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現実認識と脳と目と...

 昨年から継続的に視野、眼球、立体視などについて素人ながら様々な情報に触れては、何故この事が調べないと分からないことなのか?不思議でならなかった。

人は無意識にまばたきをする。
動画や話が区切られる度に
人はまばたきをするらしい。
理由はそれが一時的な思考の区切りであり、脳領域が瞬間的に交替するのだと言われる。まばたきした瞬間だけ潜在意識とつながるらしい。

鏡を机に置く。
作業や学習をしながら、
作業の区切りが付いたり、
問題が解けた時、
鏡で自分の顔を見ると
脳内の報酬系が刺激されて
やる気が出る人もいるそう。
そう言えば自分も無意識に
中学生~高校生の頃、
机に何故か?鏡を置いていたっけ。
再び試してみよう。
かつての良い習慣が発見できるとは。
これは意外な盲点だった。

見ているものは
見たいもの
もし、明日を変えたいならば
見たいものではなく
見るべきものに気付くまで
まずそれを探すこと
絵を描くように
くまなく見つめる
見るべきものに気付けたら
もうそれで未来は変わっている
どの未来を変えたいのか?
明日だけなのか?
人生そのものなのか?
それを感じるのは
ココロしかない。

 また、義務教育の間に何故この事を理科や生物の授業の中で教えられないのか?
更には家庭でも親が子に教えようとしないのか? 今になって振り返れば、とうてい理解しがい。
 もっともっとたくさんの人と共有したいので自分が知ったことを記事で残したいと改めて思う。