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「家庭菜園が日本を救う」ってどういうこと?ある会社員が語る食と農のリアル

こんにちは、Zeno(ゼノ)です。

私も将来ぶどう農家を目指していることもあり、
家庭菜園でぶどうを育て始めております。

家庭菜園で勉強させて頂いている素敵な方と
noteで出会いました。

「消費者のままじゃもったいない!」

「家庭菜園って、ただの趣味を超えた可能性を秘めているのでは?」

そんなワクワクする気づきを与えてくれる素晴らしい記事にも出会いました。 今回は、兵庫県で貸農園を借りて1年目という「いのうえ農園」さんのnote記事『家庭菜園が日本を救う』をご紹介します。

 この記事のポイント(3行要約)

  • 「ただ買うだけ」の消費者マインドからの脱却: 野菜を自分で育てることで、食や旬への解像度がグッと上がる。

  • ハードルの低さが鍵: プロの農家を目指すのは難しくても、家庭菜園なら今日からでも始められる。

  • 一人ひとりの意識改革が未来を変える: 当事者が増えることで、日本の農業政策や食の未来に対する「世間の空気」が変わる!

記事を読んで特に共感したところ

特に印象的だったのは、マーケティングのWebフレームワークである「AISASモデル(認知・興味・探索・行動・共有)」になぞらえて、家庭菜園が人に与える変化をロジカルかつ熱っぽく解説されている点です。

「プロ農家さんの厳しい現実にリスペクトを払いながらも、まずは一般の私たちが『土とつながる』ことの重要性」を説いていて、読んでいるだけでベランダや貸農園に走り出したくなります!

失敗を恐れず、この1年で10種類以上の野菜作りにチャレンジされている「いのうえ農園」さんの等身大の語り口も、親しみやすく背中を押してくれます。

こんな人におすすめ!

  • 「農業に興味はあるけれど、転職までは踏み切れない…」という方

  • 普段の買い出しで「野菜の価格」ばかり気にしてしまう方

  • 子どもに土と触れ合う体験をさせたいお父さん・お母さん

「耕すことで語りたくなる」——そんな仲間が増えれば、日本の食の未来はもっと明るくなるはずです。 ぜひ元記事を読んで、あなたも小さな一歩を踏み出してみませんか?

AIぶどうゼノ夫婦 / ZENO FARM


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そして、ZENO FARMにはもうひとつ、
大切にしたい夢があります。
あの日、病床で口にした一粒のぶどうが、
私に生きる力をくれました。

あの感動を、難しい言葉なんて
知らない子どもたちにも、
ただ純粋に感じてほしい。

「おいしい」って、笑顔になれる。
それだけでいい。
地元の学校へぶどうを届けること。

それが、ZENO FARMが大切に
したい社会貢献のひとつです。
畑から生まれた命が、
子どもたちの笑顔につながる日を夢見て、
これからも丁寧に、土と向き合っていきます。

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