在宅ワークの書類選考|通る人は最初からここが違いました
在宅ワークの書類選考って、
資格や経歴がないと
通らないと思っていませんか?
私もずっと、そう思っていました。
でも、
実際に見られていたのは、経歴よりも先に
「この仕事の条件に合っている人かどうか」
ということでした。
※ここまでの流れはこちら💁♀️
1|書類選考が通る人の共通点
実際は、こんな項目を見ていました。
※これは私がオンライン面接官として、
書類選考時に確認していた内容の一例です。
案件によって見る項目は異なりますが、
特によく見ていたのはこのあたりでした!
【主に見ていたこと】
・PCの条件を満たしているか
(Windows10以上、またはMac)
・ネット回線が固定回線か
(光回線/ケーブルテレビ等)
・有線ヘッドセット、webカメラの用意ができるか
・一人で静かな環境で稼働できるか
・希望稼働時間が、募集条件に合っているか
・応募職種の業務経験があるか
・Excel/スプレッドシート入力ができるか
・タイピングテストの基準を満たしているか
つまり最初に見られていたのは、
立派な資格や経歴よりも
「この仕事の条件に合っているか」でした。
在宅ワークは、
お互いに見えない環境で働くからこそ、
スキルの前に
「安心して任せられるか」
が大切にされていました。

2|立派な資格や経歴でも不採用に
応募プロフィールに、
立派な資格や経歴を書かれている方も
多くいました。
それでも、応募条件に合っていなければ、
不採用にせざるを得ませんでした。
例えば、
・PCがない
・固定回線ではない/回線の変更不可
・必要な時間帯に入れない
・週の稼働時間が足りない
・静かな環境が難しい
・タイピング基準以下
・ショートカットキー使用不可
・柔軟に動ける印象が弱い etc…
どんなに良い資格や経歴があっても、
今回の仕事に活かせなければ
評価にはつながりませんでした。
※ここは少し誤解されやすいので補足すると、
「高学歴だからダメ」という話ではありません。
今回の業務に対して、条件や働き方が合うかどうか。
そこが見られていました。

でも、無理は続きません。
3|資格や経歴がなくても通過する人
共通していたのはこんな方です💁♀️
・条件がぴったり、もしくはそれ以上
・稼働時間や日数に余裕がある
・端的でわかりやすい回答
・レスポンスが早い
・すぐに仕事を始められそう etc…
案件によって違いはありますが、
私が選考時、特によく見ていたのは
このあたりでした。
4|特に重視していた条件とは
私の体感では、
特に「稼働時間」は大きかったです。

私が見ていた案件では、
週20時間以上必要な案件が多く、
平日中心で、案件によっては
9時〜19時の間で必要な時間帯が
決まっていました。
なので、
・ギリギリしか入れない
・小間切れすぎる
・必要時間帯に入れない
こういう場合はかなり厳しかったです。
長く入れる人が有利というより、
「必要な時間帯に、安定して入れるか」
というところは最も重要でした。
※ここも大事な補足です!
最初に無理な稼働時間を出してしまうと、
あとで自分が苦しくなることもあります。
採用されることと、続けられることは別でした。
このことについては、
こちらもご参考にいただければ幸いです🍀
5|タイピングテストも馬鹿にできない
私が受け持っていた案件では、
タイピングテストがあるものも多かったです。
特に事務系では、採用基準未満だと
他がよくても不採用になることがありました。
なので、
タイピングテストがある求人は
練習してから受けるのがおすすめです。

営業やデザイン系では重視していないものも。
6| もったいない書類選考の共通点
これは本当にもったいない!!
と思っていた回答の一例です💁♀️
・誤字脱字がある
・絵文字を使っている
・上から目線
・他責っぽい
・稼働時間が小間切れすぎる
・生活状況から見て稼働時間の補填が難しそう
・面接というより、
“仕事を受けてあげる”ように見えてしまう書き方 etc…
書類選考は経歴だけではなく、
「働く姿勢がにじむ場所」でもありました。
🎯 まとめ
在宅ワークの書類選考で見られていたのは、
資格や経歴だけではありません。
・必要な時間に入れるか
・静かな環境があるか
・回線やPCなどの前提が揃っているか
・安心して任せられそうか
こういった「働く条件」の方でした。
能力というよりも、
ちょっとした働く条件のズレ💦
こういったことが多いのも事実です。

お気づきでしたか?🏍️👩🦳
🍀 最後に
「資格や経歴がないからダメなんだ」
そう思っていた人ほど、
一度「働く条件」を見直してみてほしいです。
オンライン面接官として見てきた経験が、
今踏みとどまっているあなたの背中を
少しでも押せたなら嬉しいです。
ここまで読んでくれて、
ありがとうございました。
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