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自己紹介 | どう頑張ってもメンタルの弱い私が自分の考えを本気で変えてなんとか生きている人生の記録 | はじめてのnote


プロフィール

はじめまして、Aoi Sakura(あおい さくら)です。
私の人生は少し変わっているため、ここではキーワードのみ、お伝えさせていただきます!

・小中高大学で転校、編入を経験(いかれた経歴でスタート)
・小学校は児童会長、中学校は生徒会長、この頃便は快調(30代とは思えない綺麗すぎる親父ギャグ)
・親父は10年以上プー太郎で闇金に追われる(最近は酔っ払って血だらけで帰ってきます、マジで終わってる。。)
・母は心優しきネガティブ属性で、なんというかずれている、高畑充希と有村架純の区別がついていない(親父も似てるというからもう手に追えない)
・小学校1年生の頃、ドッジボールで「当てたら痛くてかわいそう」という理由でとった位置からふんわり投げる教員泣かせのぷりぷりキュンキュンエピソードをもつ。
・小2で走っている車に並走することで姿を消す技を身につけ、学友を驚かせる(学友なんて言わん昭和しか言わん知らんけど)
・中学時代は野球部の正捕手で2年秋からレギュラー、全国大会出場3位、勝率は練習試合を含め98.4%(追い込む系コーチでイップスを発症)
・野球推薦で全国優勝の経験もある強豪高校に進学するも1年次に家庭の事情で実家に戻るため退学し、地元の高校に転校(離婚ではないです)
・高校を転校した関係で卒業時点で190万奨学金と親戚への借金があったため、高卒で愛知の自動車メーカーの期間従業員として働いて、190万円を全額返済(工場で半年間、米と納豆だけの生活でなんとか食い繋ぎ、人生の借金が0に!)
・詳細は守秘義務もあり言えませんが、何か改善を行うには相応の立場でないと難しいことに気づく。そして単純作業の繰り返しは、生産にとって効率的だが、めちゃくちゃ自分の性に合わないことを把握する。
・当時はお金がなさすぎてどこにもいかず、有吉さんのラジオでハガキ職人として3〜5年投稿を行い、時には毎週読んでいただいて、一時期有吉さんにフォローまでしていただく(大下ネタラジオで真剣に嘘を言い放つことがわからない方にはおすすめしません笑)
・どうせ大学行くならモテるところという理由で慶應義塾大学の通信教育課程に20歳で入学(小論文入試、学費は年間20万未満、単位取得は鬼むずです。あとはモテるも何も、スクーリングでは右手におじいちゃん、左手におばあちゃんというほっこり空間に包まれるのが通信制の面白さでもあります)
・文学部1類で心理学を中心に学び、その面白さに惹かれる。(謎に激ムズと言われる論理学でSをもらう)
・通信制のため、日中は私立中学の野球部外部コーチ、百貨店のエレベーターボーイ等を経験、短期間でプロ野球のバッティングキャッチャーも行う。
・卒業率2%と言われる難関さに4年間で70単位ほどしかとれず、これはあかんと思い、リサーチを行い、国立大学の3年次編入学を受け、合格(小論文と面接はお任せあれ)
・大学編入学後、とある洋菓子メーカーの人事採用や某新聞社の本社アルバイトを行い、スポーツ部のリーダーとなる。
・暗記は苦手だが深く考えたりすることは好きだったので大学の勉強は向いており、8割以上が秀優の評価(私立でいうSとA)
・教育実習は小中共に秀をもらうも、社会を知っている分、学校教育はギャップを生む構造だと思い就職を決意
・元々組織は人を変えるというアプローチで、働く環境が良くなれば、それが家庭に降りて、子も幸せになるというロジックで、人材系で上場する企業に入社を決意
・倍率200倍以上の経営領域の特別枠で入社するが、すぐに社長室で働くと言われていたことはなぜか無かったことにされ、現場に行かされ、その後管理業務では最初はダンボールが机の中で業務を行う。
・離職率改善として入社1ヶ月の離職率の高さに着目し、入社前後のギャップ解消とフォロー回数を増加させ、離職率減少に貢献、社内報で全社に展開。
・足を使うことだけを誇りにもっている40代の大阪人に大パワハラをされ、当時本社業務と現場の管理両方を行った関係で残業は100時間を超過、これが続きうつ病を発症。
・退職後、静養を経つつ、高校の教員免許も取得
・脱福祉を掲げるIPO準備企業において経営層として働くことを前提に入社するも、3ヶ月現場に行くと聞かされていた内容を無視され、うやむやにされ、飲み会の場で暴言も吐かれ、自律神経失調症で退職。
・ここで人生に疲れて、捨てるものを決める。「結婚」と「相手への期待」の2つを本気で捨てた。すると楽になった。
・気を抜いて、アルバイトで人材紹介会社のCA業務があったため、応募し、入社。
・アルバイトの時間の関係と、過去の実績から、最初は法人の新規営業立ち上げとして法人開拓を行い、これが初営業であった。結果、月間30社以上の新規取引を実現する。その後、前職の経営人材と関わりがあったため、初のミドルハイクラスの転職サポートを成功させる。
・同時期に経営領域、MBAの社会人大学院に入学し、夜間は大学院に通う。
・実績を持って交渉を行い、時給ベースで2,000円を超えて就業する
・1年で法人営業の立上げと中途採用の最終面接、そして経営人材の責任者として従事したが、大学院の修士論文に集中すべく、退職。(キャリアアドバイザーや法人営業は休日関係なしに対応が迫られる)
・前職で自身で事業を立ち上げた経営者に誘われ、新規事業の統括部長として従事しつつ、修士論文を執筆中である。
・現在は新規事業の租税効果、価格設定、人事戦略(等級や採用戦略)、新規営業、運営管理、収益モデル、各種助成金関連等を行っている。

これらの経営んを経て、私の価値観について書かせていただいた記事がこちらになります。


プロフィールを職務経歴にすると

高校卒業後、自動車メーカーの期間従業員を経て高校の奨学金約190万円を全額返済。その後、20歳で大学(通信教育過程)に進学。日中は百貨店での接客業務や私立中学校野球部外部コーチ等の業務に従事し、学費を賄った。その後、教員免許取得のため、国立大学の夜間課程に3年次編入学。日中は新聞社での編集サポート業務や採用面接業務等を行う。
大学卒業後、東証一部上場人材会社において経営基幹業務に従事。入社後から上席執行役員直下で事業会社の戦略事業部門で現場に介入し、離職率低下に向けたプロジェクトを推進。入社後1ヶ月以内の離職率の高さに着目し、接触回数増加や入社前後面談を実施し、不安要素を取り除くことで、離職率の改善に成功。成功事例としての社内誌掲載となりロールモデルとなる。労務管理や採用・受入教育、顧客折衝等、多岐に渡る業務を行う。
前職はスタートアップの人材紹介会社で法人営業立上げから参画し、新規開拓から商談条件交渉、契約書締結迄を行い、RA収益の確立に成功。CAでは経営人材責任者としてミドル・ハイクラスを中心にエージェント業務を行い、同社過去最高売上げ達成。平均売上高と紹介フィー交渉等により収益率上昇を達成する。自社最終面接も担当。
現在は社会人大学院生として経営学領域の研究を行うと同時に、社会貢献生の高い事業の事業統括として、収益モデルや各種価格設計、営業、運営を行っている。

私の人生のミッション(目的)

長々とプロフィール失礼しました。
変わった人生を過ごした私の今の目的は、「人のためになる発信を行うこと」です。
自分の人生を実験台とし、他の方がつまづかないように、そして万が一つまづいた時に手助けできる人物になりたいと考えています。

多くの環境に身を置き、様々な立場の方と関わった経験があり、物事を敏感に感じ取るタイプだからこそ、人の役に立てるのではないかと、今では謙遜せず、自分を認めてあげられます。

「人のため」なんて格好良いことを言いましたが、人のためになることが私の幸せです。
自分のために、相手の悩みが解決できる一助になれるよう、尽力できます。

あなたの大切な人生はあなたが決めるべきです。その選択肢はいくつもあり、私はいつも複数の選択肢をリサーチし、行動して模索してきました。

こんな考えがあるんだと、知ってもらえたら嬉しいです。
遠慮なく、なんでも聞いてほしいなと、思っています。

人生は正解のない選択を、自分で選んで、突き進むことが問われると思っています。
時に一般論は指標になりますが、何を選択するか、指針は自分で決めた方が良いと思っています。

これこそが、文部科学省が掲げる「生きる力」(zest for living)だと思っています。

今が成功すれば振り返った時正しかったと言い、今が不幸なら、あの時の選択を間違えたと思いたくなります。

未来の自分を作るのは自分です。
何度失敗してもきっと大丈夫、私はそう思っています。
うつ病の時はそんなこと思えませんでしたが、今私はそう思えています。
うつ病も経験して良かったと。


私が提供できる付加価値

下記項目については、個別でご相談ください。

個人様向け

・キャリア相談(中途採用:人生のプラン、転職についての相談、履歴書・職務経歴書添削、市場価値等)
・採用面接対策(グループディスカッション、人事面接、現場面接、部門長面接、経営者層面接等、新卒中途共に可)
・小論文の添削や大学のレポート添削、研究計画書について(慶應は小論文で入学、国立大編入学も小論文実施、大学院は研究計画書と口頭諮問共に突破しています ※代理での執筆は研究倫理上行いません)
・野球指導(低反発バットの導入で野球脳が重要な時代です、また、プロ野球はデータ野球、高校野球までは基本データ野球に該当しません。この辺りのロジックと指導が重要ですので、オーダーメイドでチームの指導を行います)
・その他、相談事全般

キャリアについてはこのような記事も書いています。
随時更新していく予定です。

法人様向け

・企業の人事採用戦略(特にエージェントの使い方について)
・新規営業営業の方法について
・AIの活用(chatGPTやNotebookLM)について、導入と活用について(セキュリティ意識も重要です)
・スタートアップやベンチャー企業の各種戦略立案、スライドさ育成等

noteで書いていくこと

一般的に各種SNSやブランディングでは、統一感を出すことが求められているように感じます。ユーザーからは一貫性をもつことに安心したり、その興味を持っている方に営業を行うことができるからだと思います。加えて、SEOやSNSアルゴリズム的にも、一貫性のある内容を示した方が上位に位置されたり同属性の関連であがることが理由だと考えられます。

ここからは事業戦略出身と、現在経営領域の大学院生として、他の方とは異なる見解を示します。

まず、マーケティングになった瞬間、誇張したり、嘘が多くなります。
他よりよく見せたり、自分や自社をPRするために、データを切り取って大きく見せたりします。
本屋で並んでいる「一度読んだら忘れない◯◯」、「××は△△が9割」系は、事実そんなことないので、なぜ当たり前に販売が許されているか、私はわかりませんが、結局は目につくとか、手を伸ばしたくなるという理由で、誇張をします。
買ってもらうための戦略なので、マーケターとしては成功でしょうが、多分どこかで一線を超えます。
「××は△△が9割」系は主張なのでまだありだと思いますが、伝え方によっては、真っ当な人も胡散臭くなってしまったりするのかなと、思います。

これとは別に、発信される情報が多すぎて、何が正しくて、何が嘘か、わかりづらい世の中になっていると感じます。

結局信頼とは、情報に紐づかず、個人に紐づくと感じています。

つまり、情報の発信、これは溢れかえっているので、私の経験や主観をぶちまけたいと思い、noteを書いていきます。

せっかく私がしてきた経験は、オリジナルであり、事実と言えます。
これは私の経験なのでサンプルは1ですので、主観的です。
後は主観で感じてそれを発信する者のセンスだと思っています。
もちろん読んでくださる方がいて、という前提ですが、この溢れる情報に、気をつけなはれ!という頑固親父も必要だと思っています。
私は事実と意見は分けて書いていくことに気をつけます。。

というかなんでしょうね、うつ病後、この世界が嘘でつくりものだと思って乗り越えている部分があるので、これはまた追々話しますね。
なんというか、人間より高度な何かが存在して、地球というシュミレーションゲームで生きているような気がしています。

私は、その変わった人生をもって、キャリアや学び、ビジネス(戦略、人事採用、離職率減少、営業)、野球、うつ病や精神疾患との戦い、乗り越え方、人生の全てについて発信をしてきます。
私は全ての経験をした訳ではないですが、すべての方を尊重し、取り巻く環境を含めて、どんな考えが必要か、解決に繋がるような手助けをnoteで発信できたらと考えています。

長々となってしまいましたが、皆さんのnoteも楽しみに拝読させていただきます!
これからよろしくお願いします。


Aoi Sakura Profile

Aoi Sakura より


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