双極性障害での失業保険の申請の流れ

シャッセ!ぬんぬ。です
やっと失業保険の申請が完了したので、備忘録がてらに流れを書いていこうと思う
参考になればうれしいな

  1. 退職後に会社から届く「離職票」をもって所管のハローワークへ行く

  2. ハローワークの給付担当者に、失業保険の申請に来たことと、双極性障害のため就職困難者の認定に必要な書類(主治医の意見書)が欲しいことを伝えて書類を受け取る。離職票を持っていれば失業保険の申請はこの日にできて、申請が完了したらその日から待機期間が始まる。
    ※待機期間は7日間。この7日間は収入があってはいけない。

  3. 主治医にハローワークから預かった「主治医の意見書」に記入をお願いする。記入には数日かかるため注意。

  4. 主治医の意見書の記入済みをもってハローワークへ行き、就職困難者の認定を判断してもらう。その日のうちに完了したら就職困難者としての日々が開始。

就職困難者の認定が下りるまではどきどきしたけど、認定下りたら少し心にゆとりが持てた。
障がい者手帳を持っている人は主治医の意見書は不要。

就職困難者になることのメリットは
給付制限が解除される
※通常は待機期間後1か月~3か月の間無給となる。
年齢によるが給付期間が300日or360日になる
求職活動が認定日まで1回になる
※通常は2回
認定日の時間が定められなくなる
※通常は時間指定されている
ハローワークでのサポートが手厚い

どのメリットも私には非常にありがたい。
時間指定がないのは病院に通院することへの配慮だそう。
給付制限が解除されて受給日数が300日に延長されたこともとてもありがたく思う。従来だと私の場合90日なのだが、焦って次の仕事を決めてすぐやめてしまうことにもなりかねない。

さて失業保険の手続きの流れはこんな感じだろうか。

私の退職理由は病気になるんだけれど、会社からの離職票の理由は「自己都合」だった。
ここは給付の担当の人に話して、自己都合という理由だけど病気による自己都合という離職理由になった。だから適応障害やそのほかの精神障害によって退職をなさざるを得なかった人は給付担当の人と話せば退職理由を変更できる。
会社に退職時に診断書を提出する必要は私の場合はなかった。お金浮いた。

主治医の意見書の代金は1650円。参考までに。
これは病院によるんだと思う。


これから失業保険の手続きをする人の参考になればうれしいな。
じゃぁの~



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