数霊41と伊勢の神宮の41本の御柱
昭和41年に生まれた自分。
数霊41は中心の数。
41は元々大好きな数の一つだけれども調べてゆくと意味深さを感じる。
数霊の場合、縦9列×横9列の魔方陣を書く。その場合、どの列も369になるように並べることになるがその中央には"41"が入る。
🍀言霊と数霊を対応させるという占術も見つけたのだけれども、そちらは今回の記事を書くまでに調べきれずここでは触れません。(例えば、るるま=117。ありがとう=117、イザナミ=117、たからもの=117…として読み解くようでしたが…)
すると、あるブログに目が留まった。
数霊に関する記事だった。
『やまとごころの道へ』さんが今から10年ほど前に書かれた文章。
10年前…それほど昔ではないのに、随分前の日本のように感じられるのは、行間に込められた感覚をもう既に私たちが完全に失ってしまったからなのかもしれないと、不安にさえなったからだ。
noteにはまだまだ日本人の古き良き心が溢れているが、ではnote以外にそのような心の風景を見つけられるか?というと、とにかく私には思い付かなかった。
話が少しそれてしまったけれども、日本人は長年民族として大切にしてきたものの多くを後世に声高に伝え残さない民族ではあるけれども、数霊41を追うことで、日本人が大切にしてきたものに気付くきっかけになったらと思い、ブログの全文を転載させていただくことにした次第である。
『やまとごころの道へ』さん、本当にありがとうございます。
神道は宇宙の法則、因果の関係を教えているもの、説いているものとも取れます。
魂の次元がひくいものは地球送られ、身体を神から借り受け、
魂をより効果的に磨ける三次元の世界にて修行を積み上げていきます。
日本には神社のように天と繋がりやすい場所が非常に多く設けられています。
北欧がモデルとしていた江戸時代、250万社あったそうです。
現在はその約1/30の八万社余りまで少なくなりました。
江戸の人たちは今の人口の1/4以下であったにもかかわらず、
現代の30倍以上の寺社を支えていました。
“逝きし日の面影”にも書かれているように、人格に優れた人たちが多く、
親切でこころ豊かな人たちがあふれる社会だったことが分かります。
浮世絵、それに描かれていた庶民の暮らしがヨーロッパで強烈なインパクトを与え、この情景を観にきたヨーロッパの人たちは、今の日本をみると日本人がいないと、さみしい言葉を遺します。
“41”という数字をみて、どのようなものを思いつきますか?
伊勢の神宮のことに少し詳しい方であれば、
この数字にぴんと来る方がおられると思います。
伊勢の内宮の中心には、御柱があります。この御柱の数が41本です。
次の遷宮場所である御敷地(みしきち)をみると、御柱を立てる場所が覆われています。外宮だと見やすいので、お参りしたときに確認をしてください。
御敷地の中心と天御柱が繋がっているということなので、こちらにも手を合わせることをお勧めいたします!
その柱の上に磐船(いわふね)に乗せられた、神器の一つである
天照大神から授かった神鏡が置かれているということです。
観敷地を9X9の81に分割したとき、1〜81の数を割り当て、たて、よこ、斜め、中心を含む点対称の9ます全て数字の合計が369になるように割り付けると、その中心5の5に当たる数は、当然の如く“41”になります。

国道41号線はどこを結んでいるかご存じですか!?
起点は富山(やまとのアナグラム)の神通川から愛知(尾張)一の宮(真清田神社)です。神の通る道が尾張(おわり)に繋がっているのはどう言うことだと思いますか?
国道41号線は別名ノーベル街道と呼ばれています。日本でノーベル賞を受賞した方の生家の2/3が41号線脇にあったと言うことです。

この内6割の受賞者が富山県内で、富山は地震や台風の
大きな被害が起きたことのない唯一の県とも言われています。
”とやま”は並び替えると”やまと”であり、ヘブライ語で”神の民”という意味で、地域統括の宮である一の宮が4つもある県でもあります。
宇宙の摂理が隠れているように感じませんか☆
以上が『やまとごころへの道へ』さんのブログ全文。
河図洛書の魔方陣は9マス。
これは陰陽五行の思想により、
各マスに当てはめる色と方位と数字が決まっている。
これを9個並べたのが9×9の魔方陣。9だけでも最高数なのだけれども、369個の数字はそれぞれどんな意味を持つのだろう?それは別の記事で紹介できたらと思う。
⛩️祝詞
言霊と共に数霊という考えがあり、石上神宮に伝わるのは十種神宝で、この十種神宝祝詞には「ヒトフタミヨイツムユナナヤココノタリヤフルベユラユラトフルベ」…という「布留の言(ふるのことば)」が含まれる。
これとは別にヒフミ祝詞にも数霊が読まれている。
ヒフミ祝詞
ヒフミヨイムナヤ
コトモチロラネ
シキルユヰツワヌ
ソヲタハクメカ
ウオヱ ニサリへテ
ノマスワセエホレケ
こちらも無限の宇宙へ通じる意味が含まれていると言われる祝詞。
神道というのは宗教でも哲学でも政治でもなく、ましてや数学や物理、建築学、民俗学でも言語学や心理学でも語り尽くせない、本当に不思議で満ちている。
おくまんさまさん
武道家吉田統光さん
この度は貴重な記事を転載させていただきまして、どうもありがとうございました。

📷book-onさんへ
記事にぴったりだったことから、みんなの写真館より、画像を使わせていただきました。ありがとうございました。
