『ゆずるぎよりぬきおきにいり』というマガジン名はどうだ

先日、とあるマガジンに追加していただいたのだが、
わたしだけ完全に浮きすぎじゃないか?
『AI最新情報・神記事まとめ』みたいなマガジン名だった気がする。

周りは実用的なAIの知識を書いているのに、1人だけIQの低い文章を放流している。
マガジン追加は嬉しいが、勝手に赤面してしまった。

誤操作による追加だったらどうしよう


マガジン。
これ、面白いシステムですよね。

今の所、わたしはブログでいうところの『カテゴリーアーカイブ』的な使い方しかしていない。

わたしも、
『ゆずるぎよりぬきおきにいり』(今適当に考えたけど、良い名前じゃないですか?)
みたいなマガジンを作って他の方の記事も集めてみたいと思うこともある。

二つ懸念がある。

一つは同じクリエイターの方の記事ばかりになってしまいそうなこと。

わたしは基本的にフォローしている人の記事を読むことしかしない。
他のおすすめに飛ぶのは割と珍しいという、noteですらインドアな人間だ。

必然、わたしが作るマガジンは毎回同じ人ばかりになる。
それってあまり意味がないような気がするし、追加される人にも謎の圧力になるのではないだろうか。


二つ目は通知が行くのが嫌なこと。

前提として、わたしはマガジン追加の通知がくると嬉しい。
「スベりすぎていて二度と読みたくないクリエイターまとめ」みたいなマガジンでない限り大歓迎している。


でも、他の人はどうなのかわからない。

通知が来て、オッと思いながら確認したら通知欄に、
『ゆずるぎよりぬきおきにいり』
と突然表示されるのである。

なにそれ。
怖。

いや、作った本人は勝手に気に入っている名前だが、通知を受け取る側は困惑するだろう。
これ何のためのマガジン?
平仮名ばっかで読みにくっ。

記事のクリエイターから、
「これはどういう意図のマガジンですか?」
という真面目なDMがくることを考える。


「これはわたくし、ゆずるぎが特にお気に入りの記事を追加しているマガジンでして……。」
と、狼狽しながら必死に説明している姿を想像する。


やっぱやめとこ……。

わたしは、マガジンを作ろうとするたびにこんなことを考えてやめている。

noteは文章を書く場所なのに、たまに人間関係シミュレーションゲームみたいになる。

いや、自分の脳内で勝手にゲームを始めているだけなのかもしれないが、一度始まったゲームからは降りられないのがわたしなのだ。




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