最高位と天鳳位、どちらが難しいのか【麻雀】
牧野最高位爆誕!
牧野伸彦プロが、ついに最高位の座に就いた。
牧野さんはクールをウリにしている。
過去のA1リーグで、先制リーチを打った直後、同巡に3人から追っかけリーチを受け、一発目に誰にも通っていないドラを持ってきたことがあった。
どれだけ先祖が悪行を重ねたら、こんな呪われたイベントが用意されるのかと嘆いてもおかしくない場面だが、牧野さんはそのドラを顔色1つ変えずにそのドラを置いたのだ。

そんな彼だけに、最高位が決定した瞬間の笑顔は、とても眩しかった。

また、インタビューも素晴らしいと評判なのでチェックしてみてほしい。↓
さて、以前にも紹介したが、牧野さんの勉強方法の1つを担うのが天鳳である。
1戦打ち終わるたびに必ず牌譜を振り返る。
相手の手牌を開き、打ちながら感じていたことをすり合わせたり、選択の是非を吟味する。
牧野さんとしては天鳳位になるのが目的ではなく、雀力向上を目的として天鳳を打っているのだ。
麻雀プロとして心掛けていることは?
という質問に
「麻雀の勉強だけはサボらないこと」
と答えていたのが印象的だ。
努力が報われるということを体現してくれたようで、私はとても嬉しい。
牧野さん、おめでとうございます。
さて表題だが、定期的に「最高位と天鳳位、どちらが難しいのか」と聞かれることがある。
私は最高位も天鳳位も獲ったことはないのだが、最高位戦にのべ10年所属し、天鳳も10年以上プレイしているので、難易度のイメージはついている。
今回はこの質問に答えてみよう。
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