【日記】川崎市こども夢パークで泥遊び!
10月のまだ少し暑さが残る週末、家族3人(パパ・ママ・当時4歳の息子)で川崎市こども夢パークへ行ってきました。
子どもが楽しめる度【5】:★★★★★(文句なし!)
大人も楽しめる度【4】☆★★★★(すっごい汚れるけど楽しい)
大人らくらく度【2】:☆☆☆★★(トイレは近い、ベビーカーはきつい、着替えやシャワーなど手間はかかります)
◆全体オススメ度【5】:★★★★★

ここは「自分の責任で自由に遊ぶ」がテーマのプレーパーク。一般的な遊具よりも自然や手作りの環境で、思いきり体を動かせる場所です。
今回のメインは、ストライダー → 水遊び → 泥遊び → シャワーという流れ。これから行く方の参考になればと思い、体験をまとめてみました!
1. まずはストライダーでスタート!
入口近くの広場にはストライダーを走らせられるスペースがあります。
息子はストライダーで大はしゃぎ!少しでこぼこした道も気にせず、勢いよく何周もぐるぐる。
ストライダーはパーク内で借りることができます。ありがたいですね。

まだ日差しが強く、10月でも汗をかくくらいの暑さでした。パパとママは追いかけながら見守るだけでもいい運動になりましたね。

2. 水遊びは冷たくても平気!
ストライダーのあとは、プレーパークの水遊び池へ。浅くて小さな子も安心して入れます。
息子はためらいもなく水の中へ。最初は冷たいかな?と思いましたが、まったくそんな素振りも見せず、なにも怖がらずにバシャバシャ!手ですくって飛ばしたり、足で蹴ったりと全身で楽しんでいました。

ただ、しばらくすると「ちょっと寒い」と言い出して撤収。10月の水はまだ気持ちいいけれど、体が冷えるのも早いです。遊ぶ時間は短めにして、早めに着替えさせた方が安心ですね。

3. 泥遊びは家族で本気モード
水遊びのあとは、そのまま泥遊びエリアへ。ここは服が汚れるのを気にせず、思いきり泥だらけになれるスペースです。

息子はスコップで泥をすくい、バケツで運びながら小さな山を作成。ママは「ここを川にしてみよう」と提案し、パパは水を流す係。気づけば3人とも泥だらけ!

靴の中まで泥だらけになったけれど、子どもが夢中で笑っている顔を見たら、もう気になりません。大人も一緒に入ってこそ、この公園の楽しさがわかります。

4. 最後はシャワーで泥を流す
泥遊びのあとは、敷地内にあるシャワー室で洗い流し。温水シャワーです。ごしごしとは洗えないです。本当に、泥を流す程度。きれいなまま帰りたいという場合には向きませんの注意。
持ち物は少し多めに準備しておくのがポイントです。
本当に汚れます。
💡おすすめ持ち物リスト
替えの服(上下2セット):特に親も汚れる可能性大なので、動きやすくて汚れてもいい服装がベストです。
タオル2枚以上(家族分):濡れた体と、泥を拭き取る用に多めにあると安心。
濡れてもOKなサンダル
汚れ物を入れるビニール袋
5. 行き方と混雑具合
アクセスはJR南武線「久地駅」から徒歩約10分。住宅街を抜けた先にあり、坂道を登るとすぐ着きます。
休日に行きましたが、それほど混んでおらず、のびのびと遊べました。スタッフさんも優しく、初めてでも安心して過ごせます。
まとめ
川崎市こども夢パークは、「汚れてもいい」「自分で遊びを見つけられる」貴重な場所。
子どもが自由に遊ぶ姿を見守る時間は、親にとっても癒しのひとときでした。
季節によって遊び方が変わるので、次はもう少し涼しい時期にまた訪れたいと思います。
筆者プロフィール
在宅で働くソフトウェアプログラマー。「微力パパ」として、5歳の息子との日々を記録中。完璧じゃないけど、同じように悩む全国のパパに寄り添える発信をめざしています。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします。頂いたチップは息子のおやつ代になります!