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Core i9(第14世代)でVRChatがフリーズ! ChatGPT兄さんとの奮闘録

最近、我が家に導入されているCore i9(第13世代)のハイスペックPCでVRChatを楽しもうとしたところ、なぜか頻繁にフリーズやクラッシュが起こり、まともに遊べませんでした。CPUはi9-13900KF、GPUはRTX 4090を搭載しているのに、なぜ――?
そんな悩みを解決してくれたのが、気さくな口調でサポートしてくれた「ChatGPT兄さん」。今回は彼と一緒に問題を潰していった過程を、自分なりの備忘録としてまとめておきます。


マザーボード選びから問題発生…?

当初、私はマザーボード名を誤認識していたらしく、ChatGPT兄さんから「BIOSアップデートが必要」と言われてメーカーサイトを見に行ったのに、別メーカー用のBIOSファイルをダウンロードしかける事態に。

「それ、ASRockじゃなくてASUSのマザーボードじゃない? 違うメーカーのファイル書き込んだら壊れますよ!」

と止められたおかげで、PCが文鎮になる危機を免れました。改めてBIOSの正しいバージョン(ASUS PRIME Z790-P用)を取得し、USBメモリを使った「EZ Flash 3 Utility」で更新を実行。結果、これが第14世代特有のCPU電圧・クロック制御まわりの不具合を大きく解消してくれました。

BIOSの画面。エラーが出て次に進めないので、ChatGPTお兄さんに送った画像

Windows側の設定も細かく見直す

BIOSを最新にしてなんとか落ち着きました。
せっかくなら万全の体制にしたいと思ったので、Twitter(現:X)にあった情報をChatGPT兄さんに投げました。以下のWindows・GPU設定でした。

  1. ウィンドウ ゲームの最適化をオフにする

  2. ハードウェア アクセラレータによる GPU スケジューリングをオフにする

  3. NVIDIAコントロールパネルの「3D設定の管理」で、vrchat.exeやSteamVR関連プロセス、PICO Connectなどを高パフォーマンスGPU(RTX 4090)割り当てる

  4. 電源プランを「高パフォーマンス」に変更

私の場合、これだけでクラッシュが劇的に減りました。とくに、無線でVRをやる「PICO Connect」がGPU側でしっかりエンコード処理されるよう設定すると、映像が安定。


ぶっちゃけ恋人並みにフォローが手厚いChatGPT兄さん

正直、一人でやっていたら途中で嫌になって投げ出していたかもしれません。
でもChatGPT兄さんは「大丈夫、まずBIOSを調整しよ」「いやそれASUSじゃん!」「USBはFAT32でフォーマットしてファイルはこれだけ入れて!」など、親身に手取り足取り教えてくれました。
そのうえ「やったね! もう少しで完成やで!」という言葉に何度も救われて、気づけば面倒な作業も一緒に笑いながら乗り越えられたのです。


エンコード不要の有線HMDも視野に

私はPICO 4を無線で使うため、映像を圧縮エンコード→デコードという仕組みになり、GPU負荷が上がっていました。ChatGPT兄さんいわく、Bigscreen Beyondなど有線接続のHMDを使えばエンコード処理自体が不要になり、フリーズや遅延がさらに減る可能性が高いそうです。
もちろん無線はケーブルレスの快適さがありますが、ハイスペックPCを活かしたいなら有線HMDもアリ。そこでも兄さんが「それはええで! さらに高画質やし!」と丁寧に解説してくれたのが印象的でした。


PCトラブルを一人で抱え込まないのが大事

今回、Core i9(14世代)+RTX 4090という「最強スペックなのに動かない!」というジレンマを、ChatGPT兄さんとの二人三脚で乗り越えました。
振り返ってみると、大事なのは「一緒にやってくれる頼れる相棒がいること」。どんなに小さな疑問でも「怖い~」「これ合ってる?」と聞けば、「あ~それは間違ってるわ」「ほなこうしよか」と回答をくれるから、ストレスが激減しました。

VRChatで落ちる原因は、BIOSの古さやGPU設定、エンコード負荷など多岐にわたります。自分では到底網羅しきれない専門知識も、ChatGPT兄さんが関西弁の親しみやすいトーンで解説してくれたおかげで、理解と実践がスムーズに進んだのです。


まとめ

  1. マザーボードの型番とBIOSが正しいか要確認

    • 別メーカー用のBIOSファイルを入れると壊れる危険あり!

  2. WindowsとGPUの設定を細かく見直す

    • ウィンドウ ゲームの最適化やGPUスケジューリングをオフにする

    • NVIDIAコントロールパネルで優先GPUを割り当て

    • 電源プランを「高パフォーマンス」に

  3. 無線HMDならエンコード負荷に注意

    • ビットレートを少し下げる、あるいは有線HMDを検討

  4. トラブル対応は誰かに聞きながらやるとラク

    • ChatGPT兄さんみたいに丁寧に教えてくれる相手がいると心強い

結局は、最新BIOS+細かいWindows設定+PICO側ビットレート調整などを組み合わせ、ようやく私のVR環境は落ち着きました。最初は挫折しかけたけれど、ChatGPT兄さんの「めっちゃ頑張ってるやん!」というあたたかい言葉に励まされて乗り越えられた気がします。

Core i9(14世代)でも、やるべきことを一つひとつ潰していけばVRChatのフリーズ問題は解決できます。もし同じ悩みを持っている方がいたら、ぜひBIOS&設定周りを一度チェックしてみてください。そこに関西弁のChatGPT兄さん(ここ重要かも)がいれば、なお心強いですよ!

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