2024自分のライター仕事を振り返る
こんばんは!今日もお疲れ様です。
今日は私のWebライターとしての活動を振り返りたいと思います。
ゆるーく書きますので、ゆるーくお読みください☺
夢が叶った2024年
私は2023年の7月から、とある会社様と業務委託契約を結びWebライターの仕事をスタートしました。
正直はじめは右も左も分からずに、1記事3000字の記事を書くために1週間程度費やしていました。
3000字ですよ(笑)
そして、それでもらえる金額が1500円。
色々な意味で本当に続けていけるのかと思ったことを覚えています。
(今ではこなせる数も増えてきて、Webライターのお仕事も勉強になって楽しいです☺✨)
そしてそれから1年。
私はWebライターの仕事に加えて、シナリオライターのお仕事も始めました。
それまで文章を書く仕事といったら、Webライター(SEO)しか知らなかった私。
子どもの頃から小説家になりたいと思っていた私にとって、これは挑戦するしかない案件でした。
テストライティングを経て、無事に合格。
そこから私のシナリオライター歴が始まったのです。
楽しさと大変さと
夢のシナリオライターの仕事を始め、当初こそ私は物語を書くことに楽しさだけを感じていました。
しかし続けていくうちに思うようになります。
「物語を作り続けること、楽じゃない!」と。
時には筆が進まない時や、集中できないとき、そして体調が悪い時にぶち当たります。
それでも期限には間に合わせないといけない。
趣味で小説を書いていた時には分からなかった、「好きを仕事にする」ことの大変さを実感した瞬間でした。
正直言うと「好きなことって仕事にすべきじゃないかも」と思ったことも、何度かありました。
好きなことは「好きな時に好きなだけ」やるからこそ、いいのかも、とも。
でも、どんなに「しんどいかも」と思っても続けられたのにはとある理由がありました。
コメントが嬉しい
私の作成した物語は、ナレーターの方が声を吹き込まれてYouTubeに挙げられています。
そこで視聴者の方々からコメントが来ることもしばしば。
時には「勉強不足」「つまらない」などの気持ちにウッとくるコメントをいただくことも。
でも「楽しかった」「感動した」「シナリオが作り込まれてる」「キャラクターが好き」など嬉しいコメントをいただくと、やっていてよかったと心から感じます。
キャラクターを通して自分が伝えたいことが伝えられると、本当にやりがいを感じます。
まとめ:これからも物語を作り続けたい
色々書きましたが、どんなことがあってもやっぱり物語を作ることが大好きです。
筆が乗ると勝手にキャラクターが喋ってくれるし、私はパソコンで手を動かしているだけという状況になるんです(笑)
色々なジャンルで色々なシナリオを作り続けたい、それが今の私の願いです。
挫けそうになっても、やっぱり「好き」だからこう思うのだと思います。
