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【後編】思想史における連邦主義:ユダヤ人エメリー・リーブス「平和の解剖学」

9799文字

POSCRITTO
追記

この本が米国で出版されてから数週間後、最初の原子爆弾が広島市上空で爆発し、第二次世界大戦が終結しました。

ユダヤは原爆が爆発する前に、この本をタイアップで用意していた。原爆によって日本人だけでなく、全人類が衝撃を受ける状況を利用して、ユダヤ人の戦争犯罪の隠蔽と反戦運動に仕掛けた罠である世界連邦運動の罠を仕掛けていた。➡2030年

↑原爆をネタにした世界連邦啓蒙本「平和の解剖学」の発売日1945年1月1日
ニューヨークのハーパー・アンド・ブラザーズ社から1945年6月13日に初版が出版された『平和の解剖学』リンク 。どっちが正しいんだ?
ワシ:2025年7月確認できた、1945年6月6月だ。

広島原爆:1945年8月6日 長崎原爆:1945年8月9日
終戦:1945年8月15日

破滅せしめる次の戦争ーー原子世界戦ーー突発の前に、(世界連邦政府が)早急に建設されなければならぬことを信じられる識者は、この世界観を伝達させることについて、いかなる方法によってご協力なされることができるかを、何卒私までお知らせください。ーエメリー・リーブス

1945年という恩寵の年に、軍事的な目的で原子爆弾が作られ、政治的な目的でサンフランシスコ憲章が生まれたことは、将来の歴史家が考えなければならないパラドックスです。

サンフランシスコ憲章=『国際連合憲章』が1945年のサンフランシスコ会議で採択された当時、エメリー・リーブスや連邦主義者の一部の論者によってサンフランシスコ会議の開催地にちなんでこのように呼ばれることがあったようです。公式記録では、基本的には「国際連合憲章」。

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