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大和ミュージアムを訪れて

今回は2026年4月にリニューアルオープンした「大和ミュージアム」について、写真を通して感じたことを綴ろうと思います。
例に漏れず僕はリニューアル前の大和ミュージアムにも2回程しか行ったことがなく、施設の中もどうだったかあまり覚えていません。(やはり地元人失格ですね💧)
そんなわけで今回は記憶に焼き付ける為に行ってきました。
ざっくりと言うと、「大和・零戦の模型」「戦前・戦時中・戦後の呉の歩み」「呉の造船の技術力」について展示していました。
顧客を飽きさせないように、展示にも色々と工夫を凝らしています。

零戦の展示 迫力満点です
「大和」 模型ですが造り込みの凄さに圧倒されます

僕は戦後生まれで太平洋戦争については学校教育で学んだ程度の知識しかありません。
今も世界では至るところで紛争や戦争が繰り返されています。
宗教間の考え方の違いや国家間の摩擦など、理由は様々にありますが、やはり武力で解決するというのは僕は賛成できないなと。
ここに訪れて改めて思いました。
同時に戦争の過ちを認め、船艦や零戦の製造で培った技術を平和利用に繋げていった広島・呉を誇りに思います。

当時の技術力の高さに唸るばかりです
観ていて飽きないですね

さて僕は写真好きなので、展示物だけではなく建物内の造りも色々と観てきました。
これらを観るのも楽しいのではないかと思います。


窓から桟橋を一望できます こちらも観る価値ありです


テラスからは潜水艦「てつのクジラ館」も一望できます

ミュージアムを出るとすぐに中央桟橋を一望できるので、施設内を見学した後にこちらに行くのもオススメです。


間近で観ると改めて造船の街だと感じます


この街に住んでいることに改めて感謝です。
今後も呉の様々な表情を写真に収めていこうと思います。
次回はまだテーマを決めてませんが、纏まり次第投稿しようと思います。

御覧頂きありがとうございました。


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