にしたくない

ここが、今日一番伝えたいことです。

格差の話をしてきましたが、一個だけ言いたいことがあります。

「田舎にいる」ことを、言い訳にしたくないです。

確かに、都会と田舎では環境の差があります。

でも全部が環境のせいかというと、違う。

私が「知らなかった」のは、知ろうとしていなかったからでもある。

私が「動けなかった」のは、動こうとしていなかったからでもある。

「田舎だから仕方ない」で終わらせたくないです。

そして実際に、田舎にいても変えられることがあると気づきました。

それが副収入です。

副収入が「場所の格差」を埋める理由

これ、副収入を始めてから気づいたことです。

副収入の案件は、全部スマホだけで完結します。

どこに住んでいても関係ない。

田舎でも、都会でも、同じ案件に同じ条件で申し込める。

「場所の格差」が、副収入においては存在しないです。

都会の同期が月10万円の副収入を作れるなら、田舎の私も月10万円を目指せます。

しかも田舎の方が、副収入を貯めやすい側面もあります。

お金を使う場所が少ないから、副収入がそのまま貯まる。

「田舎にいることが、副収入においては強みになる」という逆転が起きます。

5年後の差を「縮める」計算をしてみた

さっきの怖い計算を、副収入を加えたバージョンで計算し直してみました。

私(田舎・副収入あり)の5年後

現在の年収 → 約280万円

副業収入 → 月5万円 × 12ヶ月 = 年間60万円

年間収入合計 → 約340万円

5年間の累計 → 約1,700万円

同期(都会・転職済み)の5年後

年間収入合計 → 約620万円

5年間の累計 → 約3,100万円

差 → 約1,400万円

副収入がゼロの場合は1,700万円の差でしたが、月5万円の副収入があると1,400万円の差に縮まります。

300万円差が縮まりました。

さらに副収入を月10万円に増やせたら?

私の年間収入 → 約400万円

5年間の累計 → 約2,000万円

差 → 約1,100万円

副収入がゼロの場合の差1,700万円から、600万円縮まりました。

「田舎にいながら、副収入を作ることで、差を縮められる」という現実が見えてきました。

「怖くなった」をエネルギーに変える

同期との会話の後、怖くなりました。

でもその怖さを、ただ怖いまま終わらせたくなかった。

「怖さ」は、行動のエネルギーに変えられます。

5年後の差が怖いなら、今日動けばいい。

田舎にいることへの焦りがあるなら、田舎でもできることをやればいい。

環境の格差は、全部は埋められないかもしれない。

でも副収入という手段で、少しずつ縮めることはできます。

「怖い」と感じているうちに、動いてください。

怖さが薄れた頃には、また「いつかやろう」に戻ってしまうから。

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一緒に考えます。

最後に

都会の同期と田舎の私、5年後の差を想像したら怖くなりました。

でも怖くなってよかったと思っています。

「怖い」という感覚が、行動のスイッチになったから。

田舎にいることは変えられないかもしれない。

でも副収入を作ることは、今日からできます。

田舎でも、スマホさえあれば副収入は作れます。

場所の格差を、副収入で少しずつ縮めていきましょう。

まず一歩だけ、踏み出してみてください。

一緒に、ゆる〜く副収入作っていきましょう😊

「スキ」や「フォロー」でつながっていただけると嬉しいです!
次回もリアルな話を書いていきます。

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