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【週末クイズ】『こどもの日の和菓子』をテーマに、あなたの知識をチェック!


こんにちは!
日々の気づきや学びをお届けする「ザワ4チャンネル」です!

今週もやってきました、週末クイズ。
今回は『こどもの日の和菓子』というテーマで、今週の記事から厳選した話題をクイズ形式でお届けします。

GWになんとなく食べていた、葉っぱに包まれたあの和菓子。
実はただの季節商品ではなくて、昔の人が子どもの幸せを願って残した**“食べる備え”**だったんです。

さあ、あなたは正解できるでしょうか?

問題

「かしわ餅とちまきについて、間違っているのはどれでしょう?」

1️⃣ かしわ餅には「家系が続く・子孫繁栄」の願いが込められている

2️⃣ ちまきは、日本独自のお菓子として江戸時代に関東で生まれた

3️⃣ ちまきには「災いや病気から子どもを守る」邪気払いの意味がある

さあ、どれが正解だと思いますか?
ちょっと考えてみてくださいね!

ヒント

「かしわ餅とちまき、どちらかが日本生まれで、もう一方は海を渡ってやってきました。」

葉っぱに包まれていて、見た目はそっくり。
でも、ルーツはまったく別の場所にあります。

元ネタ記事はこちら

👉 【GW企画】かしわ餅とちまきは、昔の人の「子どもへの備え」だった

週末の雑学

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  • かしわ餅の葉っぱって、食べられるの? 桜餅の葉と違って塩漬けされていないことが多く、筋も硬いので「食べない」のが一般的。香りづけと保湿が主な役割なんですよ。

  • こいのぼりは「滝登り」の伝説から! 中国の「急流の滝を登りきった鯉は竜になる」という伝説が由来。子どもが困難を乗り越えて立派に育つように、という願いが込められています。

  • しょうぶ湯に入るのはなぜ? 菖蒲(しょうぶ)の強い香りが邪気を払うとされたから。「勝負」や「尚武(武を重んじる)」と読みが同じで、武家社会で縁起物として定着しました。日本人、昔から駄洒落好き。

今回記事のワード解説

端午の節句:奈良時代に中国から伝わった、季節の変わり目の邪気祓いの行事。現代の「こどもの日」とは成り立ちが異なります。

屈原(くつげん):紀元前278年頃の中国・楚の詩人にして政治家。彼の死を悼んで川に米を投げ入れたのが「ちまき」の原型と伝えられています。

茅(ちがや):「ちまき」の語源「茅巻」の由来となった邪気祓いの神聖な植物。今も神社の「茅の輪くぐり」で使われる、あの茅です。

正解発表!

正解は……

**2️⃣ の『ちまきは、日本独自のお菓子として江戸時代に関東で生まれた』**でした!

いや〜これはなかなか引っかかった人も多いんじゃないでしょうか?

解説

日本独自のお菓子として江戸時代に関東で生まれたのは「かしわ餅」のほうです!

かしわ餅は、完全に日本オリジナル。中国にも韓国にも、こどもの日に柏餅を食べる文化はないんです。柏の葉が「秋に枯れても落ちず、春に新芽が出てから古い葉が落ちる」という性質を、当時の人たちは「次の世代が育つまで、親の世代が見守り続けている」と見立てて、家系が途絶えない=子孫繁栄の象徴として武家社会で大ヒットしました。

一方のちまきは奈良時代に中国から伝来したもの。当時の都があった奈良・京都を中心に広まったので、今でも関西文化圏に強く根付いています。中国の屈原伝説と、邪気祓いの植物「茅」の意味が重なって、災いから子どもを守る願いが込められました。

ざっくり整理するとこうです。

  • かしわ餅 → 家族が続く願い/日本オリジナル/江戸時代の江戸生まれ

  • ちまき → 災いから守る願い/中国由来/奈良時代に関西から広まった

同じ「こどもの日の和菓子」でも、込められた願いの方向も、たどってきた道のりも違うんですね。

まとめ

というわけで、今回は『こどもの日の和菓子』についてクイズ形式で楽しく解説してみました!

普段なんとなく食べている季節のお菓子も、意味を知るとちょっと見え方が変わる。
かしわ餅は、未来へつなぐ備え。ちまきは、災いから守る備え。
昔の人は、子どもへの思いを葉っぱに包んで、食卓にそっと残してくれたのかもしれません。

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「こんなテーマでもクイズやってほしい!」というリクエストがあれば、
ぜひコメント欄で教えてくださいね。

それでは、また次回の週末クイズでお会いしましょう!

#週末クイズ #こどもの日 #端午の節句 #かしわ餅 #ちまき #和菓子 #雑学 #GW企画 #ザワ4チャンネル

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