前立腺_治療日記
自身の治療日誌(記録)を掲載しました。(更新日記です)
参考になる人がいたら幸いです。
気楽に読んでください。
はじまり
ある日、5年ぶりの人間ドックで起こった、2025年9月18日の出来事です。
2日工程の1日目の検査終了後、宿泊施設に到着したのですが、私の宿泊施設の備え付け電話が鳴りっぱなしでした。何事かと急いで入室し、電話に出てみると、血液検査の数値に異常があるからすぐに再検査させてくれという内容の電話でした。(嫌な予感がしました)
そして隣の病棟の検査室に急いで戻り、血液検査を促され、再度採血をしたのです。
血液検査の項目にあるPSA(前立腺がんの腫瘍マーカ)という数値が異常値だったので、誤操作の可能性もあるかもしれないということで、再採血を促したそうです。
何かの間違いかもしれないという事でしたが、結果は、変わりなく異常値でした。
血液検査の項目にある、PSA値が考えられない程の高値だったのです。桁違いでした。
診察室の先生に、明日予定の診察をこの場でして頂くことになり、診察結果について、詳細を聞かされました。
最大のポイントは、前立腺がんの腫瘍マーカーであるPSA値が明らかな異常値だったから再採血を行い、確かめたそうです。
PSA値で引っかかる人は大概、PSA値「4」を少し超える程度なのですが、
私のPSA値はなんと「1228」という信じられない程の高値だったから検査を疑ったそうです。桁が違いすぎたのです。
◆PSA値による前立腺がんの検査◆
「PSA検査(前立腺がん検査)規準値」
①「50~64歳:3.0ng/mL以下」
②「65~69歳:3.5ng/mL以下」
③「70歳以上 :4.0ng/mL以下」
◆診察結果
前立腺以外の項目でも、再検査を要するE判定(A~E)が消化器系で「大腸」と「胆のう」にありました。
先生からは前立腺の状態について説明して頂いた後、消化器系の「大腸」と「胆のう」についても、状況を説明してもらいました。
最後に、併せて3通の紹介状を書いて頂いたのです。
(立て続けの紹介状攻撃で、気持ちを整理するのが困難な状態でした)
★病院への紹介状
一つは、泌尿器科で中身は、血液再検査の原因であるPSA検査値です。この検査は前立腺の炎症度合いを数値化したもので、前立腺がんの腫瘍マーカーとして活用するものです。年齢にもよるのですが、一般的には4.0以下であるべき数値が、私の場合、PSA値が「1228」という考えられない程の高値でした。泌尿器科(前立腺)の紹介状は必須で、直ちに病院で診察してくださいと言われました。
追い打ちをかけるようにあと二つ、E判定がありました。
消化器系の胆のう検査と大腸検査が引っかかりました。
3通の紹介状を書いてもらったのです。
紹介状は3通です。
・前立腺_泌尿器科
・胆のう_消化器科
・大腸_消化器科
この後、家族に連絡したのですが、気分は最悪です。
会社の節目で受けた検査が異常値でしたので、職場の上司(課長)にも結果を報告し、自らの状況を説明したのです。
----------------------------
ここで、前立腺の情報を解説します。
◆前立腺情報◆
近年、がんになる人は、男性は「前立腺がん」、女性は「乳がん」が一番多いそうです。男性目線で前立腺について解説すると、前立腺の状態を検査する指標に「PSA」検査というものがあるのですが、私の会社の一般健康診断では扱ってなく、会社の人間ドッグには検査項目があります。市町村長の健康診断では、オプション費用を払えば検査してもらえるようです。
◆「PSA」とは◆
前立腺でつくられるタンパク質で、前立腺がんの腫瘍マーカとして活用され、男性の腎臓から分泌される抗原を検査することで前立腺がんのリスクや発見を目的とする指標の検査項目です。
前立腺の細胞に特異的に存在するタンパク質であるPSAは、前立腺に問題がある場合、血中のPSA濃度が上昇します。
◆前立腺がんの可能性◆
「PSA検査(前立腺がん検査)規準値」
①「50~64歳:3.0ng/mL以下」
②「65~69歳:3.5ng/mL以下」
③「70歳以上 :4.0ng/mL以下」
※余談ですが、主治医とのお話でPSA値100超えは、癌と思って間違いないそうです。100超えで癌でない人はいない。そして、私のPSA値は「1228」だったのです。 (´;ω;`)検索サイトで千を超える人(仲間)を探すのが難しい程の数値です。
◆前立腺癌の治療とは◆
前立腺がん治療には切除、放射線療法、化学療法、ホルモン療法とありますが、先生いわく、通常の転移なしの治療では、局所(前立腺)の切除や、放射線による物理的治療がメインになるそうですが、再発や転移であれば、治療方針は基本、ホルモン療法の一択だそうです。
「最後の切り札」がホルモン療法とも言えるのですが、正確には、病状に合わせて選ばれた治療だそうです。
私はMRI検査の結果、転移していたそうで、治療法は、ホルモン療法をメインに始めることになりました。そして化学療法はどうするかと
聞かれたので、化学療法(抗がん剤治療)を実施する選択をしました。併用して治療効果を高めたかったからです。そして迅速に抑え込んだ方が良いと思ったからです。
多くを語らない先生なので研修医に化学療法の是非を聞いてみたら、若いから良い選択的なことを言われました。状況にもよりますが、ホルモン療法が効かなくなってから化学療法をするケースもあると思いますが、私のようなPSA高値(※1700)、転移、悪性度高(グリソンスコア9.7)の場合、迅速に抑え込んだ方が良いと私は思い、化学療法(抗がん剤治療)を併用する選択をしたのです。※1700:病院で検査した値(後に時系列で紹介)
放射線療法はできないかの問いに主治医は、転移の場合、ホルモン療法を主体にする治療をするのだと言います。転移では局所治療をしても意味がないという考えのようです。やるせない気持ちになります。
転移でホルモン療法を主体にする場合、根治を目指す治療でなく、癌をコントロ-ル(PSA値で管理)する治療のようなのです。
それでも私は、ホルモン治療に抗がん剤併用で根治に近しい状態を目指したのです。
※ホルモン療法:前立腺がん細胞の栄養源となるホルモンが作られるのを抑え、ホルモンとがん細胞内にある受容体が結合するのを妨げたりして、がん細胞が成長しないようにする療法。
乳がんや前立腺がんで有効なのがホルモン治療です。
一般的には、切除・放射線療法・化学療法の後、再発や転移といった場合に「最後の砦」として、メインの療法が「ホルモン療法」だそうです。
※化学療法:抗がん剤(化学物質)を用いてがん細胞の増殖を抑えたり、死滅させたりする全身的な治療法です。血管を通じて薬が全身を巡るため、手術や放射線で対応できない転移・再発がんにも効果が期待でき、通常は点滴や内服で数週間〜数ヶ月かけて周期的に実施されます。
◆治療の壁「去勢抵抗性前立腺癌」
◆去勢抵抗性前立腺癌とホルモン療法◆
ホルモン療法を継続する場合、最大の懸念点は、ホルモン療法が効かなくなることです。癌がホルモン療法に対応した耐性をもってしまうのが、「去勢抵抗性前立腺癌」で、悪性度(グリソンスコア)と関連するらしいのです。
※グリソンスコア
生検で取り出した細胞から悪性度(1~10)を調査する中で、前立腺がん患者の予後を予測するのに有用な指標で、スコアが高いほど、治療後の生存率が低くなる傾向があります。
私は悪性度が高い値(グリソンスコア9.7)でした。取り出した10箇所全てが癌だったそうです。
ホルモン療法が効かなくなると、抗がん剤を処方するぐらいの選択で、治療が手詰まり状態になるようです。(私は極力ネガティブ情報を検索したくなかったのですが、自然と目に留まってしまった情報です。そして主治医はこちらから聞かないと何も言わないタイプの人です)私は、ネガティブ情報は嫌いなのですが、主治医に一度、ホルモン療法が効果がなくなってPSA値が上昇した場合、どうするのですかときいてみました。先生はそうなった時にお話しします。と言われ、私もそれ以上聞くことはありませんでした。心のケアを優先し、ネガティブ情報をあえて伝えなかったと思ったからです。
◆ポジティブな情報を収集
そんな状況下で、私はこれ以上ネガティブな情報を調べるのを控えました。
ポジティブな情報のみをできるかぎり収集し、できる事は忖度せず試そうとも思いました。自身の状況が厳しいことを理解した上で、自身の命に関わることなので。
がんとは、慢性炎症による状態変異と捉えて、
まず初めに、抗炎症抑止、免疫向上に効果的な食品を調べてみました。
1.食品による改善情報
情報収集①抗炎症抑止、免疫向上に効果的な食品とサプリ
① 抗炎症抑止、免疫向上
ブロッコリ-スプラウト、ビタミン特にビタミンD、レスベラトロール、アスタキサンチン、ゼアキサンチン、オメガ3でEPA・DHA、発酵食品類_納豆、乳酸菌(流行りの腸内フロ-ラ対策)酒粕、麹、味噌、果物の実でポルフェノ-ル/アントシアニン(ブル-ベリ-、クランベリ-、ザクロ等のベリ-類)、カテキンで緑茶、枇杷の葉茶とかのお茶類、ヨモギのアルテミシニン、シナモン、きな粉、
フラバノールでカカオチョコ(低糖)、きのこ類全般、フコイダンで、もずくめかぶ、ナッツ類、クルクミン(ターメリック)のウコンとセットで黒コショウ少し、ショウガ、アリシンで黒ニンニク、玉ねぎ、プロポリス、免疫維持で亜鉛とマグネシウム、セットでカリウムとカルシウム、発芽玄米等。
★関連情報の紹介★
📖#42『抗炎症食品』で健康になる。
目の前に「宝の地図」があるかもしれないもどかしさを語る私の記事です。
2.その他、治療に有効な情報を収集
★既存薬の可能性
※YouTube等のSNS動画で、ある先生により、特許が切れた既存薬のがん治療効果を説明する動画が述べられています。
また、海外の医療情報には癌に効果を示す既存薬の論文と動物実験データがあります。noteでも検索できます。
その中で、副作用が少ない一般薬の情報をまとめてみました。
副作用が少なく、癌治療に効果があるという既存薬の情報です。
その情報の中には、既存薬を癌治療に使用する際の共通する懸念ポイントがあり、個々の症例はあるかもしれないが、人での医学研究が少なく、臨床研究と動物実験で効果が認められているが人ではエビデンスが確立されていないお薬です。
★懸念ポイント
・治療では高容量の服用でないと効果が見込めない。
・用法、容量が確立していない。
・医者の判断でなく、個人が目的外に既存薬を入手し服用する行為になる。(自己責任となる)医療の立場では、人での効果がわからないお薬。
・個人的には、単独で治ると期待したくなるが、併用して様子を探るのが
現時点で最善?というレベルのエビデンスのないお薬。
◆がんに有効性が示されている副作用が少ない既存薬の紹介◆
※動物実験では効果はあるが、人ではエビデンスのない(実証されていな
い)特許が切れたお薬の紹介です。
海外の臨床試験で効果があった事例が報告されています。新薬でないので、詳細に検証する資金がなく、人によるエビデンスが進まないようです。
1「イベルメクチン」駆虫薬
脂溶性を考慮し食後が効果的な模様
癌治療の場合の容量は10倍超でないと効果が薄いと言われている
通常、イベルメクチンとして体重1kg当たり約200μg
中グレードのがん:1mg/kgを週3回、
高グレードのがん:1〜2mg/kg/日を投与
上記はネットで見かけた情報の一例であくまで参考です。用法は確立していませんでした。
※がん治療を目的とする場合、通常の用量よりも、はるかに高い用量でないと効果がでないとされ、体重1kgあたり1mgという用量が最低ラインで、治療はその2倍ともいわれ、副作用が心配になる高容量です。
「イベルメクチンに関する主要研究と作用メカニズム」
イベルメクチンはもともと寄生虫感染症の治療に使われてきた薬で、近年の基礎研究では「がん細胞への作用」に関する興味深い報告が増えています。その中でも比較的よく取り上げられる代表的なメカニズムをまとめます。
・注目されているのが、Wnt/β-カテニンシグナル経路への抑制作用です。この経路は腫瘍の増殖や浸潤、転移などに関連するため、イベルメクチンがその活性を弱める可能性が指摘されています。
・さらに、イベルメクチンがミトコンドリアの働きに干渉し、エネルギー産生(ATP生成)を低下させることで、細胞死(アポトーシス)を誘導する可能性についても複数の研究があります。
・加えて、腫瘍組織内へのT細胞浸潤を高めるなど、免疫反応に関連した変化を示唆する報告もあり、腫瘍微小環境にどのように作用するかが研究テーマとなっています。主に動物実験でのデータです。
2「メベンダゾール」駆虫薬
脂溶性を考慮し食後が効果的な模様。
癌投与の場合、容量は10倍超でないと効果が薄いと言われている。
がん治療を目的とした研究では、通常の駆虫用量(100mg×2回×3日間)よりもはるかに高い用量が使用されています。臨床試験では、体重1kgあたり40~200mgという高用量が数ヶ月にわたって投与されています。このような高用量・長期使用では、肝機能検査値の上昇や白血球減少などの副作用が見られることがありますが、概ね可逆的で許容可能な範囲と臨床試験ではされていますが、定期的な血液検査や肝機能検査が必要な程の高用量です。
駆虫薬ですが、最近の研究で卵巣がんや肺がん、乳がんなどに対し、既存の治療法(シスプラチンなど)が効きにくい耐性細胞にも効果を示す有望な抗がん作用が報告されており、細胞の増殖抑制や壊死誘導、転移抑制が期待されていますが、まだ研究段階であり、臨床応用にはさらなる検証が必要です。特に、他の薬剤(ゲフィチニブなど)との併用療法や、特定の遺伝子(Girdin)を標的とした併用で、治療抵抗性の高いがんへの効果が注目されますが、現時点では標準治療として確立されていません。
3「フェンベンダゾール」駆虫薬
フェンベンダゾールは、主に犬や猫用の駆虫薬ですが、一部の動物実験や細胞実験で抗がん作用(細胞周期阻害やアポトーシス誘導)が報告されています。しかし、ヒトに対する安全性や有効性は確立されておらず、肝機能障害や骨髄抑制などの副作用リスクが指摘されています。人間への使用は、不確実性と潜在的なリスクを伴います。
4「メラトニン」睡眠ホルモン
前立腺に特に効果ある模様、高容量服用での副作用は不明。
癌投与の場合、効果的な容量は不明。
服用している人は統計上、生存期間が改善される。つまり効果がある模様。
5「アスピリン」解熱剤
「アスピリン」を常用して服用している人は統計上、生存期間が改善される。つまり効果がある模様。
6「メトホルミン」
糖尿病治療薬「メトホルミン」は、安価で安全性の高い既存薬でありながら、がん細胞の増殖抑制、免疫力向上、がん幹細胞の死滅といった多角的なメカニズムにより、癌の予防や治療効果が期待されています。特にがん細胞の代謝を阻害する作用が注目されています。
★作用メカニズム
・インスリン低下: 癌の増殖因子であるインスリンとIGF-1を低下させ、細胞の増殖・転移を抑制する。
・免疫活性化: がん細胞が免疫から逃れるための「制御性T細胞」を抑制し、がんに対する免疫力(細胞傷害性T細胞)を高める。
・がん幹細胞の死滅: 放射線や抗がん剤に抵抗性を持つ「がん幹細胞」を死滅させる可能性が示唆され、再発抑制が期待される。
・メリット: 60年以上の服用実績がある安価な薬であり、既存の抗がん剤や放射線治療との併用で効果向上が期待されている。
7「ジャディアンス」(一般名:エンパグリフロジン)
糖尿病治療薬のSGLT2阻害薬の一つ。血液中の余分な糖を、尿と一緒に体の外へ出してしまうという、仕組みで血糖値を下げてくれます。主な効果として血糖値の低下、体重減少、ナトリウム排出による軽度の血圧低下、心不全予防が期待できます。SGLT2阻害薬は、がん細胞のエネルギー源(ブドウ糖)の取り込みを阻害する作用が注目され、基礎研究レベルでは膵癌、肺癌、前立腺癌などへの抗腫瘍効果が期待されています。老化細胞を除去する可能性も研究されています。
8「フォシーガ」(一般名:ダパグリフロジン)
糖尿病治療薬のSGLT2阻害薬の一つ。血液中の余分な糖を、尿と一緒に体の外へ出してしまうという、仕組みで血糖値を下げてくれます。主な効果として血糖値の低下、体重減少、腎臓の負担軽減: 腎臓の機能が低下するスピードを抑えることがわかっています。心臓の負担軽減: 心不全による入院や悪化を防ぐ効果。SGLT2阻害薬は、がん細胞のエネルギー源(ブドウ糖)の取り込みを阻害する作用が注目され、基礎研究レベルでは膵癌、肺癌、前立腺癌などへの抗腫瘍効果が期待されています。老化細胞を除去する可能性も研究されています。
9「運動」
※薬ではないのだが、効果があるとするレポ-ト多数。
運動している人は統計上、生存期間が改善されている。つまり効果があり、免疫に効果的な模様。
★情報源
※特許が切れた既存薬に、効果を示す動画がYouTube等のSNS動画で述べられています。また、がんに効果が認められている論文が海外に存在し、処方事例があります(併用事例等あり)
🔗記事で一部情報を紹介
3.「去勢抵抗性前立腺癌」と自身の見解
私は、抗がん剤治療後、継続治療によるホルモン療法に既存薬を併用することで「去勢抵抗性前立腺癌」を先延ばしにできるかもという、可能性(メリット)を見い出しています。「去勢抵抗性前立腺癌」への対抗手段になるかもという期待です。精神的なお守りなのかもしれません。
2点目は、標準治療中に併用することで癌の根治に近しい状態までもっていけるかもと期待します。そして、転移先の縮小にも期待するのです。
私にとっては、入手可能な副作用の少ない(既存療法での信頼性)癌に有効とする情報がある既存薬が「希望」を広げるのです。
私的には特効薬でないにしても、自身の最悪な状況(根治を目指す物理療法をしない)を思うに、副作用がないのであれば、やらない選択はないと思っています。
そして、標準治療(ホルモン療法、抗がん剤療法)と併用する相乗効果で、更なる治療効果を期待するのです。最悪な現実からの「現実逃避」でもかまいません。ダメもとです。
標準治療と併用することで効率的な治療効果と、療後の再発防止、両面で効果があるかもと期待しています。(あくまで素人である私の個人的期待です)
◆私の指針
主治医の治療方針(標準療法)に従い標準治療を進めつつ、効果があるとされる既存薬をサプリメント的に併用していくつもりです。私個人の判断です。
私の治療全体の、最大の懸念点は、生検で取り出した細胞から悪性度(1~10)を調査する中で、私のスコアは悪性度が高い(グリソンスコア9.7)だったことです。
グリソンスコアとは、前立腺がん患者の予後を予測するのに有用な指標で、スコアが高いほど、治療後の生存率が低くなる傾向があり、治療が生存率向上に繋がります。
★私の期待
私の「既存薬」への期待は2つあります。先程の見解と重複しますが繰り返します。①治療効果の拡大と②「去勢抵抗性前立腺癌」に対抗する手段として「既存薬」に期待しているのです。
標準治療のオプションとして治療の可能性を広げるためにです。ホルモン療法と抗がん剤療法に更に既存薬服用という、標準療法に併用することで、トリプル効果で前立腺のPSA値を短期間に下げ、治療期間(抗がん剤投与期間半年)において、PSA値を「0」に限りなく近づけることを期待。(根治に近づけるかもと期待です。根治はなく一生つきあうと言われていますが)それと、転移先のがん縮小を期待するのです。
主治医の見解は、治療全体を通じてPSA値が上昇しない事(もっともです)を目指すのです。一生ホルモン療法なのです。
素人の私の直観的見解
悪性度が高く、高PSA値である私は、PSA値をいったん「0」に限りなく近づけることができれば、治療全体に効果があると直観的に思うのです。一度根治に近づけられた先には、悪性度も改善できるかもと思うのです。あくまで素人の直観ですが、わたしの直観はよくあたります(笑)
★PSA目標値と「既存薬」
個人的なPSA目標値を記述します。
①実現は厳しいかもしれませんが、私が目指すPSA値は、「放射線治療で実現している値 0.00~0.05」に限りなく近い値を目指します。ホルモン療法、化学療法と「既存薬服用」で、最終的にPSA値「0.0.3」を根治レベル(私の勝手な希望的解釈です)と想定して、目標にします。
②化学療法終了療後の再発防止としてホルモン療法でPSA上昇を抑えつつ、既存薬を継続して服用することで、PSA値が上昇しないことを目指します。そして、PSA値は転移の指標になると私は考えるのです。
この2点で、素人の私が精神的に、もがいてみようと思うのです。
既存薬をサプリメント的に取り入れた先には「去勢抵抗性前立腺癌」の先延ばし効果があると、私は期待するのです。転移についても同様です。
当事者である素人の私だからこそ、可能性に期待してみるのです。
主治医は聞かれない限り、厳しい現実を語らない先生です。先生の言葉で、最近は良い薬が増えました。それで十分精神的に落ち着くのです。
余命話についてはネットでも検索を控えています。ステ-ジ4でうすうす感じているからです。
★既存薬の情報
既存薬のメリット
・個人輸入で入手することができる。
・副作用が極めて少ない。(高容量では未知数になるのですが)
・特許が切れた薬なので保険無でも量が少ない場合、比較的お安い。
(容量が増えるとそれなりに高額になる)
既存薬の癌治療でのデメリット
・国内の薬局で入手できない。保険適用外。
・医療機関で確立された治療法が日本には存在しない。
・服用の際、高容量でないと治療効果が期待できない。容量は未知。
・高容量を購入する場合、お値段が高くなる。
4.用法と用量
参考する情報と個人的方針
がん治療で既存薬を効果的に服用する場合は、高容量とされるため、YouTubeで話されている先生方の情報と、海外で処方されているレポ-ト情報を参考にします。ホルモン療法、抗がん剤治療に併用するので、トリプル効果は絶大だと考え、定期的なPSA測定値をみながら、慎重に服用してみようと思います。
※既存薬の癌に有効な論文や動物実験レベルでの成果は、公表されてはいるものの、特許が切れた既存薬にお金をかけて人での検証をするメリットがないのが現状で、学術的エビデンスはありません。そのため、用法、用量、治療について情報が少なく、取り扱いが難しいのです。
★「背に腹は代えられない」
治療の基本方針の標準療法(ホルモン療法+抗がん剤投与)と
「既存薬」の併用について。
※PSA値から既存薬の容量効果を切り分けて、本来は、確認しながら検証したいのですが、そんな時間的な余裕はないのです。用法、用量については、情報を参考にしつつ個人の責任で判断し、体調を考慮して服用することにします。
★参考1
「イベルメクチン」通常目的使用で体重1kg当たり約200μg
★海外での投与例(あくまで一例であり、用法、用量は確立していない)
①中グレードのがん:1mg/kgを週3回、
②高グレードのがん:1〜2mg/kg/日を投与
私的には
①療後の再発防止として服用する:1mg/kgを週3回?(未定)
②治療期間:1〜2mg/kg/日を投与
私は体重90kgありますので2mg/kg/日は控えます。
1mg/kg/日を基本に様子をみて判断していくつもりです。
「イベルメクチン」を基本に他の既存薬も併用してみるつもりです。
★参考2
「メベンダゾール」がん治療を目的とした研究では、通常の駆虫用量(100mg×2回×3日間)よりもはるかに高い用量が使用されています。臨床試験では、体重1kgあたり40~200mgという高用量が数ヶ月にわたって投与されています。体重60kgの成人では1日2,400mg~12,000mgに相当しますが、このような高用量・長期使用では、肝機能検査値の上昇や白血球減少などの副作用が見られることがありますが、概ね可逆的で許容可能な範囲とされています。ただし、定期的な血液検査や肝機能検査が必要です。
※私は副作用を考慮し、ここまでの高容量は控えます。
「イベルメクチン」を中心に「メベンダゾール」を、小中容量で併用するつもりです。
通常使用では副作用がないとされた薬だったので。
個人的に「メベンダゾール」は1日1,000mg位の服用を考えています。
イベルクメルチンのサポ-ト的服用という立ち位置で。
そして、海外で見かけた投与例がこの数値でした。
私の感覚は、ダメもとですが、安全第一です。
動物用駆虫薬「フェンベンダゾール」が有効とする情報があり、気になっていますが、私は、人用で信頼のある「メベンダゾール」を服用するのが無難であると思っています。しかし、「フェンベンダゾール」は気になります。
★参考3(追加情報)
糖尿病治療薬「メトホルミン」は服用実績がある薬で免疫細胞の疲弊を解除し、がんを攻撃する機能を回復させる作用があると考えられている。がんに攻撃を加えるキラーT細胞である「細胞傷害性T細胞」の糖代謝を向上させ、その活性を強める効果があるという。
通常、成人には1日500mgより開始し、1日2〜3回に分割して食直前又は食後に経口投与する。 維持量は効果を観察しながら決めるが、通常1日750〜1500mgとする。
⇒私は1日500mgで開始してみます。
5.私の治療前のPSA値
◆発見のきっかけとなったPSA検査の推移◆
============================
※前回の人間ドッグ
☆2020年9月3日
〚人間ドック〛
*PSA値 : 3.0 (正常値は0~4)
|
|
|
☆2025年9月 18日
〚人間ドック〛5年ぶり
*PSA 値 : 1228 (正常値は0~4)
前立腺検査を指示される。(※ 他、胆のう・大腸で要検査、紹介状3通)
⇒ 前立腺癌の可能性
☆2025年10月 1日
〚病院で検査〛
★PSA:1700(正常値は0~4)
⇒ MRI検査実施 前立腺がんと判明
============================
★ここから私の治療日記を時系列で記述し、記録として残します。
(タイムラインを更新していきます)
6.📝治療前のタイムライン📝
----------------------
☆2025/9/18-19人間ドック受診
☆2025/9/18
・前立腺検査★PSA:1228 E判定_泌尿器科 ⇒紹介状
・胆のう E判定_消化器科 ⇒紹介状
・大腸 E判定_消化器科 ⇒紹介状
◎所感:一言、最悪、3通の紹介状は欲しくな~い
----------------------
泌尿器科受診(⇒紹介状)
☆2025/9/24総合病院(泌尿器)
PSA検査
MRI検査
診察
----------------------
泌尿器科受診
☆2025/10/1総合病院(泌尿器)
PSA検査の診察 検査結果:★PSA:1700
MRI検査の診察 検査結果:前立腺癌宣告
MRI画像でリンパ、骨、直腸に転移
⇒転移しているので、治療方針は基本、ホルモン治療と言われる。
生検の日程を10月21日に決定しました。
※生検とは、確定診断のために行われ、前立腺がんの有無を確認し、がんの広がりを調べるために行われる検査。針で10箇所ほど組織を採取し調べる。
先生からは、治療はホルモン療法を行い、一生続くとも言われました。
そして、ホルモン治療の方針を2択、示されました。
①ホルモン注射を定期的に実施
②精巣除去手術(前立腺癌を促すホルモンの元を除去する注射不要のホルモン療法)実施する場合、生検で下半身麻酔するこの機会が丁度いいとのこと。その後のホルモン用の注射がいらない。
私の置かれている最悪な状況を踏まえ、また、
一生ホルモン療法をすることを鑑み、精巣除去手術を決断しました。
◎所感:一言、最悪であるが希望はある!
短期間でPSA値が上昇しとる!治療までの手続きが遅いよ~
PSA1228⇒PSA1700(9/18~10/1 )
7.📝治療に関するタイムライン📝
★具体的治療内容を記述します
1
----------------------
消化器科受診(⇒紹介状2通)
☆2025/10/15総合病院(消化器)
胆のう「CT検査」、診察
2
----------------------
泌尿器科受診
☆2025/10/21入院。
☆2025/10/22 生検&精巣除去手術。
☆2025/10/24退院。(26日の退院予定を前倒し)
★退院後、会社へ出勤しながら通院して治療を行うことになる。
会社へは病休を申請するつもりでしたが、先生いわく、治療は通院で問題ないとのことで、会社に提出する診断書に「治療の為の療養を要す」と先生に記入を促して病休で療養するつもりでしたが、書いてもらえなかったのです。診断書に先生が「療養を要す」と記入してもらえたら会社では治療期間に病休を取得できましたが、抗がん剤治療しながら出勤で問題ないといわれ、診断書にもそう書かれました。主治医は方針に厳格な先生でした。
主治医が厳格であったのと、融通が利かない会社であったことで、病休を取得することが出来ず、抗がん剤治療しながら会社に出勤する通院治療となりました。有給休暇で病院に行く事になります。社会的には一般的なのでしょうか。先生は、抗がん剤治療で調子を崩した場合には、療養要すと記入した診断書を出してくれるそうです。そして私の会社は「診断書」に忠実なのです。
病休がとれないので、平日の通院でお休みを取ることになり、限りある有給休暇の取得数が減り続けるのが心配の種になってしまったのです。
余談ですが、抗がん剤治療は、虫歯や歯茎に影響するので、次回まで歯の診断書を促され、今後は土曜日に歯科治療できる歯科を探し、歯科治療も並行してすることにしました。
◎所感:退院しても血尿が残る。 病休が取得できない~
歯科治療もだ~
3
----------------------
泌尿器科受診
☆2025/10/29総合病院(泌尿器)診察
PSA検査/診察
検査結果:★PSA:1000
飲み薬として新たに、ニュベクオ錠が処方される。(朝2錠、夜1錠)
※夜2錠処方されないのは主治医の処方による
ニュベクオ錠:
前立腺細胞において男性ホルモンの受容体への結合を阻害し、
抗腫瘍効果をあらわす薬
★切除によるホルモン効果(飲み薬無)
PSA1700⇒PSA1000(10/1~10/29 )
◎所感:PSA値減少に安堵する。
精巣除去手術でホルモンが抑制されたようだ。
4
--------------------
☆2025/11/5 総合病院(消化器)診察
消化器科受信 大腸カメラ
下半身麻酔(通院)
☆2025/11/5大腸カメラでポリープがみつかり、ポリープ除去(8個)
◎所感:ポリ-プが8個もあるとは。ポリ-プが癌でないことを願う。
:その後は、血尿と血便で血だらけだ~
5
--------------------
☆2025/11/12総合病院(消化器)診察
・CT画像:胆のう問題なし
・大腸のポリ-プ8つ除去した結果 ⇒「良性で問題なし」
⇒消化器系に対する、不安は解消された~!!
◎所感:消化器系の結果に安堵。 残るは泌尿器科の「前立腺」のみに集中できる!
6
----------------------
同日、泌尿器科受診
☆2025/11/12総合病院(泌尿器)PSA検査/診察
検査結果:★PSA:123.8
PSA1000⇒PSA123.8(10/29~11/12)
★ホルモン療法(飲み薬追加)
★抗炎症食品サプリ毎日摂取
★イベルメクチン1週間 規定量 体重1kgあたり0.2mg/1日
★イベルメクチン1週間 中容量 体重1kgあたり0.6mg/1日
◎所感:PSA値の大幅減少に安堵。この調子で!
イベルクメクチンを入手したので慎重に服用してみたが
効果は不明(検証したいがそんな余裕はない)
統計情報を持たない私にはイベルクメクチンの効果は不明
なのだが、副作用もなく順調に下げっているので継続使用するつもり。
飲み薬も効果的なようだ。
次回の目標 PSA値4以下 目標は高く!
----------------------
同日、☆2025/11/12 抗がん剤点滴開始 #1
全6回(月1予定)
ドセタキセル(点滴)を処方
細胞内の微小管に結合して安定化させ、がん細胞の分裂(細胞分裂)を阻害することで抗腫瘍効果を発揮。
◎所感:点滴投与後、急な副作用はなく、身体の異変はなかったので、
この調子が続きますように!
抗がん剤のドセタキセルは最新の抗がん剤で効果が期待できるようです!
昔(5年程前)はホルモン療法が効かなくなったらドセタキセルを服用できたそうですが、現在は最初から切り札が使えるようになったらしいのです。
化学療法として「ドセタキセル」に期待します。
7
----------------------
泌尿器科受診
☆2025/11/19総合病院(泌尿器)血液検査/CT(写真)/診察
抗がん剤投与から1週間後
⇒体調観察と抗がん剤による骨髄抑制の影響を検査
⇒骨髄で造る白血球が減る為、状態を検査し、場合によっては注射を処方。
白血球減少(骨髄抑制)、赤血球、血小板、貧血、肝機能障害等をチェック
★抗がん剤治療に於ける、主な副作用の可能性
血液検査でわかる症状: 白血球減少(骨髄抑制)、貧血、肝機能障害等
自覚症状:・吐き気・嘔吐、食欲不振(投与直後から1週間頃)
倦怠感、脱毛、手足のしびれ、むくみ(治療開始から数週間後以降)
皮膚や爪の変化(色素沈着、変色、変形)
間質性肺炎(まれですが重篤化の危険があり、息切れ、空咳、発熱などの症状が現れた場合は速やかに医師に相談が必要)
血液検査結果(投与の1週間後観察)
※白血球WBC 前)9.5(3.3~9.0)⇒ 後)4.0(3.3~9.0)
抗がん剤投与から1週間後に検査。(2週間後がピークになる模様)
・骨髄抑制が基準値内に収まっている。
・副作用の自覚症状なし。
(担当医はもっと下がると予想していたが良い方に予想を裏切る)
白血球値は基準値内、他の血液の値も基準値内に収まり問題なし。
白血球が下がりすぎたら「注射」だったらしいのだが、不要であった。
◎所感:抗がん剤投与による骨髄抑制について事前に知らされていたが、
基準値に収まっていて安堵。 順調! 体調良好!
CT(写真)は転移の状況を比較用に撮影したそうです。
8
----------------------
泌尿器科受診
☆2025/12/10総合病院(泌尿器)PSA検査/診察
検査結果:★PSA:1.87
PSA123.8⇒PSA1.87
(11/12~12/10 )
★ホルモン療法
★抗がん剤療法
★抗炎症食品・サプリ毎日摂取
★イベルメクチン1週間 規定量 体重1kgあたり0.2mg/1日
★イベルメクチン1週間 中容量 体重1kgあたり0.6mg/1日
★イベルメクチン2週間 中高容量 体重1kgあたり1mg/1日
◎所感:PSA値が予想以上に大幅減少!
祝目標達成! 何が一番効いたのか?抗がん剤ドセタキセル効果だと
思うが嬉しい。この調子で!
抗がん剤療法は順調だが、イベルメクチンの効果は?順調なので継続!
この下がり方は想定以上!
まさかPSA値4をクリアするとは!
「検証より結果を重視!」
次回の目標0.xx 目標は高く!
化学治療が加わり、劇的に下げっている。イベルメクチンの効果は不明だが、PSA1700から1.87なのだから、これからも継続使用するつもり。
☆2025/12/10抗がん剤点滴 #2 (2/6)
9
----------------------
泌尿器科受診
☆2025/12/17総合病院(泌尿器)血液検査/診察
血液検査結果(投与の1週間後観察)
#2抗がん剤投与から1週間後⇒骨髄抑制の影響を検査
⇒骨髄で造る白血球が減る為、状態を検査し、場合によっては注射
白血球減少(骨髄抑制)、赤血球、血小板、貧血、肝機能障害等をチェック
※白血球WBC 10.1(3.3~9.0)⇒ 3.9(3.3~9.0)
抗がん剤投与から1週間、骨髄抑制が基準値内に収まっている。
副作用の自覚症状なし。
白血球値は基準値内、他の血液の値も基準値内。
問題なし。体調良好。
【決定事項】
次回から抗がん剤点滴から1週間後の検査を実施しない事になった。
※抗がん剤点滴後、骨髄抑制はあるものの、血液検査値は2回ともほとんど全ての項目で標準値の範囲を下回らなかったこと、事後の健康状態も調子がよかったことで、抗がん剤点滴後の検査が不要になった。
⇒私は抗がん剤に対して体調面で、相性がよかったようだ。
◎所感:骨髄抑制に食品、サプリは貢献してるのか?このまま健康(副作用なし)でいられますように! 順調かな(*^-^*)
<情報>サプリで白血球をサポートする情報があったから「プロポリス」を服用しているのだが、サポ-トされているか不明です。
10
----------------------
泌尿器科受診
☆2026/1/7総合病院(泌尿器)PSA検査/診察
検査結果:★PSA:0.453
☆2026/1/7抗がん剤点滴 #3(3/6)
PSA1.87⇒PSA0.453
(12/10~1/6)
★ホルモン療法
★抗がん剤療法
★抗炎症食品・サプリ毎日摂取
★イベルメクチン1週間 体重1kgあたり0.6mg/1日
★イベルメクチン2週間 中高容量 体重1kgあたり1mg/1日
★イベルメクチン1週間 中高容量 体重1kgあたり1.2mg/1日
★メベンダゾール1週間 小容量 体重1kgあたり6mg/1日
★メベンダゾール1週間 小容量 体重1kgあたり9mg/1日
◎所感:祝目標達成!
PSA値の大幅減少は嬉しい。この調子でトリプル併用!
このPSA値の減少に、イベルメクチン服用が寄与しているかは不明だが、
抗ガン剤は全6回で終了予定。
なので、 頑張れ「ドセタキセル」!
私は統計データを持っていない(知らない)ので1700からの0.Xが
特別なのか判断できないが、主治医は順当だと言う。
多くを語らない先生なのです。
先生曰く、「PSA値が上昇しない」が最重要だそうです。
私もそう思っています。
イベルクメクチンの効果は不明だが、順調に下げっているので
化学治療と併用し継続使用するつもり。
次回の目標0.1x 目標は高く!
11
----------------------
泌尿器科受診
☆2026/2/4 総合病院(泌尿器)PSA検査/診察/CT(写真)
検査結果:★PSA:0.349
☆2026/2/4抗がん剤点滴 #4(4/6)
PSA0.453⇒PSA0.349
(1/6~2/4)
★ホルモン療法
★抗がん剤療法
★抗炎症食品・サプリ毎日摂取
★イベルメクチン1週間 小容量 体重1kgあたり0.6mg/1日
★イベルメクチン2週間 中容量 体重1kgあたり1mg/1日
★イベルメクチン1週間 中高容量 体重1kgあたり1.4mg/1日
★メベンダゾール2週間 小容量 体重1kgあたり6mg/1日
★メベンダゾール1週間 小容量 体重1kgあたり9mg/1日
★メラトニン6日間 通常 10mg/1日 (寝る前)
◎所感:目標値を達成できなかったがPSA値は順調に下がりました。
私の主治医は、私が多くを語ると「最後の質問」、「私に任せなさい」という先生なのですが、その先生から、PSA1.87⇒PSA0.453⇒PSA0.349で「ベリ-グッド」を頂きました。
先生は今の値をキープだそうです。
「ホルモン療法」主体の私の治療では、「PSA値が上昇しない」ことが最重要なのです。

それでも私はPSA値「0.09」という値を希望の光として目指します。
素人の根拠のない希望なのです。
ただ「PSA値が再上昇しない」ために、できるだけ根治に近づけたいのです。(実際は根治に近づけられるかは不明です。主治医はネガティブなことはこちらから強く聞かないと話しません)トリプルを超えた効果でPSA「0.1」の壁を突破することを私的な目標とし、治療のモチベ-ションを保とうと思います。
物理的処方(切除、放射線)なしに、この値(PSA「0.1」)を突破できるか分かりませんが、4月までのトリプル併用期間がチャンス期間だと私は思います。抗がん剤治療は、早く終わって欲しいと今まで思っていましたが
今の私にとって、2月、3月、4月の抗がん剤治療期間は、PSA減少を考えると今後を左右するかもしれない、貴重な治療期間なのかもしれません。
次回のPSA目標0.2x (頭打ちのため目標値を-0.1修正しました)
PSA値は、下げ止まり傾向のため、次回はたぶんこの辺が限界値ぽいと
思います。
効果は不明ですがイベルメクチンの容量を少し増やしてみようかとも思いますがあくまで慎重に。
私の90Kgという体重で、体重1kgあたり2mg/1日は少し勇気が必用です。根拠はありませんが、副作用を考えると1kgあたり1mg位がいい感じだと思っています。
イベルメクチンやサプリは、実際、効果があったのかは「不明」ですが、順調なPSA推移で「PSA1700」からの大幅な減少には、効果があったと感じています。
検証好きな私ですが、検証しつつ効果を確認する時間的余裕はありません。
ネガティブを話さない主治医に安心を与えてもらいつつ、結果がでている(既存薬の効果は証明できていないが)ので副作用の少ないとされる既存薬服用を継続していくつもりです。
副作用について
私が服用する既存薬は基本的に、副作用が少ないとされているものですが、
イベルメクチンについては、通常治療より高容量でないと効果はでないと言
われています。
私の体験では、眠くなるように感じます。また、目(瞳孔)にも影響があるように感じます。色々なお薬、抗がん剤、ホルモン剤を服用しているので、確証はありませんが。
なので、体重1kgあたり2mg/1日を数回試したのですが、減らしました。
※情報:イベルメクチンを高容量で継続して服用する場合、ベータカロテンサプリ(ビタミンA)を摂取すると良いとする情報がありました。(海外)
ビタミンAは目の網膜に存在し、光を感知するために必要なロドプシンの合成に関与しているそうです。(視力の維持)
★お金のお話
お薬と、診察でお金もかかります。保険で3割ですが。
診察、CT、抗がん剤、1か月分のお薬代で本日のお支払い(概算)
16000円+58000円=74000円 でした。
通院回数が減ったので多少お安くなったのですが、治療費はかかります。
高額医療費控除に届かない金額になりました。
これでもお安くなったのです。
12
----------------------
泌尿器科受診
☆2026/3/4総合病院(泌尿器)PSA検査/診察
検査結果:★PSA:0.259
☆2026/3/4抗がん剤点滴 #5(5/6)実施
PSA1700(2025/10/1)➡️PSA1000(2025/10/29)➡️PSA123.8(2025/11/12)
➡️PSA1.87(2025/12/10)➡️PSA0.453(2026/1/6)➡️PSA0.349(2026/2/4)
➡️PSA0.259(2026/3/4)
★ホルモン療法
★抗がん剤療法
★抗炎症食品・サプリ毎日摂取
(ビタミンD、ウコン、ブロッコリーサプリメント、亜鉛、マグネシウム、プロポリス、腸内サプリ等、約10種類)
★イベルメクチン3週間 中高容量 体重1kgあたり1.6mg/1日
★イベルメクチン1週間 中容量 体重1kgあたり1.2mg/1日
★メベンダゾール3週間 小容量 体重1kgあたり12mg/1日
★メラトニン8日間 通常 10mg/1日 (寝る前)
◎所感:PSA値0.259は、根拠のない目標値通りでしたが、PSA値は順調に下がり安心しました。 祝目標達成!
次回のPSA目標「0.1x」
PSAは順調に下がっていて、担当医に聞くとPSA値は霧のようなもので値に一喜一憂しても、本質は薄くなっているととらえる位で十分だそうで、独特な例えで説明してくれました、下がっているので、上昇しないが「OK」だと、主治医は言います。(それでも私は少ない値を目指します)
この先、抗ガン剤を処方しなくなった先が、標準治療では、飲み薬ニュベクオ錠(ホルモン補助)だけとなりそうです。
既存薬が効果を示すか、PSA値の勝負期間と私は捉えます。
診察で、前回CTを撮影したことに先生は言及しなかったので、結果を聞いてみたのですが、前のCT画像と変わらずで、問題ないそうです。語らない先生なので前のCT写真(MRIでない)とは変化ないみたいなのですが、私も精神安定を優先して話を切り上げ、短い診察時間は終了となりました。
私は、転移について踏み込みんだ説明を求めませんでした。
糖尿病治療薬「メトホルミン」が、免疫細胞のがんを攻撃する機能を回復させる作用があるそうで(人でのエビデンスなし)服用実績がある薬で、副作用もなく通常容量で効果的だそうです。副作用が無いので、入手次第、サプリ的に服用するつもりです。私的には運動と同様な効果を期待します。
13
----------------------
泌尿器科受診
☆2026/4/1総合病院(泌尿器)PSA検査/診察
検査結果:★PSA:0.164
☆2026/4/1抗がん剤点滴 #6(6/6)予定最後の点滴実施
PSA1700(2025/10/1)➡️PSA1000(2025/10/29)➡️PSA123.8(2025/11/12)
➡️PSA1.87(2025/12/10)➡️PSA0.453(2026/1/6)➡️PSA0.349(2026/2/4)
➡️PSA0.259(2026/3/4)➡️PSA0.164(2026/4/1)
★ホルモン療法
★抗がん剤療法
★抗炎症食品・サプリ摂取(※増やしました)
(ビタミンD、ウコン、ブロッコリーサプリメント、亜鉛、マグネシウム、プロポリス、レスベラトロール、アスタキサンチン、ゼアキサンチン、腸内サプリ等)
★イベルメクチン2週間 中高容量 体重1kgあたり0.8mg/1日
★イベルメクチン2週間 中容量 体重1kgあたり1.2mg/1日
★メベンダゾール2週間 小容量 体重1kgあたり10mg/1日
★メベンダゾール2週間 小容量 体重1kgあたり11mg/1日
★メラトニン2週間 通常 10mg/1日 (寝る前)
★メトホルミン4日 小容量 500mg/1日(食前500x1)
★メトホルミン1週間 小容量 1000mg/1日(食前500x2)
★メトホルミン3日間 小容量 1500mg/1日(食前500x3)
★10分間の有酸素運動 4日
◎所感:PSA値0.164は、予想通りに下がり、結果が出て嬉しいです。
PSA値1700からの、0.01%(1/10000)を達成しました!!
次回のPSA目標値「0.09」と宣言したかったのですが、
次回は血液検査の予定がなく、お薬のみの処方だそうです。
ゴールデンウィーク休暇中にかかるので毎月第1週水曜日が受診日でしたが次回は変則になり、2026/4/27(月)にお薬だけの処方だそうです。
血液検査はその後になりそうです。その後のPSA推移が気になります。
最後の抗ガン剤後の、PSA値は幻となりました。私の中では、”仮想値「0.09」”としておきます。
主治医の見解では、PSA値0.164は、それ以下には下がらない程の底値という見解でした。そして、抗がん剤をやめるとPSA値は上昇するだろうからこれ以上PSA値が多少下がったとしても大差ない的な事を語ります。
PSA値1700に比べれば今の0.164は、雲泥の差だとも言います。
「素人の私の考えは、PSA値が限りなく「0」に近ければ、根治に近づくので、今後のPSA値上昇を抑えるのに重要な要素であると考えており、先生のお話には同意できませんでした。先生はPSA上昇事例が多いので、精神的ケアを考慮し、PSA値が上昇しても落ち込まない為におっしゃったと思っています。
主治医との会話:
私は抗がん剤の相性が良かったので、あと1回抗ガン剤治療をプラスすればPSA値「0.05」位になる可能性があるから、できないかと聞いてみたのですが、主治医は0.164を底値と捉えていたので即却下でした。既存薬服用はお話していませんからその認識は理解できますが、根治は不可能な視点で話されるので、聞く耳を持たないのです。
基本、「私に任せなさい」の偉い先生なので会話が成立しないのです。
なので、抗ガン剤なしにPSA値が上昇せずに下がり続け、PSA値「0.05」に到達することを私は夢見ます。既存薬の真価が問われますが、PSA値が上昇しなければOKです。
主治医は2026/4/27後の、その先の治療スケジュ-ルについて話されませんが、CT検査 & 血液検査をすると思っています。
抗ガン剤無しになるこれからが、PSAを上昇させない本当の勝負だと私は考えています。既存薬とホルモン療法でどこまで抑えられるかが、勝負です。
※私は、ステ-ジ4/グリソンスコア9.7でも、ホルモン療法に既存薬の処方で、低PSA値を極力持続することを目指します。
今回、糖尿病治療薬「メトホルミン」を新たに服用してみました。糖を抑えるのですが、私的には運動と同様な効果だと期待しています。
この「メトホルミン」服用の機会に合わせて1日1回、10分程度の運動を目標にします。運動が免疫力のサポ-トになると期待するからです。
現実的には通勤での駅まで通常15分を、早歩きすると10分です。
しんどいですが。
あとは奥さんが使わなくなったエアロバイクがあるのでそれを借用します。
もがきますよ(笑)
14
----------------------
泌尿器科受診
☆2026/4/27総合病院(泌尿器)診察(お薬だけの処方)
PSA検査なし:★PSA:-
点滴なし:-
★ホルモン療法
★抗炎症食品・サプリ摂取(※増やしました)
(ビタミンD、ウコン、ブロッコリーサプリメント、亜鉛、マグネシウム、プロポリス、レスベラトロール、アスタキサンチン、ゼアキサンチン、腸内サプリ等)
★イベルメクチン2週間 中高容量 体重1kgあたり1mg/1日
★イベルメクチン2週間 中高容量 体重1kgあたり1.1mg/1日
★メベンダゾール2週間 中高容量 体重1kgあたり10mg/1日
★メベンダゾール2週間 中高容量 体重1kgあたり11mg/1日
★メラトニン3週間 通常 10mg/1日 (寝る前)
★メトホルミン3週間 小中容量 1500mg/1日(食前500x3)
★10分間の有酸素運動 2週間
★:PSA検査なし
【PSA値は幻となりました。”仮想値「0.09」”としておきます】
次回は4週間後の5月25日(月)に診察(お薬だけの処方)
主治医のお言葉:患者さんはPSA検査の値に一喜一憂されますが、点滴が
終わった、これからはPSA値は上がっていきます。上がるのが普通と捉えてください。PSA検査は3ヵ月に1回位で十分ですので、値にとらわれ過ぎないで、もとの1700と比較するならともかく、下がった値と比較して考えすぎないでください。PSA1000超えで、あなた程PSA値が下がらず、抗がん剤治療中でも、PSA50位から再度上がる人もいるのです。
あなたは順調に下がりましたが、今後上昇するPSA値にとらわれ過ぎないでください。
◎所感:
血液検査は次回診察の5月25日には実施せず、その先の4週間後になりそうです。私はPSA値に非常に気になっているのですが、主治医のお言葉は、PSA値が再上昇することを見越して、釘をを刺さした感じに受け取りました。PSAの上昇という厳しい現実に、精神的ダメ-ジを負わない配慮だと思います。
次回の血液検査は既存薬の成果が試されると思っています。ホルモン療法と併せて、どこまで抑え込めるか期待します。
主治医からは、PSA値を追い求めすぎないお言葉がありましたが、それでも私は
毎月お薬の為に通院するのなら、せめて2カ月に1回は血液検査をして欲しいのです。
6月にPSA検査をする際に、先生のPSA値の予測を良い意味で裏切ることを目指します。
15
----------------------
泌尿器科受診
☆2026/5/25総合病院(泌尿器)診察(お薬だけの処方)
PSA検査なし:★PSA:-
★:PSA検査なし
点滴なし:-
★ホルモン療法
★抗炎症食品・サプリ摂取
(ビタミンD、ウコン、ブロッコリーサプリメント、亜鉛、マグネシウム、プロポリス、レスベラトロール、アスタキサンチン、ゼアキサンチン、腸内サプリ等)
★イベルメクチン4週間 中高容量 体重1kgあたり1.2mg/1日
★メベンダゾール4週間 中高容量 体重1kgあたり10mg/1日
★メラトニン4週間 通常 10mg/1日 (寝る前)
★メトホルミン4週間 小中容量 1500mg/1日(食前500mgx3)
★ジャディアンス5日間 小中容量 10mg/1日(朝食前10mgx1)
★5分間の有酸素運動 2週間
次回予定
----------------------
泌尿器科受診
☆2026/6/24総合病院(泌尿器)PSA検査/CT検査/診察
検査結果:★PSA:xxx
前回先生から、PSA値は上昇するかもと釘を刺されましたが、
今回は、低PSA値とCT検査結果が稀に一致しないことがあると言われましたが、患者を絶望させないための予防線を張る先生のお言葉と理解しました。
目標
次回は、待望の血液検査(PSA検査)です。
※第一目標はPSA値の上昇抑止です。
根治できないとされる私の治療、最大のテーマなのです。
次回、ホルモン療法と既存薬でPSA:「0.09」を目指します。
PSA値が、上がるか下がるか、CT画像はどうなっているのか
気になるところです。
16
----------------------
泌尿器科受診
☆2026/6/24総合病院(泌尿器)PSA検査/CT検査・診察
検査結果:★PSA:0.057
PSA1700(2025/10/1)➡️PSA1000(2025/10/29)➡️PSA123.8(2025/11/12)
➡️PSA1.87(2025/12/10)➡️PSA0.453(2026/1/6)➡️PSA0.349(2026/2/4)
➡️PSA0.259(2026/3/4)➡️PSA0.164(2026/4/1)
➡️PSA0.057(2026/6/24)
★ホルモン療法
★抗炎症食品・サプリ摂取
(ビタミンD、ウコン、ブロッコリーサプリメント、亜鉛、マグネシウム、プロポリス、レスベラトロール、アスタキサンチン、ゼアキサンチン、腸内サプリ等)
※新たにクローブ(パウダ-)を購入してみました。シナモン(パウダ-)に混ぜて使用します。近年の実験室レベルの研究では、クローブの成分が癌細胞の増殖を抑える可能性が示されているからです。抗炎症作用は秀逸です。クローブは癖が強い味なので1:3で使用しています。シナモンはセイロン産です。
★イベルメクチン4週間 中容量 体重1kgあたり1.25mg/1日
★メベンダゾール4週間 中容量 体重1kgあたり11mg/1日
★メラトニン4週間 通常容量 10mg/1日 (寝る前)
★メトホルミン4週間 通常容量 1500mg/1日(食前500x3)
★ジャディアンス4週間 通常容量 25mg/1日(朝食前25x1)
★5分間位の有酸素運動 & 5分間位の筋トレ 20日
◎PSA値0.057達成です。可能性あると思っていましたが、結果が出て嬉しいです。上昇せず下がり続けているのが嬉しさと同時に、ホッとした気持ちです。
心身の健康をキープしますよ!
★PSA「0.0x」達成です。⇒祝「0.057」
次回はPSA「0.03」目指します!
最後の抗ガン剤後の、PSA値は検査せず幻となり、私の中では、”仮想値「0.09」”としておきましたが、その先1ヵ月後、「0.057」の達成です。
抗ガン剤治療が終了して、新たに糖尿病薬(心臓、すい臓、血圧、血糖、体重減少、癌予防に効果あると言われている種類のお薬)2種を服用してみましたが、効果は不明です。しかし、結果としてPSA値は下がり続けています。サプリも継続しています。シミを恐れず日光にも積極的にあたっています。(ビタミンDの免疫力効果期待)命を優先しているのでシミも覚悟します。優先順位が変わったのです。効果がある可能性があれば、治療データの信頼性を私の論理と直観で判断して安全と判断したものを服用しているのですが、何かしら効いていると思っています。
今回、主治医は、PSA値「1700」から下がり続けたこの数値「0.057」に、美味しい食事で祝ってくださいとおっしゃってくれました。下がり続けても途中で上昇する人を大勢観てきたそうで、PSA値「1700」という高値から下がり続けている現状に価値があるそうです。
ここまで下ればCTの結果(来月解析)もPSAに比例した画像になるだろうとおっしゃってくれました。来月の画像解析結果に期待します。
「次回のPSA値の目標はPSA「0.03」ですね」と先生に言いましたが、上昇せずキープが目標だとの言葉。おっしゃる通り上昇しないが最大の目標なのですが、いつものごとく、いう言葉は変わりません。
次回(2.3ヵ月後)の血液検査での目標は、私の当初からの究極PSA目標値「0.03」を目指します。
余談ですが、この「0.03」は、重量子線治療を受けた知り合いの到達した値です。重量子線治療した症例としては高値なのかもしれませんが、私が目指す一つの指針なのです。
◎後書き:
私の体重ですが、90Kg超から85kgまで落とせました。
運動と食事とお薬が功を奏しています。目標を持って健康を目指していきますよ。 当面の目標は、体重で80Kg切る事を目指します。
健康オタクの領域に近づいています。
そして血圧も高値から落ち着いてきました。危険な程高い血圧であったので、血圧のお薬を先生から処方してもらったからなのですが。
あとは、筋肉が落ちないよう、体重を管理しつつ軽い筋トレをしています。
指標は握力で管理します。
右:60kg 左:55kgを目指します。
現在、右:55kg 左:45kg なのですが、昔の数値近くまで戻す努力が大切です。筋肉が落ち切ってからの復活は、男性ホルモンを抑制している私には困難になる事を理解しているからです。
筋力をキープするための日課としての目標です。
ポジティブに行きますよ!
次回はお薬とCT解析結果の診察です。
17
----------------------
泌尿器科受診
☆2026/7/21(火)総合病院(泌尿器)CT検査結果・診察(お薬だけの処方)
PSA検査なし:★PSA:-
点滴なし:-
★ホルモン療法
★抗炎症食品・サプリ摂取(※増やしました)
(ビタミンD、ウコン(クルクミン)、ブロッコリーサプリメント、亜鉛、マグネシウム、プロポリス、レスベラトロール、アスタキサンチン、ゼアキサンチン、クローブ(パウダ-)、シナモン(パウダ-)、腸内サプリ等)
※この夏は、コーヒ-や、トマトジュ-スに抗炎症作用が秀逸なシナモンパウダ-とクローブパウダ-を少し混ぜて、飲んでいます。(3:1)
★イベルメクチン4週間 中容量 体重1kgあたり1.25mg/1日
★メベンダゾール4週間 中容量 体重1kgあたり11mg/1日
※体重減少効果で体重1Kgあたりの容量が以前より多く見積もられた。
★メラトニン4週間 通常容量 10mg/1日 (寝る前)
★メトホルミン4週間 通常容量 1500mg/1日(食前500x3)
★ジャディアンス4週間 通常容量 25mg/1日(朝食前25x1)
★5分間位の有酸素運動 & 5分間位の筋トレ 20日
★:PSA検査なし
診察:次回は骨の強化で注射します。ホルモン抑止しているので、骨への影響がある為、注射で骨の強化をするそうです。
診察が終わりかけたので私から前回CTの結果を伺った所、肺にみられた小さい塊が無くなったそうです。以前にCTを撮られた時には肺のことは何も言われず、その前のCTと変わりないの一言だけだったのですが、今回は肺に小さい塊がみられたのが(去年の人間ドックで指摘されたので、病院でCTを撮った際に先生に肺のことを指摘されたと言ったのですが、先生は肺の小さな塊のことには触れずに、経過をみる為・現状を比較するためにCTに撮っているので肺の塊があるかは触れてくれませんでした。)無くなっていることが判明しました。肺に小さな塊があると明言しなかったのですが、今回は肺に小さな塊があったとのこと。それが何だったかは不明だが、現在は消失したそうです。(事実だけを述べられました)
先生に聞いてみて判った事実ですが、いずれにしろ無くなったので良かったです。もしかしたらやばかった?かもですが、専門分野(泌尿器科)外の箇所なので主治医は憶測を言わなかったのかもしれません。
実は、人間ドックで指摘されたもう一つの不安(3通の紹介状の後、肺レントゲン写真について時間差で指摘された事)が今になって解決したのです。
次回予定
----------------------
泌尿器科受診
☆2026/8/18(火)総合病院(泌尿器)血液検査・尿検査・注射/診察
※注射はホルモン抑止で骨が脆くなるので、骨の強化だそうです。
★:PSA検査
※目標はPSA値減少です。いつまで減少し続けるかですが、
次回はPSA値:0.03xが目標値です。
所感:注射はホルモン抑止で骨が脆くなるのを想定して実施するそうで、骨の現状を血液検査等で判らないのか先生に聞いてみましたが、血液検査では判らないそうです。なので、注射の効果を数値で判断できないかもしれません。
ホルモンの抑制を見越した処方のようなので、私の想定では、骨の他、筋肉について、今私が実施している運動と筋トレも重要なのかもしれません。
前回実施したCTの結果を聞いてみましたが、前立腺は良くなっているそうです。PSA値に比例しているような事を言われました。骨転移を聞いてみましたが残っているとのこと。無くなることは難しい的な事を言われました。
こちらから聞かないと多くを語らない先生なのです。
前立腺については基本、PSA値で観察していきましょうとのことでした。
そして定期的にCTを撮りましょうとの事。恐らく半年に1回ぐらいでしょうか。PSA値にもよるのでしょう。
CT写真をみせてくれないので、私には転移がどんな具合なのかイメ-ジできません(´;ω;`)が。
私の健康は、PSA値が上がらなければ「全て良し」なのでしょう。
なので、PSA値の底地がどのくらいか分かりませんが、
PSA値を「0」に限りなく近づけて根治に近しい状態を目指します。
18
----------------------
泌尿器科受診
☆2026/8/18総合病院(泌尿器)血液(PSA)検査・尿検査・注射/診察
検査結果:★PSA:0.026
PSA1700(2025/10/1)➡️PSA1000(2025/10/29)➡️PSA123.8(2025/11/12)
➡️PSA1.87(2025/12/10)➡️PSA0.453(2026/1/6)➡️PSA0.349(2026/2/4)
➡️PSA0.259(2026/3/4)➡️PSA0.164(2026/4/1)
➡️PSA0.057(2026/6/24)➡️PSA0.026(2026/8/18)
★ホルモン療法
★抗炎症食品・サプリ摂取
(ビタミンD、ウコン、ブロッコリーサプリメント、亜鉛、マグネシウム、プロポリス、レスベラトロール、アスタキサンチン、ゼアキサンチン、腸内サプリ等)、クローブ(パウダ-)、シナモン(パウダ-)、モリンガ(パウダ-)、抹茶(パウダ-)
※この夏はクローブ(パウダ-)、シナモン(パウダ-)をコーヒ-&ヨーグルトに入れて、モリンガ(パウダ-)、抹茶(パウダ-)はお茶に混ぜて飲んでいます。時にバニラアイスと一緒に。
★イベルメクチン4週間 中容量 体重1kgあたり1.25mg/1日
★メベンダゾール4週間 中容量 体重1kgあたり11mg/1日
★メラトニン4週間 通常容量 10mg/1日 (寝る前)
★メトホルミン4週間 通常容量 1500mg/1日(食前500x3)
★ジャディアンス4週間 通常容量 25mg/1日(朝食前25x1)
★5分間位の有酸素運動 & 5分間位の筋トレ 20日
★PSA「0.026」でした。目標値0.03値を更に低い値で達成しました。
結果が出て嬉しいです。
次回はPSA「0.01」を目指します!
どこまで下がるか分かりませんが、順調です。
私のPSA値「1700」からPSA値「0.026」まで下がることが特異なのかわかりませんが、成果を上げている現状の継続が良さそうです。油断しないで継続していきます。
主治医は、PSA値「0.026」でも、残っている細胞があるので、それがいつかは力をつけるかもしれないので、PSA値が上がらないよう見守っていきましょうと言われました。先生は「去勢抵抗性前立腺癌」のことを匂わせたと思いますが、希望として私の実行している事柄「既存薬とサプリと運動」が結果を出していると思っていて、その先の未来についても期待しているのです。
なので、私はPSA値が下げ続け、その先のPSA値「0.001」を目指していきますよ!
ホルモン療法を継続しているので、自ずと骨が脆くなるので今後は2か月に1回の頻度で骨の強化の為の注射をするそうです。
関連して、今回よりお薬を追加し、カルシウム、マグネシウム、ビタミンD入りの食べる錠剤が処方されました。
私は普段サプリでビタミンD、マグネシウムを取得していましたのでサプリを減らす事になります。
前回肺の塊が何だったのか先生に聞いてみましたが、転移したものかもしれないし不明だが、消失しているので気にしないでとの事でした。
良い結果が継続しており何よりです。
次回はお薬のみの処方です。
次回予定
----------------------
泌尿器科受診
☆2026/9/14(月)総合病院(泌尿器)診察(お薬のみ)
🔗 関連記事を読む → #42『抗炎症食品』で健康になる為の情報
【目の前に「宝の地図」があるかもしれないもどかしさを語る】
🔗 関連記事を読む → #72 【シエルとのプライベ-トな対話を公開】
『わが友シエルに自身のプライベ-トな健康を告白』
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!