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元気がなかった畑に生き物がやってきた!冬の間の土づくりの成果!!


引っ越してきた10月。生き物一匹いない、雑草もポツポツとしか生えていないあからさまに元気がなかった砂地の元畑だったところ。

そこで昨年11月に土作り!

そして約5ヶ月寝かせた今どうなったのか!検証しました!

畑の土づくりでやったこと 

冬を迎える前にやったことはこちら!

大雑把にまとめるとやったのは以下の3つ。

  • 畝下30cmに落ち葉・米ぬか・炭を投入

  • 畑全体に落ち葉・枯れすすきを細かく切ったものをのせる

  • 20cm間隔で移植ごてで穴を掘り落ち葉を詰める

5ヶ月たってどうなったか!

結果1 落ち葉とすすきは分解はじめぐらい

冬の5ヶ月は短かった!
落ち葉は少し細かくなったものがあったり、ススキも触るとはらはらと崩れるような感じ。

細かくなってる!

分解されたというよりは風化したという印象。

でもこのススキのはらはらと崩れる感じはそのまま土の一部になれそうな具合だ!

20cm間隔で移植ごてで掘った穴に詰め込んだ落ち葉は全く分解されず…。塊でどーーーーんとでてきた…。

冬の間に畑に腐食を増やそうって試みは無理があったか…。

結果2 生き物がめっちゃ増えてる!!!!

驚きのいい結果はこれ!!!

生き物めっちゃ増えてる!!!!!!!!

うれしい!!!

ダンゴムシとか…

100匹ぐらいいたよ

ムカデ?とか…

丸まってる。

ミミズとか!!!

砂地で住めるのかなと思ったけど来てくれた!!!

たくさんの生き物たちが住んでる!一匹もいなかったこの場所に!!

感動だ…!うれしすぎる!草マルチのパワーすごい。

20cm間隔の落ち葉の穴の周りには特にダンゴムシが多くて、この作業は無駄じゃなかったっぽい!よかった!!

そしてミミズがいるってことは、砂地でありながら保湿ができていたってことでしょ?これは好感触だなぁ。

冬の期間じゃ身近過ぎたけど、これだけ分解する生き物がいれば少しずつ畑に有機物を増やすことはできそう。

ただ…ほかにも気づいた点はあって…

結果3 生き物が多い畝と少ない畝がある

どの畝もこんなに生き物がいたわけじゃなくて、あからさまに差があった。生き物が多いところと少ないところ。

その差はなにか??

多分だけど、畝の上の草マルチの厚みだったんじゃないかと思う。

生き物が多かった畝は草マルチが厚い。少なくとも2㎝。3㎝ぐらいありそう。生き物がダンゴムシ3匹ぐらいしか見つからなかった畝は草マルチが薄め。

草マルチが厚くて、充分に畝が保湿された状態を保てたんじゃないかなぁ。

あとは、コンポストや運んできたススキをためておいた場所と近かったってのもあるかも。

生き物が多かった畝は運んできたススキを積んでおいたところから近め。生き物が引っ越ししてきたのかもしれない。でも他の近い畝で少ないところもあったから、どっちの要因も関係してたんじゃなかろうかって思ってる。


さぁどーしよ?

生き物がやってきたのはめっちゃよかった。ただ…畑に有機物が増えたかというと全然足りないって印象。

自然農のようにじっくり時間をかけて土づくりをするってのはきつい。収穫したいもん。

コンポストもまだいっぱいになってなくて熟成にも入ってないし、落ち葉堆肥はまだまだ時間がかかる…

買ってくるか…?

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