【4歳児】川崎競馬場の「穴場すぎる芝生広場」に行った話 | 神奈川 川崎
「競馬場」と聞くと、大人の遊び場というイメージが強いですよね。 私もそう思っていたのですが、先日、4歳(当時)の息子を連れて川崎競馬場に行ってみたところ、想像を超える最高の遊び場を発見しました!
それが、川崎競馬場の「芝生広場」です。
都心からもアクセス抜群なのに、開放感あふれる広々とした空間で、息子は大はしゃぎ。小さな子どもを持つパパ・ママにぜひ知ってほしい、穴場スポットをレポートします!
子どもが楽しめる度【5】:★★★★★(文句なし!)
大人も楽しめる度【4】☆☆☆★★(見守りメイン)
大人らくらく度【1】:☆☆☆☆★(一度入ると、あらゆる場所が遠いです)
◆全体オススメ度【4】:☆★★★★
【必見!】「競馬場に行く日」の確認
まず、一番にお伝えしたいのが、行く日をしっかりチェックすること!
川崎競馬場にある芝生広場は、競馬開催日以外は入場料が無料になります。(川崎で競馬が開催されている日は入場料100円がかかります)。
混雑もせず、家族連れが中心になるので、小さなお子さん連れには競馬開催日ではない日を狙うのが断然おすすめです。
💡チェック方法 競馬場の公式HPにある「開催カレンダー」を確認し、川崎で競馬が開催されていない日を狙いましょう。

芝生広場へのアクセスと到着までの道
川崎競馬場へは、京急大師線の港町駅を利用するのが便利です。
駅を降りて大きな道路を渡り、「マーケットスクエア川崎イースト」を左手に進むと、競馬場が見えてきます。歩いて10分ほどで、子どもと一緒でも負担なく行ける距離でした。
競馬場に入ったら地下通路をくぐり抜けると、そこが目的地の「芝生広場」です!
競馬場のイメージが一変!最高の芝生エリア
初めて芝生広場に足を踏み入れたとき、その広さに本当に驚きました。
川崎市内に、これほど広々とした開放的な芝生のエリアがあるとは想像していなかったんです。

私が行った日は、芝生の上でレジャーシートを広げて休憩している家族や、バーベキューを楽しむ団体などがいて、まさに競馬場というイメージとはまったく違う、平和で楽しい光景でした。
息子は、この広い芝生の上をただただ走り回るだけで、もう大はしゃぎ!
鬼ごっこでもかけっこでも何でもできる広さで、息子はコロコロと転がり回る遊びに大はまりしていました。広い芝生があるというだけで、ここに来る価値があると感じます。

【遊具レビュー】2つの大型遊具がボリューム満点!
芝生広場には、子ども向けの大型遊具が2つ設置されています。
1. 「ウチババーン」:アクティブな子にぴったり!
こちらは少し年齢が上のお兄さん・お姉さん向けの遊具です。登ったり降りたり、体を激しく使う遊びが大好きな息子(4歳)にはぴったりで、ずっと夢中になって繰り返し遊んでいました。





2. 「かわさきホースライダー」:小さい子連れ家族にも人気
もうひとつの大型遊具が「かわさきホースライダー」です。こちらは2歳〜3歳くらいのお子様向けエリアとして設計されています。

しかし、すべり台が結構急な角度なので、スリルを求める息子も大はまり!小さな子向けの遊具ですが、幅広い年齢の子が楽しめるところが魅力です。
パパ・ママが知っておきたい注意点とおすすめの過ごし方
⚠️注意点:トイレと飲食の距離
トイレ: 広い芝生エリアの端にあるため、遊具で遊んでいる場所からは少し遠く感じました。早めに声をかけてトイレに連れていくのがおすすめです。
食べ物: 競馬場内で食べ物は売っていますが、こちらも芝生エリアからは遠いです。もしお昼ごはんを考えているなら、あらかじめ買って持ち込むのが断然おすすめです。
💡おすすめの休憩・食事スポット
芝生広場から近くに「マーケットスクエア川崎イースト」があります。そこで食事を済ませたり、テイクアウトで買って芝生広場に戻ってきたり、柔軟に選べるのも嬉しいポイントです。
まとめ
「競馬場」という場所のイメージが変わる、素晴らしい穴場スポットでした!
混雑も少なく、広々とした芝生で子どもが思い切り体を動かせる「川崎競馬場・芝生広場」。特に競馬非開催日を狙えば、無料で一日中遊べます。
広い公園に行きたいな、どこか穴場はないかな、と考えているパパ・ママは、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?
筆者プロフィール
在宅で働くソフトウェアプログラマー。「微力パパ」として、5歳の息子との日々を記録中。完璧じゃないけど、同じように悩む全国のパパに寄り添える発信をめざしています。
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