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第107回選手権大会《7日目の展望》

第一試合 聖光学院vs山梨学院

選抜出場常連校同士の甲子園初対決!
聖光学院は春夏連続、4年連続出場、山梨学院も春夏連続と甲子園常連校同士だが初対決。

聖光学院は選抜準々決勝で浦和実に延長タイブレークで敗戦、エースは制球の良い左腕大嶋が打たせて取り守備も堅い。打線の中軸には経験豊富な好打者の菊池、竹内が座る。

山梨学院は選抜二回戦で西日本短大付に敗れ、春から投手陣は様変わり、エース番号は2年生152km右腕菰田だが主戦は成長株の左腕檜垣、吉田監督は菰田を大事に使っているが、この夏は頂点狙うなら菰田の活躍次第。
県予選6本塁打の打線はどこからでも長打が出る布陣で守備力は出場校随一。

ハイレベルにバランスの取れた両校、接戦に期待して最後は山梨学院が逃げ切るのでは?
山梨学院の勝利予想。

第二試合 岡山学芸館vs松商学園

スモールベースボール対決⁉︎
岡山学芸館は県予選チーム打率.292、長打7本、本塁打0、平均得点4.4点
松商学園は県予選チーム打率.249、長打8本、本塁打0、平均得点3.4点
と打てなかった…が甲子園で覚醒を待つ。

県予選無失策の松商学園、甲子園でも堅守を見せられるか?

創志学園、倉敷商、おかやま山陽を倒し2年連続出場の実績で岡山学芸館の勝利予想。

第三試合 尽誠学園vs東大阪大柏原

2強以外の大阪代表の実力は如何に⁉︎
尽誠学園は県予選5試合で三塁打5本の1番金丸が突破口を開きたい。大阪堺出身のエース左腕広瀬が大阪代表に挑む。

激戦区大阪で準々決勝以降全て1点差で、決勝大阪桐蔭戦は延長タイブレークの末、倒して14年ぶり2回目の出場。
大阪桐蔭や履正社のようなタレントは不在だが毎試合3人以上の継投で目先を変えながら粘り強く戦う。

記念大会を除くと大阪府代表が大阪桐蔭、履正社以外になったのは大阪偕星以来10年ぶり、大阪代表に敬意を払い東大阪大柏原の勝利予想。

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