その片想い、もう 始まってる…?
日本半角スペース促進協会に入会して初めての記事。初投稿の記事がイベント企画第一回目と言うことで、昨晩から書く内容について考えていた。そしたら不思議な夢をみた。半角スペースの魅力に酔いしれる夢を。
※ この記事は、日本半角スペース促進協会の企画参加記事です。
https://note.com/brainy_murre725/n/n7644d99bea95
"半角スペースの印象" その変化
◆第一印象は「ワクワク」
夢の内容については後ほどお伝えするとして、まずは半角スペースに抱いた最初の印象をお話ししたい。
初めて「半角スペース促進協会」という文言を目にした時、正直に言うと戸惑いを隠せなかった。一つの言葉としての認識はあったけれど、それを促進するだなんて。私の脳の41年分のデータをざっと振り返ってみても、この疑問は解決しなかった。
わからなければ実践あるのみ。まずは日本半角スペース促進協会の会長であるNasekaさんの記事をよく読むことにした。半角スペースの技法についての記事も目を通した。
文章の所々で登場する半角スペースを発見するたび
「お っ!」
目を大きく見開いて感動している私が居た。読みやすさだけでなく、そこには興味をそそられるワクワク感があった。実際に自分の記事に盛り込んでみると更に増すワクワク。これが半角スペースの第一印象だった。
脳内のドーパミンの分泌は止まらず、日本半角スペース促進協会 公式マガジンへの参加を決意。そうして今に至る。
◆キィワードはギャップ萌え
脳内で欲望を司るのが報酬系と言われる“欲望のコントロールセンター”だ。ここでは大きく分けて2つのシステムがあるらしい。
「好き」システム・・・快楽を引き起こす仕組み。脳内麻薬が報酬系のホットスポットへ働きかけることで快楽を引き起こす。
「欲しい」システム・・・手に入れたい衝動を引き起こす仕組み。ドーパミンが分泌されることで衝動を引き起こす。
今回私が体験したのは、後者の「欲しい」システムによって引き起こされた衝動だった。このドーパミンの分泌には予想とのギャップが深く関係している。
まさに私の予想を遥かに超えてきた 半角スペースと言う存在が、脳内でドーパミンを分泌させたのだ。
◆半角スペースの魅力に酔いしれる
半角スペースのこと もっと知りたい! 気づけば私は恋に落ちていた。半角スペースのことを想うあまり夢にまで見てしまうほどに。
どんな夢だったかと言うと、果てしなく思い浮かぶ言葉の何処に半角スペースを使えば魅力的な文章になるか? それをただひたすらに考えるというもの。
どこにでも使えばいいという問題じゃない。使う場所は最低限に。更に効果的に。そして私は一つのことに気づいた。
「半角スペースを使う箇所こそ、筆者の想いが一層深まる場所なんじゃないか!?」
夢か現か曖昧な意識の中で、次々 文字の羅列にピタッと当てはまってゆく半角スペース。胸の辺りをザワつかせる恋の予感。そこにはフワフワとしたくすぐったさと、確かな信念があった。
「彼のこと もっと知りたい!」
目覚めても尚その想いに変わりはなかった。思い冷めやらぬ内に書き残しておきたかった。
土・日は娘と向き合う時間にする為に、とnoteは投稿しないニュー・マイ・ルールを決めたばかり。そのルールを無視してまで 書いている。たまたま今日は旦那が休みだったので、良しとしようと思う。
【結論】
第一印象は興味からくる「ワクワク」
次第にギャップに惹かれ、恋が始まる
この技法を駆使して、私にも 見やすいnoteが書けるようになれたらいいなと願いつつ。これからも学んでいきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします!
