フライパン選びのポイント その1『IH対応とガス火専用』
はじめてのnoteでも触れましたが、キッチン用品の元社員でありましてこの辺の事情にはちょっと知っております。
noteの記事を読んでいますと料理やお弁当の記事が私には目に付き、少しずつなりますがお役立ちできる記事を書いてきたいと思います。
先ずはご存じの方も多いかもしれませんがIH対応とガス火専用についてになります。
IH対応とガス火

ご存じの方も多いかと思いますが、ここでは今一度IH対応とガス火用の違いを簡単に説明したいと思います。
IH対応と記載しているフライパンは”IH調理器にも対応している。”となり
ガス火にも使えます。
(ガス火に使えないフライパンは私は見たことがありませんが・・・)
一方ガス火用は”ガスコンロ専用”となっており、”IH調理器には使えない”となります。
まとめますと
IH対応=IHにもガス火にも使える。
ガス火=ガスコンロに対応(IHには使えない。)
購入について
IH対応はガス火にも使えるのでこれを購入しておけば大丈夫!
ですが、IH対応品はガス火用に比べ同じサイズでも価格が少々高くなっています。
”時間がない”面倒””取り急ぎ揃えたい”などの人はIH対応を購入すれば、たとえ家で使用しているのがガスコンロでも使えるので問題ありません。
(どちらでも使えますので安心です。)
ガスコンロを使用している人で”ちょっとでも安く買いたい。人は”ガス火用の購入をお勧めします。
参考までですがフライパンなどは物にもよりますが、年2回くらいIH、ガス共に新商品が出ています。デザインや色にこだわりがないくお得に購入したいと考えている人は春の新生活前後にそれまで販売していたものが値段を下げて売られている場合がありますのでチェックしてみてはどうでしょうか?
逆に新しいものを使ってみたい人は特に新生活が始まる前に新商品として多くお店に並ぶことが多いので、こちらもまたチェックしてみてはどうでしょうか?
(毎年、いろいろな色とデザイン、形状のフライパンは売られているので先ずは使ってみるのもありですね。)
次回投稿予定
フライパンの基本的な構造を知っておくことで、購入する際に自分の性格と予算にあったものを入手できるかと思いますので、この辺をお伝え出来たらと思っています。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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