育児日記 |5歳の誕生日を迎えて、親になってわかった“あの時の気持ち”
先日、娘が5歳の誕生日を迎えました。
5年前と同じように、まだ少し汗ばむ陽気。
お誕生日の数日前に
「あの数字のバルーン、壁に貼ってね」
とリクエストがあり、
「そういえば買い忘れてた!」
と急いで買い物へ。

当日の朝、
5のバルーンと「HAPPY BIRTHDAY」
のガーランドを見て、
はにかむような笑顔を見せてくれました。
朝、幼稚園でお友だちのお母さんに
「お誕生日おめでとう」と声をかけてもらい、
スキップしながら登園していく娘。
その姿がなんとも可愛くて、
見ている私も幸せな気持ちになりました。
帰り道で1日の様子を聞くと、
先生をはじめ、たくさんのお友達に お祝いしてもらったらしく、
「うれしかった〜!」と話す娘の照れ笑いが
とても愛おしかった。
誕生日プレゼントは、
娘自身「これが欲しい!」というものが
特になくて。
5歳のプレゼントって結構難しくないですか?
おもちゃもたくさんあるしどうしようかな…
と迷った末に選んだのがこちら🎁
四則計算問題15,000問以上と
3種のミニゲームが収録されていて、
年中の娘にはまだ少し難しいけれど、
こういう電子機器が好きなお年頃。
今はまだ、“楽しんで学ぶ”ことを
大切にしてほしいなと思っています。
夜は、娘が大好きなピザ🍕なのですが…
我が家では小麦粉を置いていないので、
こちらのレシピを参考に
お豆腐ピザを作りました🍕
食後には前日に一緒に作った
レアチーズケーキを。

ちょっと緩くなってしまって、
見た目はパーフェクトとは
いかなかったけれど、
「おいしい!」と笑いながら食べていて、
本人が満足していたので結果大成功でした◎
ちなみに、レアチーズケーキは
こちらのレシピ。
お豆腐ピザもレアチーズケーキも
グルテンフリーで、
どちらも同じ著者の方の
グルテンフリーレシピを参考に作っています。
どのレシピも簡単でおやつ作りのハードルが
グンっと下がります。
子どもが生まれて、
このレシピと出会ったことで、
“お菓子作り苦手”と思っていた
私は変わることができましま。
なるべく手作りを食べてほしくて、
週に何度も作ってすっかり苦手意識は
なくなりました!
愛する者のためなら、人は変われる。
そんな瞬間を実感しました。
(ちょっと良いこと言った?笑)
娘が生まれてからの5年って、
長いようで短いし、短いようで長かった。
5年前、長女が生まれたときのことは
今でもはっきり覚えている。
きっとこの先もずっと忘れることはない。
昔、母に「私は何時に生まれたの?」って
聞いたとき、
「〇時〇分よ」って即答するのが不思議だった。出生体重まで覚えているなんて、
どうしてだろうって思ってた。
でも母になった今なら私もわかる。
きっと忘れたくても忘れられない
記憶に深く刻み込まれている。
自分が親になって初めて親の気持ちが
理解できた瞬間ってありませんか?
皆さんの
「あぁ、これで親の気持ちがわかった!」
と感じたエピソードがあれば、
ぜひ教えてください。

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは大切に子どもたちと使わせていただきます😊いつも応援ありがとうございます💗これからもよろしくお願いします。