役牌トイツホンイツ・暗刻リーチの法則【麻雀】★
忘れていたわけではない
「あなたの強さを更新する」をコンセプトにしているゼロマガ2。
怒りの戦術記事3連投です。
本日は、上級者以上の方は無意識レベルでやっているけど、初中級者が間違えやすい、とある配牌の法則についてサクッと語ります。
似たような配牌だが
この配牌、何切る?
牌図①

ダブ東アタックしてもいいけど、自分の手の価値が低すぎる。
ここは一旦8pか8sを切るのがいい。
三種の役牌のうち、どれかが重なればホンイツ・役牌×2のマンガンが狙える。
何を切っても遅い手牌であれば「高い」「安全」の終身プランを搭載したホンイツコースが安定するのだ。

では次の手牌はどうか。
牌図①-1

8p→7pに8s→7sに変えた。
37牌は要の牌である。これならさすがに…

東切りが勝ると思いきや、まだ4sを切るタイプもある。
(なぜ7s切りより4s切りの方が良いかというと、1枚の赤牌の影響よりも、より外で待ったほうがアガりやすいからです。カン3sよりカン8sの方が強いということです。)
これくらいホンイツバカになっていいということ。
ホンイツに向かえば手詰まることも減る。そもそも押し引きがシンプルになる。(1000~2000点のテンパイだと迷いますが、満貫のテンパイなら全部押せますよね。)
「インドカレー屋に入ったらラッシーを頼む」と同じで「配牌で役牌トイツを見たらまずホンイツを考える」を習慣付けよう。
ではこれは?
牌図①-2

牌図①からツモ牌を変えただけの手牌。
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