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台湾の神政策!給与そのままで1日1時間短縮「減時不減薪」とは?

皆さん、こんにちは!
今日は台湾・台北市で2026年3月からスタートする、働く親にとって夢のような新政策についてシェアします。その名も「減時不減薪(時短でも給与維持)」の温かい革命です!


日本でも「小1の壁」や「マミートラック」が問題になっていますが、台湾も深刻な少子化(合計特殊出生率が日本より低い!)に直面しています。そこで台北市が打ち出したのが、現金給付ではなく「時間」をプレゼントする政策です。


🕰️ 台北市の「黄金の1時間」プログラムとは?
• 内容: 12歳未満の子供を持つ親を対象に、1日1時間の労働時間短縮(遅出または早退)。
• お給料: なんと減額なし!(フルタイムと同じ給与)
• 企業の負担: コストの8割(従業員1人につき月額最大15,000元)を政府が補助!
単なる時短制度は今までもありましたが、「給与が減る」「職場で肩身が狭い」という理由で利用率が低いのが現実でした。この政策は政府がコストを負担することで、企業側の導入ハードルを下げ、親がキャリアと育児を両立できる「架け橋」を目指しています。


📝 今日の台湾華語キーワード
ニュースを読み解くための重要な単語を3つ紹介します!
1. 減時不減薪 (jiǎn shí bù jiǎn xīn / ㄐㄧㄢˇ ㄕˊ ㄅㄨˋ ㄐㄧㄢˇ ㄒㄧㄣ)
• 意味:労働時間を減らしても、給与は減らさないこと。今回の政策の最重要キーワード!
2. 育兒 (yù ér / ㄩˋ ㄦˊ)
• 意味:育児、子育て。
3. 少子化 (shǎo zǐ huà / ㄕㄠˇ ㄗˇ ㄏㄨㄚˋ)
• 意味:少子化。(日本語と同じ漢字ですね!)


皆さんはこの台北市の政策、どう思いますか?日本でも導入してほしいですか?ぜひコメント欄で皆さんのご意見を聞かせてくださいね!

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