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ミニトマトと玉ねぎの美食結合

いつもお読み頂きありがとうございます。
全力教室 古川でございます。

ゆっくりと過疎化が進み活気を失う美しい龍間へ、子育て世代のご夫婦が喫茶店を営むような、商業施設の誘致が地域復興となる。
その為にnoteを用い反響を取り、大阪府大東市龍間に移転して成功したモデルケースとなる。
これが私の使命だと考えております。
どうか皆さま、一度体験にお越し下さい。


いよいよタイトルに♥を入れ始めましたね。
心は乙女ですが、体は戦闘力高めのおっさんです。
書いている様を想像すると、とても恐ろしいです。
暑い日が続いております。
是非とも鮮明に想像し、背筋を凍らせ涼を取られてくださいね。
プライスレス!

👆
このようにおふざけから書き始めたのですが、親愛なるヨッシャマンからコメント欄に有り難いご指摘をいただきました。

普段は酷めの下ネタ底辺争いを繰り広げている我々ですが、こちらのコメントを見た瞬間、「あ…、ちゃんと読んでくれているんだ」と、胸に響きました。
読んでくれてなければ気付きませんし、読んでない記事は読みたいと思ってくれているからこそのご指摘ですよね。

私は反響を取るためにnoteを活用していますと、断言しています。
反響を取るとは、不特定多数のまだ見ぬあなた様へと発信しているのです。
分かってます、ビジネスです、甘いことは言ってられません。
その上で、言いたくなりました。
ちゃんと読んでくれている人のために書きたい。
世界で一人でも良い、ちゃんと読んでくれている人のために書きたい。
ほんとうの私の根底はここです。
でもビジネスですから、甘っちょろいことは言うてられませんけどね~。

ヨッシャマン、ほんまおおきにありがたマンボー(照)



さて、ミニトマトあるあるなのですが、成るまでは丁寧に剪定や芽掻きを行います。
ある一定まで育つと、環境に問題がなければ爆発的に成長し、着果します。
お蔭さまで、毎日30個ほど収穫できております。
嬉しい悲鳴ですが、どうしろと。
独り暮らしのおっさんは、すぐ様窮地に立たされます。
なので、お裾分けも兼ねたレシピ記事を書くにはもってこいのネタです。
今回はスープのレシピを検索しました。

めっちゃんこシンプル。
素材に自信がありますので、可能な限りわざわざ不味くしないシンプルレシピを探しました。
ではどうぞ。


畑をされているクライアントからのお裾分け。嬉しい!

玉ねぎはいくらあっても困りませんので、私も常備できるよう栽培を考えます。
特に裏手の新しく開拓した畑は日当たりが悪く、メインの大玉トマトが大失敗しました。
めっちゃんこ悔しい。
大玉トマトはスーパーでも高いので、お裾分けで喜んでもらえる№1野菜です。
畑はやり直しがききませんので、来年まで待つしかありません。
忍耐!人生の縮図!
以後は日照があまり必要のない、玉ねぎを筆頭とした根菜類を考えます。

薄切りにします。


皆さんご存じ?
割り箸を咥えながら切りますと、目が痛くないのですよ。

まあインターネットが網羅する時代では、皆さんご存じかも知れませんね。

オリーブオイルたっぷりめで炒めます。


同じタイミングでミニトマトも投入。

レシピは6個とありましたが、ゆうに50個近く入ってます。
給食のおばちゃんならぬおっさんです。
しゃもじがこれまた似合うんだ。

水とコンソメを投入します。


湯剥きではありませんが、多少皮が剥けるまで煮ます。

玉ねぎからアクも出てきます。
アクが出るほど、栄養価の高い玉ねぎ!
ミルで挽いた黒コショウも投入します。


フィニッシュ!


完成!

食材
●自家製ミニトマト
●クライアントの自家製玉ねぎ
●自家製パセリ
完璧とはこの事だ。

さて実食。
おう…ミニトマトの大量投下により、酸味が効いている!
しかし、塩も抑えて味付けしたので、酸味が味の引き締めに充分な役割を果たしている!
酸味でウマスパとなった時に、クタトロっとした甘い玉ねぎが追い付いてくる…。
そして、ツーンと広がる濃い~パセリの香り!
味付けも完璧であると自負しております。

敢えてですが、季節もあり、このスープは冷やして食べた方が美味しいように感じました。
冷製スープ仕立てにしたほうが、本来の旨味をより発揮するかも。
それもミニトマトの圧倒的な量ゆえの転換ですね。
丹精込めて育てた食材を調理し、仕上げ、偶然にも別の食べ方(冷やすだけだが)を考えつく。
ワクワクしますね~。


ギャグ要素や少年漫画の王道も突き進みながら、ともかく食事のシーンが大好きで堪らなかった漫画トリコ。

主人公は美食屋なので、まだ見ぬ食材を探し世界中を飛び回ります。
食材を確保し、いただきますのシーンが、ほんと…痺れますの。
食べることは命を頂くことであることが、戦闘シーンと交えて絶妙に描かれています。
是非!

結局は食への探求心が調理にまで行き届いているように感じていますので、食いしん坊で良かったです。
実食のできない此度の記事を読まれた皆さま、どうか私ではなく、大阪に居を構えなかったご自身を恨まれてください。
決して矛先を私に向けず、罵詈雑言のコメントなどをしてはいけませんよ。

ダメ。ゼッタイ。


全力教室概要ページ


最後までお読み頂きありがとうございました。

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全力教室|古川真行 お読み下さり有難う御座います。 億が一にでもサポートいただけましたら、全て龍間開拓費(主に草刈り機に必要な混合燃料費20年分あぁ辛い)に使わせていただきます。

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