皇室と統一教会:リトルエンジェルス 1972年~1973年 イギリスと日本の巡回公演 映像
4255 文字:投げ銭せい
統一教会のリトルエンジェルスと要人の写真と情報を集めまくった。多分、一番まとまっていると思う。同じ写真でもより画質が良いものを集めた。
上皇さま、美智子さまの写真や映像を旧統一教会関連の芸術団が“利用” 宮内庁「宣伝目的は好ましくない」
2022/09/24
「宣伝目的は好ましくない」トカゲの尻尾切り、宮内庁は汚いね。お世話になったのに。宣伝目的ではなく、これは歴史だ。
1965年2月10日
文鮮明は三笠宮崇仁親王、笹川良一と会談。翌日にも笹川と会食。

かつて皇室にも接触「旧統一教会系の芸術団体」とは?
2025/02/10
2月2日、日本テレビの人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』が放送4時間前に急遽内容を変更し、総集編に差し替えるという事態が生じた。
「放送を予定していた韓国のロケ企画での協力先が、統一教会の関連団体『リトル・エンジェルス』であるとの指摘が外部からあり、放送内容を急きょ変更した」とし、この企画については今後も放送しない判断を下した。
本当に知らなかったのかね?
リトルエンジェルス 1972年~1973年 日本巡回公演 紹介映像_
7,386 回視聴 2022/07/01 #한국무용 #LittleAngels #FanDance
01:30 1971年 英国王室御前公演 (エリザベス女王 観覧)
10:00 1971年 皇室御前特別公演 (皇太子御夫妻 観覧)
1972年~1973年 リトルエンジェルス 日本巡回公演 紹介映像
[東京公演] 1972年11月19日~12月29日 日劇
[大阪公演] 1973年1月3日~1月27日 大阪サンケイホール
[京都公演] 1973年1月28日~1月30日 京都会館第1ホール
[名古屋公演] 1973年2月1日~2月11日/2月17日~2月27日名古屋市
[神戸公演] 1973年2月12日~2月16日 神戸国際会館
制作 ザ・リトル・エンジェルス後援会

1965.9
リトルエンジェルス、米国ゲティスバーグにて。 Mr.ドレスデン:ユダヤ人のアイゼンハワー大統領のための特別公演(第1回世界巡回公演)
まだ「仙和子供舞踊団」の名の時代だったのかも知れない。リンク

1971.1
皇室御前特別公演後、リトルエンジェルスと挨拶を交わされる皇太子(当時)ご夫妻


1971年1月8日、日本全国公演をしていたリトルエンジェルスを天皇皇后両陛下(当時皇太子殿下夫妻)、秩父宮妃殿下等がご観覧。
1972年12月26日、リトルエンジェルス公演を皇后陛下(美智子妃殿下)、常陸宮殿下夫妻、秩父宮妃殿下らがご観覧。なお、皇后陛下の恩師・助野健太郎・聖心女子大名誉教授は文師の深い信奉者である。
1973年4月8日、岸信介元首相、統一教会に来教。同年11月18日、帝国ホテルで国際科学統一会議(ICUS)を開催(議長は沢田允茂・慶大名誉教授・日本哲学会元会長)、エックルス博士(ノーベル医学賞受賞)等の学者が出席。同年11月23日、統一教会本部で文師が岸信介元首相と会見。1974年5月7日、帝国ホテルで「希望の日晩餐会」開催、福田赳夫元首相を含む多数の国会議員・有識者らが参加した。この講演で文師は、人生の真理を「為に生きる」という表現で端的に示し、宇宙は全てが他の為に生きるように出来ていることを明解に教示して聴衆に感銘を与えた。助野健太郎氏は、私はこの『為に生きる』に打たれた。この一言を私は生涯最大の教訓として、あらゆる機会に述べさせていただいている」と書いている。
ここから動画

































(韓国のHPなので)


1971.11
英国王室 エリザベス女王のための御前特別公演

(パク・ポヒ: 박보희、1930年8月18日 - 2019年1月12日)は、旧統一教会の古参幹部。少し太ったが、上のアイゼンハワー大統領の隣にいたやつ。


















1971.12
世界巡回公演後、 朴正煕大統領夫妻とお茶会をするリトルエンジェルス

5・16軍事クーデターを朴正煕とともに主導し、朴正煕政権誕生の立役者となった金鍾泌が、以降、朴正煕政権で初代中央情報部 (KCIA) 長となり、 政治的意図をもって統一教会を再組織し反共産主義をスローガンとした国際勝共連合を文鮮明に命じて作らせる。


1973年 国連総会


1985.5
中曽根康弘首相官邸へ表敬訪問したリトルエンジェルス


1998年の平壌学生少年宮殿で公演後、北朝鮮の学生少年のアーティストと撮影した記念写真


左から朴普煕(文鮮明師特別補佐官)、ニクソン大統領、ヒース英国首相。


リトルエンジェルスではないけど。
1970年9月2日:久保木(右)は、岸信介の自筆の推薦文をしたため、韓国の朴正煕大統領(左)と青瓦台の大統領官邸で会見。

1973年11月23日 統一教会本部:左から李相軒・統一思想研究院院長、文鮮明、岸信介、韓鶴子(文の夫人)、金栄輝・元韓国統一教会会長、久保木修己・元日本統一教会会長

これは一体なんだろう?(・・;)
蒋介石総統(左)と久保木会長 (1971年5月14日、総統私邸)

日本の第二次世界大戦は、大日本帝国と蔣介石率いる中華民国国民政府の間で行われた日中戦争の続きなんだよ、確かに反共産主義だが。
1965年:6月25日: 文鮮明、ドワイト・D・アイゼンハワー元大統領と会談。







NWO宣言と共に民主主義の名の下にひたすら侵略戦争を繰り返す。

1974.5.7「希望の日」晩餐会、政財界要人を含む1700名参加(帝国ホテル)写真は文鮮明と福田赳夫元首相(当時大蔵大臣) 1974.5.7

福田元首相はスピーチで文師の講演内容に同意しつつ、「アジアに偉大な指導者現わる。その名は文鮮明である」との名言を残した。


今日に至るまで、UPF(天宙平和連合)と共に世界各地の紛争の解決、とりわけ朝鮮半島の平和的統一に向けて努力されてきた韓鶴子(ハン・ハクジャ)総裁をはじめ、皆様に敬意を表します。(中略)UPFの平和ビジョンにおいて、家庭の価値を強調する点を高く評価いたします。世界人権宣言にあるように、家庭は社会の自然かつ基礎的集団単位としての自然的価値を持っているのです。偏った価値観を社会革命運動として展開する動きに警戒しましょう。
▲安倍晋三(元首相)<参考:安倍晋三元首相UPF演説全文 /UPF(天宙平和連合)参加要人スピーチ>
統一教会と私の奇しき因縁は、(東京・渋谷区の)南平台で隣り合わせで住んでおりました若い青年たち、正体はよくわからないけれども、日曜日ごとに礼拝をされて、賛美歌の声が聞こえてくる。(中略)そうしたら、笹川(良一)君が統一教会に共鳴してこの運動の強化を念願して、(中略)あれは私が蔭ながら発展を期待している純真な青年の諸君で、将来、日本のこの混乱の中に、それを救うべき大きな使命を持っている青年だと私は期待している。(中略)そういう話を聞き、お隣りでもありましたので、聖日の礼拝の後に参りまして、お話したことがありました。(中略)きわめて情熱のこもったお話を聞きまして、非常に頼もしく私は考えたのです。<参考:久保木修己・統一教会名誉会長の話>
▲岸信介(元首相、大勲位菊花大綬章) 文鮮明師の不当裁判に対する意見書 参考
アジアに偉大な指導者現わる。その名は“文鮮明”である。私はこのことを伺いまして久しいのでありますが、今日は待ちに待ったその文鮮明先生と席を同じくし、かつ、ただいま文先生のご高邁なご教示にあずかりまして、本当に今日はいい日だなあ、いい晩だなあと、気が晴れ晴れとしたような気がいたします。(中略)今日は私が常々考えておった政治原理、そういうものを綺麗に整理させていただいたという気がするのであります(帝国ホテル「希望の日」晩餐会、文鮮明師講演後のスピーチより)。
▲福田赳夫(元首相、大勲位菊花大綬章)
共産主義が崩壊した今日、自由民主主義もさまざまな問題を抱えているのでございます。真の良識に歴史的に裏付けられなければ、衆愚政治に陥っていくのであります。このような時、宗教的精神に基づいて世界文化体育大典が盛大に開催される意義は、極めて大と考えるのであります。開催国大韓民国は私が日本国首相として、戦後初めて公式訪問した地でございます。今、私たちに必要なものは広大なる心と道徳的勇気ではないでしょうか。皆様、民族問題や宗教の対立を越えて、人類の理想に向かって邁進してまいりましょう(統一教会・3万組国際合同結婚式における祝辞)。
▲中曽根康弘(元首相、財団法人世界平和研究所会長、大勲位菊花大綬章)
以下、沢山いるよ、リンク先参照。
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